暑さに溶けそうな近況!!

1、近況報告

蒸し暑い日が続きますね!!

福島でも36度の最高気温でした!!

あまりの暑さに、水風呂に入って、

ごろ寝をしていたのですが、、、、



そんな姿・・・・

買い物から帰って来た家内が一言・・・・・


冬のソナタのヨン様より、


夏のアナタが素敵ですよ!」




私は、嬉しくて暑さを忘れて

近所のスーパーベニマルへ行って

家内の好物である

うなぎの長蒲焼(1815円)を買って来た!

*お小遣いの関係で1つだけしか買えなかった。( ;∀;)



家内にプレゼントしたのだが

尻尾の方から1/3ほどおつまみに分けてくれた!






若い頃の家内は、

チェ・ジウより

2割ほど美人

だったことを思い出した!!






2、フルレンジクラブ総会のお知らせ

フルレンジクラブ総会の開催予定

日時:7月21日(土)  18時~

場所:郡山駅前アーケード内  くつろぎの里 庄屋

参加費:4000円(以内)

参加予定者:郡山市近郊クラブ会員7~8名





3、オーディオ遊び

エアコンの無い 愚部屋は、我慢しても午前中しかいれない、、

午後は扇風機も熱風を送って来るので退散するしかない、、。( ;∀;)

そんな中、フルレンジクラブの重鎮がお二人も表敬訪問して

下さいました!!


今回は、お二人それぞれが

探していたスピーカーが

私の師匠の御友人から譲って

頂いたので、レストアしてから

お二人にお渡しすることになり



完成後に愚部屋での視聴会と

なりました!

レストア風景は後記事にするので

今回はご紹介出来ませんが、、、。


お二人とも、無類の弦楽器再現の


名手で今回購入されるスピーカーも

弦楽器再現用として求められるので

試聴はCDによるヴァイオリンを

中心にお聞きいただきました!

*感想はレストア風景の中で!








そして、お二人とも何度か愚部屋を

訪問して頂いているので

ホーンシステムの音も御存じ!!

今回も試聴頂いたのですが、

特に問題点の指摘もなく無言で



聞かれていたので安心しました。



買ったばかりのジャンクレコードで

モーツァルトを楽しんで頂きました!

今まで数え切れないプレーヤーを


導入して来ましたが、結局は

手放すことになりました、、、。

やはり、DP80+ニート+DL103

の組み合わせには敵わないのです。





これはお二人も不思議がるほどの

音質ですが、私にとっては

学生時代から親しむ懐かしい音、

今後も変わる余地は無いかと

思います。


「なぜ?これが良いんですか?」と質問を受けるたびに

同じ回答をするのですが、、、、、。



お勧めする、オイルダンプアームの調整の難しさや高騰ぶりから、

気が引ける状態で、せめてプレーヤー選びのコツ程度しか

説明出来ないのです。


これは、30数年に渡り、大型ホーンあるいは超低音再生用に

サブウーハーを、お聞きいただき、

それをお勧めしても、誰も導入された実績がないのと同じように

もはや過去の遺産にもなってしまったのでは?

と、1人で危惧しているこの頃です。



でも、学生時代に得た先人からのノウハウと機器達で

弦楽器に限らず、あらゆる音楽の音が

今も変わらず好きなので天変地異が起きない限り

決してHi-Fiでなくても、今後もずっと聞き続けることと思います。



・・・マイナートラブルの修理と微調整をしながら、、、人知れず、、、細々と・・・・










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JBL4560もどき!!おどろき!!

暇な生活を続けていると、

見放したはずのジャンクにまで手が出ます、、、。

あばら家の物置から引っ張り出したのは、

ボロボロのJBL4560もどきです、、、。



10cm用のもどきなら、部屋の飾りにもなるのですが、

これは、16cm用で意外と大きく置き場所に困って

物置の住人となってしまいました。


パーチクルボードがポロポロと崩れる

裏板は12mm厚の合板で

作り直して、艶消し黒で塗装し

バネの外れたSP端子は

新品に交換と大盤振る舞い!(笑



でも、裏板取り付けビスは

中古錆びあり!(大爆

剥がれた突板は、あちこち継ぎ接ぎ

で誤魔化して100均ニスを塗って

少しでも”艶”を加え、、、、(笑




取り付けたユニットは108円で買った

ジャンクから救出したDAINICHI製

16cmフルレンジ、、、

まるで新品のような上物ですが、

全く得たいが知れません、、(笑



アルニコマグネットのフルレンジが

似合うのかも知れませんが、、、

裏板との位置関係で厚みのある

ユニットを取り付けると裏板が

閉められないんです、、、(笑




ホーン部分も艶消し黒で再塗装して

板の剥がれや塗装ヒビを誤魔化し

遠目に見ると、それなりに風格もあり

ますが、板厚は9mm?のシナ合板

大きな音を出すと板鳴りになります。





楽しい試聴!!・・・・・


「おおっ!!

これは反則じゃ!!」




高音も低音も極控えめなのに

溢れ出る中音が美しく

エレルギッシュに音楽を届けます!

特に古いジャズならこれ以上の

適合スピーカーは無い!!

*感想は盛り上げてます。


「こんな音で良かったら、、、」と

どこまでも音楽を届けてくれる!!

ちょっとアンプでローブーストすると

クラシックのオケも聞けました!!

その奥行き感は、並みのコーン型




では聞いたことありません!!

まるで大型ホーンを彷彿させます!


*感想は盛り上げてます。

しかし!!音量を上げると悲鳴が、、



こんなに楽しいスピーカーは久しぶりに出会いました!!

音楽再生に中域が大切なことを改めて教えてくれました!!


真空管シングル接続アンプとの組み合わせは、静かな夜を

更に魅力的にします!!・・・ウイスキー片手に!!(笑


置き場所さえあれば、オブジェとしても最高ですよ!!


・・・では、物置に戻さなくては、、、、次が控えているので、、、(笑





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パイオニア・リボンツィーター

近畿地方で震度6弱の大地震が起きたとの事!!

皆さん!!”余震にご注意を!”

東日本大地震の時も大きな余震が続き随分と怖い思いをしました!

決して危険個所に近づかないで、家の中の整理中も

揺れを感じたら、すぐ外の安全な場所へ避難しましょう!!



平日の午前に、オーディオ遊びの記事が書けるのも

充実した暇があることと内心は(今の所)ゆとりがあります。

しかも、”ゆる~い工作”です!!


100均ダイソーで売っている

”五合桝”をやっと見つけました!!

一・三合桝は結構見かけるの

ですが、五合桝と一升桝は、中々

出会えず、今回は普段行かない店




で発見しました!!


まずは、必要な寸法を描きます!!

今回は、長方形です!!

この時、描いた線をカッターナイフで

切り込みを入れる後のノコギリで



カットした際に”ささくれ”が

出来きにくいです!!


ジグソーがあれば良いのですが、

今回は引き回し鋸での手カットです!




その他に必要な部品を取り付け

塗料は100均で買ったニスを

2回塗りしました!!

*ダイソーのニス(ウォールナット)

裏に貼ったSP端子用の板は手持ちの端材




以前買って未製作だった

リボンツィーターを取り付け

実験用に1μFのコンデンサで

ローカットします!!

配線を終えて完成!!



楽しい試聴!!(笑

結局、コンデンサは5.6μFまで

増容量しました!!

リボンツィーターにコイルが

セットされているのでー12dB/oct?



相変わらず、弦の再生において

瑞々しさが表現されイイ感じです!

ハイフェッツが目の前に蘇った!

・・・かのように錯覚するように

・・・脳内補正しました!!




使用したプレーヤーはソニー

PS5100・・・ベルトドライブ

オートリターン付きで便利!!

324円で捕獲して簡単なメンテで

復活したのです!!(嫁入り済み)




こうして、簡単な工作で

リボンツィーターが使用可能と

なりましたが!!

今までも同様に工作して手元には

1個も残ってません!!(笑


意外と人気があって、譲ってばかりです!!

そうなんです、、、、

まだ作っていないリボンツィーターがある上に、普段使わないので、

置き場所がないんです。( ;∀;)


更に、暇に任せて、未使用品の宝庫である愚物置から

次々と物資が出てきて、仕上げても仕上げても置き場所もなく、、、、

段々、お遊びが面倒になってます。

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JBL:J216PRO

無職生活となって1カ月半が過ぎました!

日ごろの体調は絶好調に良くなって、今までストレスによる

体調不良が続いていたことが分かりました。

しかし!!

心境の方は、就職難を目の当たりにして段々と暗くなって来ました。

有効求人率は1.5倍程度と数値的には良いのですが、

その求人内容の給与面を見ると、

ほとんどが月給で13万円から20万円以内なのです。

しかも年齢的に50歳代は不利な状況で

今更ながら、前職が如何に恵まれていたかを実感しております。



オーディオ遊びの方は、毎日が休日となって、

益々拍車がかかっております!(笑

修理依頼や不用品の処分依頼、そしてコンサルタント的に

お宅訪問の依頼などなど、日々が充実しております!!(笑





今日は、H/Oで買った、ジャンクJBL:216PROのお話です!


片方のウーハーから音が出ない

ジャンクでしたが、その場で

SP端子が外れてウーハーの配線も

外れていたのに気が付いて

ユニットの断線など




怖い故障ではないと判断して

捕獲してきました!!

がっ!!

ネットの骨が折れていたり!!






ツィーターフレームに

ヒビが入っていたり!!

*この不具合は、216PRO全てで

起こりうる可能性があります!!

構造上(設計段階)のミスです!!




ウーハーエッジのダンプ剤?が

固まって白い粒粒が浮いてます!


ウーハーは配線して鳴り出したの

ですが、これらの修理と全体の

クリーニングが必要です!!



ツィーターフレームは、

ボンドで補強しました!

左右両方とも小さなヒビもあり

8か所全て補強しました!!

見た目にテカリが出てしまいました!



エッジはブレーキフルードを塗って

軟化とともに見た目の

美しさを取り戻しました!!

適度なダンピングも生まれ

本来の低音に戻ったかな??




ビニール貼り仕上げでしたので

マジックリンで汚れを落として

アーマーオールで仕上げました!!

艶が蘇って保護にもなります!!






折れていたネットの骨も接着して

完了!

勿論、ネット全体を洗って

クリーニングも完了!!

本来の深い紺色が蘇りました!



楽しい試聴です!!


すると、、、期待に反して、、、

ジャズもクラもボーカルも、、

全然ダメ!!



ツィーターが個性的な響きで癖だらけ!!

ウーハーは低音を出す気が無い!!

これは、エージングで解決できるレベルではありませんでした!!


早速、ハードオフに置いてきたのですが、、、

買取価格は4000円でした!!

ツィーターフレームにボンドを塗って補強したことを店員に言ったのですが、

「補修ですね・・・!」と言われて、、、、減点対象だったようです、、、( ;∀;)


補強しないでヒビのまま持って行けばよかったのか??


いずれにしろ、「JBLだーーーー!!」

と喜んで買った自分が悪いのですが・・・・・( ;∀;)


皆さんは、購入前に”しっかりと下馬評を確かめて買いましょうーーー!!
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思い出が蘇りました!ありがとうございます!!

無事に29回目の結婚記念日を過ごしました!

若かったあの頃の恋女房は、今でも(化粧が)濃い女房です!!

・・・50歳以上の皆さんも同じ感想ではないでしょうか?・・・



そして、未だに暇を持て余している求職中の愚宅へ

にっぱー②さんから、救いの手が届きました!!





ハードオフで格安に捕獲した20cm同軸型スピーカー2種類の

手直しをして欲しいとの事で、喜んでお引き受けいたしました!!






まずは、エレクトロボイスのLT8

当時のE/Vでは、

ダブルコーンのフルレンジを、

メカニカル2Wayと呼び、

それにツィーターを付けて3Wayと

していました。


ニッパー②さんが入手されたときに

エッジに破れがあったので、

それを修理して欲しいとの事です!!


私も初めて見るウルヴァリンの同軸型

興味深々です!


修理はコーン紙裏から

ノースウエストトレーディング社の

エッジ張り付け兼ダンプ剤の

ボンドを塗ります。

亀裂になった断面同士が接着される




ように塗ります。表面から見ると

若干のはみ出し程度!!

そして、裏面には、和紙(障子紙)を

亀裂の形状にカットして補強の意味で

追加しました!!

ポイントは断面同士の接着で

和紙はあくまで補助程度に考え

小さく切って下さい!

ボンドは完全硬化型は使用しない!




そして、最後の確認時に発見したの

ですが、ダブルコーンに亀裂が

入っておりました!!亀裂がずれて

いないので見つけるのは困難かと!

裏からボンドで補強しました!








続いては、パイオニアPAX-20H

70年代後期に自作派マニアに

人気のユニットでした!!

ホーンツィーターがアルテックの

同軸型を彷彿させますね!!



ツィーター用のローカットコンデンサの

交換依頼です!

ツィーター裏に設置されており

リード線の片方はウーハーの

ボイスコイル付近へハンダ付けされて




おりますので分解しないと出来ない!

と思われますので、付属していた

コンデンサの足を残して、そこへ

新コンデンサをハンダ付けしました!
*足の余りはカットしました。

ローカットコンデンサは後々交換したく



なるはずですので、後々の交換性を

注意しました!

容量は、1.6μFが付いてましたが

高音過多傾向なので1.25μFまで

下げて見ました!!


ローカットコンデンサの容量算出の式は以下となります!!

参考にしてください!!

ただし!!・・・・最終的には試聴によって決めましょう!!

また、コンデンサのエージングが進んでから判断することも大切かと!!


コンデンサ容量(μF)=159000/インピーダンス(Ω)*カットオフ周波数(Hz)

*-6dB/octの場合です!!






その他!

E/V LT8のアッテネーターの

端子へのハンダ付けが外れており

再度全箇所ハンダ付けしなおしました

若干のガリも修正してます。



そして、コーン紙の日焼け対応として

ファンテックのコーン紙用染料で

着色しました!

墨汁ですと真っ黒になりますので

御注意を!!





蘇ったユニットの視聴です!!

一番気になったのは、PAX-A20の

コンデンサ交換による音質の改善!

ヴァイオリンで確かめたのですが

耳障りな高音ではないのでOK!!










そして、E/VウルヴァリンLT8を聴いて若い頃出会った

E/V達を思い出しました!!





SP8C・・・20cmメカニカル2Way

1Wayで使っていたのを試聴!!

パワーを入れるほどに躍動感が

増大し溌剌としていても

刺激の無い音質が好きでした!!








SP12C・・・30cmメカニカル2Way

ツィーターT35との組み合わせが

一般的で、SP8同様の音質に

輪をかけてスケールアップ!!

メインスピーカーとして使用される方も

多かった!!





インターフェイスAⅡ・・・20cm2Way

に30cmのドロンコーンが付いていた

私は、その超低音再生能力に驚愕し

コーラルの20cmウーハーと

30cmドロンコーンを買って

サブウーハーを作ったのですが、

”あの低音は出ませんでした”

後に池田先生の盤塵集で

知ったのですが、E/Vでは


”フラッピングバッフル方式”と呼び、単純なドロンコーン型ではないそうです。

良く調べもせずに無謀な挑戦をしたと、今でも反省しております。






センチュリーⅣB・・・

30cmダブルウーハーに

ホーン型スコーカーとツィーターで

オールホーンシステム!!

師匠が使っておられました!!

これほどに刺激と心地良さを

両立させたシステムは無かった!!


これを聴いて、長岡式B/Hを

作る決心をしたのです!!






パトリシアン800・・・

高校生の時だったか?あるショップに

通い詰めて世界の高級スピーカーを

聞かせて頂いたのですが、

これに切り替えた途端!!


他の高額スピーカーでは

聞えなかったコンサートホールの

超低音の空気の流れを感じました!

後で知ったのですが、裏側に

76cmウーハーである30Wが

マウントされていました!!

このスピーカーを聞いてから、誰に聴いても”無理だ!”と言っていた

市販スピーカーによる超低音の再生が可能であると確信しました!!

もっとも、その後に知る”3D方式”にのめり込んだのですが、、、、。



エレクトロボイスは今も存在する老舗的メーカーですが、

最近は、パブリックアドレス用としてあちこちのコンサートで見かけます。


でも、あの頃の胸のときめきは全く感じず、JBLのPAスピーカーに対抗したのか

取りあえずパワーを入れても刺激音が出ない優等生的音質です。


また、家庭用スピーカーは80年代後半に発売された

トーラス・シリーズ辺りから、一般受けしそうな美音追及??で

まるであの頃の生々しい勢いや激しさと静粛性の同居はありません。



今回にっぱー②さんからお預かりしたウルヴァリンLT8を聴いて

古き良きエレクトロボイス、あの頃のときめきが蘇りました!!

改めまして、にっぱー②さん、そして皆さんに感謝いたします!!m(__)m



長い記事にお付き合いいただきありがとうございます!!

コメントもお忘れなく!!








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