Full Range Club発足②

昨日2月10日・・・午後5時

第二回”Full Rage Clbu”総会が開催されました!

第一回には、発起人5名の参加でしたが、今回1名が息子さんの

インフルエンザ発症のため、(移るかも)と辞退されさました。

そして、ゲストとして初参加の2名を加えて総勢6名での開催。

あまりの盛り上がりで、お料理の写真を撮り忘れ、

更に写真自体も2枚しか撮れませんでした!!(笑





発起メンバー5名のご紹介(1名欠席)

左列奥・・・・”オークションのスナイパー”さん
・・・今までのヤフオクで、1回入札で取り逃がしたことがない!!

左列中央・・・・”オークションの傍観者”さん
・・・ヤフオクは知ってるけど見ること自体ほとんどない!!
・・・やはり、現品を確認して購入すべき!!

右列手前・・・”オークションの懺悔人”さん(スピーカーおたくさん
・・・ヤフオクでの失敗落札が多く、もはや懺悔しきれないほど!!




欠席者・・・”オークションのマジシャン”
・・・唯一、落札と出品もされるかたで、落札品をメンテして大体同額で
・・・売りさばいているので、損も得もないそうです!!

撮影者・・・”オークションの隙間ジシャン”(プリウス)
・・・誰もが見落とす隠れたお宝ばかり狙い撃ち!!(笑


そして!!ゲスト!!

右列奥・・・・”オークションは忘れた”さん、今日も元気だビールが上手い!!
・・・フルレンジは基本的に嫌い!!ドンシャリが好き!!

左列手前・・・・言わずと知れた、新鋭ブロガー!!”mizujbl”さん
…最近レコードにどっぷりハマったそうです!!(笑




総会での協議結果

1、”Full Range Club”員の資格

 ①、フルレンジを使っているもしくは持っている。
   または、フルレンジが嫌いだ。(笑

 ②、年に1・2回の総会には出来るだけ参加するが、
   2時間飲み放題コース終了時間は8時前として
   公共交通機関(バス・電車)で帰宅し、タクシー代との
   差額は、音楽ソフト購入に割り当てる。(笑

 ③、日ごろの研究は各自勝手行って、たまには生演奏で
   耳をリセットし、決して自宅のステレオで生演奏を
   目指すことはしないこと。(笑

 ④、お金をかける余裕がないのだから、お金をかけずに
   好みの音を目指すこと。(笑
     
 ⑤、デュアルコンセントリックに限らず、もどきでも同軸型は
   1ユニットなので、フルレンジとして認めること。(笑

ざっと、こんなものでした!!・・・何せ酔っていたので定かでない!(笑

 補足資格
 ⑥、発売したばかりの、佐伯多門先生著、
  ”SPEAKER&ENCLOSURE”をお小遣いを貯めて(3456円)
  購入し、佐伯先生のお宅へサインをおねだりに行こう!!(笑



と、こんなことが決定したのかしないか?

酔ってからの協議なので、誰も覚えていないだろう、、、(自爆


最後に、フルレンジ数種の写真を紹介して、終わります。

あなたは、いくつご存知かな??(笑

次回、1年後?までお元気でーーーー!!

















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Full Range Club発足①



郡山市内に在住のオーディオ仲間の4名に促されて

”(郡山)Full Range Club”

を発足!!することになりました!

実は過去1度だけ総会を開催しており、

今回2回目の総会を開催するにあたり、ブログ読者の皆様にも

お知らせる運びとなりました!!

残念なことに、デトロイト支部は、発足前に解散し

代わりに、埼玉支部が出来そうです!!



フルレンジクラブをご紹介する前に、地元郡山市を中心とした

40年以上の伝統ある

”Wide Range Club”の全盛期の一部をご紹介しようと思います。

*記事中のご紹介写真及びご紹介ブログへの搭載許可は

  とっておりません。・・・・公開記事ですがご注意下さい。

1970年代初期、世界的に全盛期を向かえたオーディオ熱は

日本国内で同様でした。

そんな頃、各種のオーディオ雑誌が発売される中、

”お宅訪問”的コーナーに度々登場する地元郡山のマニアの方々!!


大師匠である、故)渡辺先生も

そのお一人でした。

記事の中に登場する方々は

”Wade Rage Club”に

所属される方が多く、

お隣に住む師匠もそのお一人で

週末の夜、クラブ員の方々のお宅を

転々と集いの場として、各自の

研究成果と世間話で交友を深め




特に、”3D方式”による超低音再生の研究は、

故)池田圭先生との交流を通じ、雑誌や著書に紹介されていました。


池田先生を代表する著書

”盤塵集”のあちこちに研究成果が

発表されており、もう一つの

代表著書である、

”音の夕映”の149ページには


”末筆ではあるがオーディオの町として知られている郡山を

中心とする地方では三D方式、アメリカではサブ・ウーファー・システムと

呼ばれるこの方式で四〇人以上の方が楽しんでおられると言う。

Wide Rage Clubも生まれた。

「あゝ!郡山の鐘は鳴る!」”と唄いあげざるを得ない。”


と賞賛され、205ページには、


”今日中村氏を中心とするWide Range Clubがあり

超低音再生を研究しておられる方々が三〇名を超えている。

このクラブは会則なく、会費なく、会長をも置かない会である。

今や、同地方では百名近い方々が三D方式で楽しまれているという。”

との紹介を受けています。


三D方式についての詳細は、ブログ記事にすると非常に長くなってしまうので

大先輩のブログ記事をしっかり読んで下さい!!

タイトル”オーディオ他 雑感”

書庫”オーディオ雑感”

記事”低音の話 その1~12”





そんな郡山市でオーディオに目覚め、やがてお隣の師匠宅で

出会った、”Wide Range Sound”は、、、、、

当時大学生となったばかりで、長岡式バックロードホーンの

自作に大成功して有頂天だった自分は未知の世界へと

いざなわれたのです。


バックロードホーンは完成後

僅か3カ月で、アイデン用の

台と化し、アルテック411-8Aを

使用した3Dシステムへと

移行しました!



Wide Range Clubの方々の教えでは、

「アイデンにサブウーハーを追加するだけでオーディオは十分楽しめる

だけど自宅を訪問するお客さんは満足できないようで、

どうしてもウエスタンやアルテックを置く必要がある!(大爆笑)」

とのことでした!!

現にJBL:4343を楽しでいた方が、アイデン’ヴェダー5a”を聴いて

その後にアイデンが」メインスピーカーとして設置されたと言う逸話があるほど!


でも、結局は、私も半年後には

師匠から譲られた、YL-M100B

リエントラント型ホーンを中心に

3D方式で超低音を楽しみ

始めたのです、、、、19歳の冬


あれから36年、、、、、

Wide Range Club 発足当初の方々には、既に他界された方も多く

池田先生もまた旅立たれております。

今もその名のもとに10名ほどの会員が各自それぞれの

スタイルでオーディオを楽しみ、数年の一度は催し物で参集しています。

しかし、寂しいことに”3D方式”を楽しむ方は2~3名、、、、。

デジタル音源となって、ハウリングの心配はなくなったのですが、、、。


発足する”Full Rage Club”は全く関係ないのですが、

全盛期の”Wide Rage Club”のようにオーディオを楽しむ

笑いの絶えない総会が出来ればと思います。












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