OTTO TP-L50 リニアモーター・・・またかよ!

昨日旅立たれた、小林麻央さんのご冥福をお祈りいたします。


アナウンサー時代から聡明で明るい方でした。

小さなお子さんを残し、海老蔵さんのこれからも

きっと心配しながらの早すぎる旅立ちですね。







オーディオ遊びでは、先日に続いてリニアモーターのプレーヤーです!



今回もまた、ヤフオクの

カテゴリー違いです!

それも!オーディオ機器>

ラジオ>アンティーク・・で発見!!

ライバル1名と熾烈なバトル??(笑



の末に勝ち得た獲物が届いてみると

よごれが酷く、メッキには浮き錆び

”動作確認してません”の説明が

気になって、慌てて確認すると!

取りあえず動き出しました!!




アクリルカバーは欠品し、

アームの汚れと浮き錆びは

目を覆いたくなるほどでした、、、

・・・この時点で、戦意喪失、

・・・最初に買ったTP-L3

で十分満足なはず、、、( ;∀;)


でも、悪いことばかりではありません

数々の付属品が入ってました!!

レコードクリーナー2個

交換針2個、純正カート1個

ドーナツ盤アダプタ2個

オーテクの古いカタログ!!


そして!!セルフクリーナー!!

オーディオテクニカAT6001です!

汚れ・浮き錆びが酷いですが、

何とか使って見たいです!!
・・・すぐ飽きますが…(笑

*元箱付きなんです!!







内部はフルオート機構分に注油!

後は、大きな傷が無くて幸いだった

ボディ(樹脂製)の汚れを落とし

艶出しクリーナーで磨きあげ

メッキのレバーも、ピカールで

1個1個磨き上げました!



中でも、S字アームが美しく輝いたの

で”ぐっと見栄え”が良くなりました!

TP-L3と同じ、リニアモーター部

見ているだけでも不思議で

ワクワクしますね!



残念だったのは、一生懸命磨いて

いたら、回転表示が消えて、、、

仕方ないのでテプラ表示シートを

貼り付けました、、、

回転ストロボを確認してOKでした!



”120 Linear”の文字も誇らしく

オール樹脂ボディのVAモデル

としては、上々のデザインです!

プラッターだけは上級機同様に

重量がありますので回転に安心感!



フルオートの操作レバーと回転用

微調整VRが、全て前面に装備して

あるので、操作性はすこぶる良好!

アクリルカバーを閉めた状態でも

操作できます!(注:カバー欠品)



美しく蘇った”S字トーンアーム”の

輝きを見て、大好きなレコードを

聴いていると、苦労が報われる

感じです!!





そして!!

トーンアーム同様に

ピアピカに磨き上げた

セルフクリーナーの

AT6001も加えると!!



見事なコラボレーション!!

これぞ!!

レコード再生の醍醐味!!

フルオートなので、安らぎの

居眠りをしても安心です!(笑



でも、やっぱり・・・・・

置き場所もないので、

ハードオフ行きに、、、、。

カバーがないので

二束三文でしょうね、、、( ;∀;)





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540円が熱い!!その3!!アイワSC-E20

今日は、呼吸器系の定期検査で一日お休みを頂きました。

肺気腫に併発した、”喘息”は、3か月間の吸飲薬の効果もあって

検査値では、完治状態のようで先生のお話では、

(2種の吸飲薬)「この組み合わせが一番良いですね。」

とのことで、また8週間後の検査となりました。





そして、心の息抜き、オーディオ遊びですが、

”久しぶりに心躍る”隠れた名器を格安で捕獲!”

ハードオフへの”お百度参りのご利益です!!”


とは言え、こんなちっぽけで安っぽい

スピーカーを名器だ!!

なんて言っているのは

私ぐらいなので、

見た目通りのお値段540円でした。



全体的に汚れが多く、

メッキ部分の浮き錆びと

パンチングメタルのカバーにも

錆が、、、

でも、磨けば十分落ちる程度!!



裏ぶたを開けると、

私だけ大喜びする、(笑)(笑)

(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

アイデン12cmフルレンジの

フェライトマグネット版!




パンチングメタルカバーと

ユニットを外し

細部まで磨きました!!

特に難しいことは無く

汚れを落とし、とにかく磨くだけ!!



ユニット自体も長年の誇りが蓄積

こちらは、筆や歯ブラシで

優しく誇りを落とします。

驚いたことにエッジの柔らかさは

使える範囲での硬化でした!!



組み立て直して完成!!

Veda-5aには、遠く及ばないですが

アイデンの中音の美しさは

十分感じることが出来ます!!

個人的に540円でこの音なら名器!



もっとも、今時の高級スピーカーや

超有名な機器達を数十万円~

数千万円の巨額投資で、集めて

いる方々には、”ガラクタ”にしか

見えない筈、、、、。



私が学生時代にアイデンを知って

たった12cmフルレンジ1個で

2.6万円のスピーカーが

「これが良いんですよ!」

などと言っても、誰も見向きも

聴きもせず、、。


本来、公けのブログで紹介するに値しない存在なのかも

知れませんが、個人的意見と捉えず、頭の片隅に置いて下さい。

”アイデン12cmフルレンジ(特にVeda-5a)を

聴く機会があったら、一度だけでも真剣に聴いてやって下さい!”


きっと、どこかに ”ホッとする安らぎ” を感じると思います。













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OTTO TP-L3リニアモーター




リニアモーターとは、回転式のモーターを直線状に引き延ばしたもののことを

いいます。山梨リニア実験線では、このモーターの内側の回転する部分が

車両に搭載される超電導磁石、外側の固定部分が地上に設置される

推進コイルに相当し、推進コイルに地上側から電流を流して推進を与える

地上一次のシステムとなっています。




そんなリニアモーターを応用して、レコードプレーヤーが

制作されていたことを何人の方が覚えているだろうか?



何年ものこと、ヤフオクで 

そのジャンクを探し続けていたのですが、

中々出品されない上に、

見つけても高値安定


諦めかけていていたのですが、




いつも監視している、

”オーディオ機器>ターンテーブル>本体>その他”

ではなく、

”オーディオ機器>その他”

で発見!!

幸い、ライバルも1名しかおらず、

何とかお小遣いの範囲で落札!!



しかし!!相変わらずの程度不良!

ケース下部は、シートが剥がれ

パーチクルボードが崩れていました。


底面に1本の擦り傷、、、

プラスチック製です。


あて木で矯正して木工ボンドで固め

自動車用のタッチペンで色塗り

取りあえず、崩れを止めました。

・・写真手前付近・・・





接合部分もシートとともに

パーチクルボードにも亀裂が、、、

木工ボンドを流し込み

タッチペンで塗装、、、

簡素に亀裂侵攻に歯止め


アクリルカバーには、無数の擦り傷

更には、長い深い傷が1本、、

2000番の耐水ペーパーで磨き






ピカールで磨きこみ仕上げ、

しかし、精根尽き果て、、、

1本の傷は取り切れず、、、






幸いにして、リニアモーターは

無事稼働!!

通常のモーターと違って、

センター軸がモーター軸では

ありません!!



写真の左上部分の黒い扇方が

リニアモーター(地上部)です。

そして、プラッター裏面に車両部が

内蔵されており

原理的にはリニアモーターカーと

同じ!!


アーム及びリフターのメンテと

磨きを終え、とりあえず満足!!

生まれて初めて、

リニアモーター型プレーヤーの視聴










申し分のない音質!!

ですが、当時の OTTO TP-L3 は無名で無人気でした!!

リニアモーターに興味があって、やっと手に入れたTP-L3!!


完成寸前に、、、、、


もう一台、リニアモーター型プレーヤーを落札してしまったのです!!(笑

・・・・病気ですかね??・・・
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パイオニア:PL-50





♪HARRY BIRTHDAY♪



♪ハッピー バースディ♪




♪はっぴー ばーすでい

雨ーーー♪




日本のあちこちで梅雨が生まれているようですね!

福島県は、まだですが・・・・(笑



随分と間が空いてしまったのですが・・・・

あの時のパイオニア:PL50





身の毛もよだつ、不具合が潜んでいました!!


皆さんも経験があると思いますが、

カートリッジとシェルの間の

リード線の色!!



赤=右ch+

白=左ch+

緑=右ch-

青=左ch-

その他、黒=ボディGND


と、暗黙のようにご記憶ではないでしょうか?

驚いたことに、今回修理したPL-50のアーム内部配線は、

右chの音が出ない原因を探っていたら、、、、、




シェルコネクタ部分で、ハンダが

外れているのを発見!!

そして、”緑線”(右ch-)が

外れていると思いこみ

アームを外して根本部分の



緑線を一生懸命先端へ向かって

押し込んだのですが、

一向に出てきません。

逆に引っ張ると、途中で止まる?

よくよく確かめて見ると


黒線が右ch-になっていて、

緑線はアーム内部でGNDとして

取り付けてありました!!

メーカー製造時点のミス??

これに気が付くまでに30分も時間がかかりました、、、( ;∀;)


しかも、その黒線もアーム根元の

内部で、コネクタに引っかかって、

線の長さが、”パツパツ”だったのです

これじゃ、ハンダ付け部が外れて

しまうのも当たり前です!!


前オーナーが修理をしようとして

ネジを開けた後がありましたが、

結局、分からず仕舞いだったようです




その他、アクリルカバーが反って

閉まらなかったのですが、

反りを矯正して、かろうじて

開閉可能にしました。

勿論、研磨して”ピカピカ!”に!!



PL-50の”売り”(利点)である

オイルダンプも前オーナーが

修理をしたような傷跡が??

消滅していたオイルは

10万番のシリコンオイル充填!!



浮き錆びで塗装がハゲかけていた

プラッターは全周の塗装を剥ぎ取り

アルミ地肌をむき出しに!!

オリジナル塗装より、カッコいい!







やっと、自分でも納得の

仕上がりと音質になって、

依頼主の友人宅へお届け

しました。



そして、友人から、仕上がりと

その音質に驚きと御礼の

メールが届いたのです!!


・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・


ですが、その後、試聴に行くつもりだったのですが、、

その友人が、手術で入院、、、、

今週あたりは、退院できそう、、、、

自宅療養が落ち着いたら、お見舞いを持って

試聴にお伺いしようと思います。














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Author:プリウス1
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