最後の投稿となります。m(_ _)m

今年も今日でお仕舞いです。



連日の投稿で申し訳けありません。m(_ _)m




2015年を振り返って見ました。


やはり、1番楽しかったのは、7月に参加した中学の同窓会です。


沢山の旧友の顔を見ていたら、”あの頃”にタイムスリップしました!!


ドラマで例えると、”3年B組・・金八先生”でしょうか??








でも、ちょっとだけ違っています。

私達の中学の時の先生は、極道が本職だったのです。






こんな先生なら、山学校しないで済んだかも??(笑



でも、ちょっと違います。







私達の先生は、”3年2組・・金バッチ先生”でした!!






怖かったなーーー、、、。









そして、昨日、大掃除を途中に(笑)

4ヶ月ぶりにホーンシステムが聞ける状態になりました。

そのラインナップは!!



レコードの入り口(代表)

カートリッジ:デンオンDL-103
昇圧トランス:デンオンAUー320

アーム:ニートGA160

モーター:デンオンDP-80

自作積層ボード



プリアンプ

ビクター:MCP105

写真を忘れましたが、

グラフィック・イコライザーに

テクニクス:SHー8065

周波数アナライザ:SHー8000




3バンドチャンネルデバイダ

サンスイ:CD-5


3ディメンション・チャンネルデバイダ

阿久津先生設計、H先生制作



ツィーター用パワーアンプ

長谷川名人作

6BX7シングル


5KHz~





スコーカー用パワーアンプ

学生時代の友人作

6B4Gシングル

340Hz~5KHz





ウーハー用パワーアンプ

ビクター:MCA-V9

(パワー部をBTL接続で使用)


~340Hz




サブウーハー用パワーアンプ

サンスイ製を長谷川名人が改造

6CA7プッシュプル



~25Hz



ウーハー用励磁電源

師匠作

セレン整流

24V出力





ツィーター:テクニクスEAS-8HH17G

スコーカードライバー

YL-D5500


スコーカーホーン師匠作

WE22Aホーン型



ウーハー:モーショグラフ”18

46cm励磁型
80cm×80cm平面バッフル


写真撮影出来ない奥のほうに
サブウーハー:アルテック411-8A
400リットルバスレフ(ビクター製)





となると・・・・・

結局、3rdシステムの変更は”何にもなかった!”

1年間・・・何していたのでしょうか??

所詮、オーディオ遊びは、堂々巡りなのか??


長い間 ご覧頂きありがとう御座いました。m(_ _)m


コメントをお忘れなく!!


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アルテック:755E

皆さん、大掃除は終わったでしょうか??

大掃除が終わらないのに、ブログを見てサボっている方は、

ペナルティとして、必ずコメントして下さい!!(笑



さて、やっとオーディネタです!!(笑


計算通りに間違って落札したアルテック:755Eですが、

やはり、思っていたとおりの名器でした!!


ただ、写真お通り、BOXの作りが悪く

ユニットの状態も完調では

ありませんでした。


どちらの問題も、素人の自分でも

直せる自信があったのも

計算通り!!




まずは、BOXの欠点です!!

何か25cm用のBOXに

サブバッフルで755Eを取り付けて

いるのですが、サブバッフルへ

表付けしているのが、間違い!!

写真のように、755シリーズの裏は



フレームの穴がサイドにしか

ありませんので、板厚が分厚い

18mmや21mmを使った場合は

間違いなく、低音に空気制動が

かかり、不足気味となります。



この内容は、学生時代から座右の書

としている、”盤塵集”(池田先生著)

の、”バフル今昔”(129ページ)に

記されており、755シリーズや

アルテック:405など


カウンター・シンク方式の取り付けたは、表付けする時は、

制動が掛からないように、”ザグリ”を入れる必要がある。

私は、それを知って以来、755シリーズや405を見て、全て後ろ付けで

あることを確認してきました。


ただし、メーカー製だけで、素人制作の場合、表付けしていることもあった。


そして、カウンター・シンク方式により、低音のみならず中高音の抜けが

良くなっているはずで、後ろ付けがいかに大切であるかも知った。

エッジの処理は、ビスコロイドによる制動だけではない、

そして、コーン紙への空気制動もカウンター・シンク方式だけではないことを

”盤塵集”の中で知りました。





それと師匠の教えにより、モーショグラフのウーハーの空気制動を掛けています。





今回のバッフル厚は、

6mmであったので、ザグリは不要

ですが、あまりに華奢なので、

硬めの9mm合板で作り直しました。

ついでに、ダクト用の目クラ板も、、。

これは密閉型にするためです。


この密閉型も必要な実験なのです。


ウエスタン・エレクトリック製のWE755A型は、バスレフにすると、

”あの見事な中音に濁りだ出て、艶がなくなります”

僅かなことなのですが、聴き比べると気がつくはずです。



これは、ダクトから、空気が出入りする音がコーン紙からの中音に

悪影響を与えていると想像します。

ですので、それをアルテック:755Eでも確かめて見ようと思った次第です。




固まりかけていたエッジは、

ブレーキフルードで軟化しました。

エッジのダンプ剤は、ビスコロイドでは

ありませんでした。




恐らく最終型あたりでは、ビスコロイドが製造禁止になっていたのでしょうね。

ビスコロドは強烈な制動力がありましたが、エッジが動き出す瞬間は

その柔らかさからして、立ち上がりの良さに貢献し、

制動力は、音離れに貢献し、今となっては”無い物ねだり”と

なってしまい残念です。



そして、”やはり!”

密閉型にして、比較試聴すると!!

中音の濁りが無くなります!!


ほんの僅かですが、、、

女性ボーカルなら”こっちが良いです”

ですが、低音が寂しい、、、

当然のことですが、、、、。

755シリーズは、もともと”スピーチ”(音声を遠くまで飛ばす)目的ですので、

中音から、かまぼこ型の周波数特性をしています。

エネルギー分布的にも同じですが、今回の755Eは高音まで不足なく、

その分、低音不足に聞こえます。

密閉型にサブウーハーを追加すれば、天下無敵か??!!



最終的に、

ジャズしか聴かない方には、”LE8T”をお勧めします。

クラシックしか聴かない方には、”アキショム80”をお勧めします。


では、755シリーズをお勧めする方はどんな方???


・・・・お好みでどうぞ・・・・


ちなみに、私が選ぶとすると、、、、、圧倒的なアドバンスを持って、

ウエスタン・エレクトリック製:WE755A(の程度良好品)です。


師匠宅で、密閉型614箱に入ったWE755Aを超えるフルレンジに

出会った事がありません。


アルテック:755Eは、別物言い切れる”差があります”

それは、過渡特性が違うのかと思われます。




そして、やってみたかった実験が!!


755シリーズのライバルは、

同じアルテックにもあります。


アルテック:408

20cm同軸型




同じバスレフで比較試聴しました。

これは、、、無謀か??


408の高音が五月蝿いほどでした。

セッティングを含めて、再検討が

必要でした。。。。







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恐怖のあまり・・・

それは、今から5年ほど前の話です。


東京へ車で出張した帰り道、すっかり遅くなって、丁度・丑三つ時・・・・・

東北自動車道を北上中のとある山間に差し掛かったのです、、、、


ここは、私が入社したころ、会社の先輩が夜中に通った時、亡霊を見たと

言っていたところでした。


その身の毛もよだつ様な出来事を思い出したのです。


前を走る車も無く、対向車も無く、ヘッドライトの光だけが、

まるで、あの世への道標のように一直線に伸びているのに

導かれるように走っていました。





とっ!・・・・・・その時!!



寒気を感じた、右窓を見た瞬間!!

暗闇の中・・・・・・・時速120km80Kmで走る私の車を追い越す”人影!”

一瞬で、・・・・・・背筋が凍りついたのです、、。



この場所で、交通事故で亡くなった方がいるのか???

・・・・その人の亡霊か???


では、成仏出来るようお経を・・・・・

など、震える手でハンドルをしっかりと握っておりました、、、、、



幸い、車や体調に異変は起こらず、、、、そのまま走り続けました。

・・・「次のサービスエリアで休もう・・・」



そう思った瞬間です!!



今度は!!次々と、右窓を通り過ぎる、”動物たち!”



きっと、高速道路で引かれた動物たちの霊が行き場を見失って

走り回っているのでしょうね!!!




私は、必死前を見ながら、、、「南無阿弥陀仏・南無阿弥陀仏・・・」と唱えました。







その時、の写真が、、、、、、下の方に、、、、、


心臓の弱い方・・・・・・見ないで下さい!!




















で、肝心のオーディオネタですが、、、、、、

大掃除のあとになります、、、、夕方かな??



最近、コメント数が少なくなっております。

出来るだけ(初めての方も)奮ってコメントをお願いします。m(_ _)m
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世界3大・・・・・

”世界3大フルレンジ”(8インチ)


時々耳にする言葉ですが、皆さんはご存知でしょうか?

一般的に言われていても、各人の好みを考慮すると

他の意見もありそうですが・・・・




まずは、ジャズファン御用達の

”JBL:LE8T”(写真はーH)

今もヤフオクなどで見かけます。

サンスイでは、格子グリルの箱に

入れて、SP-LE8Tとして大人気!!






続いて、クラシックファン御用達!!
”Goodman:アキショム80”

瀬川冬樹さんが使っていたことでも

有名ですが、特殊で壊れやすい

ダンパー構造のためか、

今となっては状態の良い個体は

皆無かも知れません。







最後に、もっとも長くシリーズとして

せいさんされた、多方面で活躍した。

”アルテック:755A・C・E”

ウエスタンレクトリック(WE)が

設計しアルニコマグネット採用の

スピーチ用でした。(館内・艦内など)


特にアルテック:755Eは、手軽?な価格で当時の価格22,000円ほど

(70年後半)で、JBL:LE8Tが同時期37,000円でいたので”格が違った”

のでしょうね。・・・・・それでも人気はJBL:LE8Tの圧勝だった記憶があります。





そして、進化?退化?の歴史も”755シリーズ”の特徴です。


写真を見て、755A・C・Eを見分ける
事が出来ますか?

”A"だけは、アルニコマグネットで

丸く膨らんでいます。

ですので、755の愛称である

”パンケーキ”と呼ばれたのは

フェライトマグネットで薄くなった”755C"以降なのです。

”755C”は、裏がアルテックグリーンのメタリック塗装。

”755E"は、白塗りで、現在多く出回っているのは、最終モデルの”755E"です。




そして、ウエスタンエレクトリックの

時代には、”WE755A”のモデル名と

”KS14703”のモデル名もあります。

これは、ウエスタンエレクトリックが

外製品に”KS"ナンバーを付けていた

ために、外製であるアルテック製の

755Aなんです

そして、755Aには、レプリカモデルも多く存在し、”いざ買おう!”としても、

どれを選んだら良いのか??


大きな声では言えませんが、私にとっては、師匠宅で614箱に入った

WE755A・・・絶好調品に勝る755シリーズを聴いたことがありません。


アルニコとフェライトの差が大きいのと、例えWE755A同士を比較しても

その状態の良し悪しで音質は全く違います。


今となっては、どれがオリジナルの音なのか??








世界3大◯◯と言えば!!


”世界3大美女”


右から
楊貴妃(波留)

クレオパトラ(香椎由宇

ヘレネ(山本美月)ですね!!

*日本では、ヘレネではなく、小野小町が入ります。




でも、私はそうは思いません、、、、


どうしても家内が3大美女に

入らないのかが、

未だに不満です!!(笑












そう言えば、小学6年生の時の、”クラスの3大美少女”は、

53歳となった今でもきっと、美女なんだろうな~??。

(いや、ほんとです!見ましたもん!)



皆さんも、奥様の若い頃(今も?)の美しさや、小学校の時のクラスの女子を

思い出してみましょう!!

きっと、ランキングに入りそうな美女がいますね!!






追加情報!!・・・エレボイ:SP-8を掲載します!!(笑





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持ちつ持たれつ

「ね~、ママ~、干し柿、買って~、

  ね~、買って買って買って買ってぇ~」

















・・・・”干し柿が、欲しガキ”・・・・・季節的に言わねば









それは、喫茶店2Wへお届け物を持って行った時のことでした。

真空管アンプのマニア多く出入りする2W(ツー・ダブル)ですが、

珍しくトランジスター・アンプが ずらりと並んでいました!!


ふと、その中の1台に目が止まりました。


マスター曰く、危ない電解コンを

交換し、ウッドキャビは、汚れを落とし

タンノイのWAXで仕上げたとのこと。



以前から気になっていた、

ラックスのトランジスタ・プリメイン

正直にその話をすると、

マスターは気兼ねなく

お貸し下さいました。



私がやったことと言えば、

ツマミとパネルの清掃、

古い機器ですが、

その気品あふれるデザインと

仕上げに、感動しました。



そして、組み上げる途中に、

ヴォリュームやSW関係の

ガリをとるため、接点復活剤を塗布

本来は接点の汚れを落としてから

ですが、そこまでスキルが無くて、、



楽しい試聴は、ビクター:SX-3との

共演、、、、

流石に、ベストと言えるほどの相性!

クラシックのフルオケも、

その控えめな解像度が落ち着きを



また、ジャズについても、

小音量でも、ゆったりとしたベース

そして、耳触りにならないラッパが

非常に親しみやすくて、

常用には最高の音でした!!







2Wのマスターに正直に、

”譲って欲しい”旨を伝えたのですが、

「以前、色々戴いたので御礼に差し上

げます。」とのことでした。

でも、そうも行かないので、



手持ちの中から、ラックス:SQ38FDを

差し上げました。

これは、プリ部のみ修理して頂いた
のですが、出力管無し
OPT1個断線で、
パワー部は使えません。








そして、マスターは手持ちで、

プリ部損傷、ウッドケース無し、

OPT1個断線のSQ38FDを

持っていたとのことで、

所謂”二個一”にて修理開始!!


見事に蘇ったラックス:SQ38FDは、お店の中で、名のあるマニアが多い

お客さんの前で、その堂々たる歌声を聴かせているのでした!!


まさに、”持ちつ持たれつ”・・・・・WIN WIN




世知辛い世の中に、一服の清涼剤のような、さわやかな出来事でした。。。


物を差し上げる、あるいは施しをする側は、相手に感謝して欲しいのではなく

相手が喜んでくれることを楽しみにしているような気がします。





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大変な事をやってしまいました。(T_T)

たった今、、、、大変なことをやってしました。

いつものように、”スリル入札”をしていたのですが、

間違って落札してしまいました。


自分とって、かつて無い高額で、

手持ち金では、とても足りません。m(_ _)m


”後悔先に立たず、俺役に立たず。”



1,評価”非常に悪い”を覚悟して、キャンセルでしょうか、、、、

2,明日にでもハードオフへ走って、あらゆる物を買い取ってもらう、、、

3,”お自動さん””無人くん”のお世話になる、、、



いずれにしろ、、、、とんでもないことをしてしました。。。(T_T)



無茶な自分が悪いのですが、

とんでもない物を落札して仕舞いました、、、、(T_T)


どうして、適当に止めなかったのか、、、、(T_T)




もはや、救いようのない大バカです、、、(T_T)

皆さんと合わす顔がありません、、、、(T_T)

・・・そう言えば、合ったことが無い方が圧倒的に多い、、、、


分割払いは出来るのでしょうか??(T_T)





誰か、良い知恵はありませんか???(T_T)
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お役に立てるでしょうか?

いつもお世話になっている愚ブログ読者の方々へ、

今日は、ジャンクマニア耳寄りな情報を提供いたします。


私の記憶によると、愚ブログ開設以来初の”お役に立てる記事”になるかと!!(笑


その情報とは!!時折登場しております、

”リボンツィーターの、お手軽制作方法”です!




まずは、捕獲編!!

ベースとなる、リボンツィーターを探します!!

ヤフオクは、高くなったり、送料が必要なので、近所のハードオフや

リサイクルショップへ、”お百度参り”をして、

「リボンツィーターが欲しい」と願をかけます。。。


すると、1年に1回ぐらいは出会いがあるはずです。・・・・・何年後かは運次第(笑


そして、発見した際の注意点!

”出来るだけボロボロ”のを選びます

ボロボロであるほど”安い!”(笑

ちなみに写真のビクターZERO 3は

エッジ無し、キズ・へこみだらけで

1000円でした!(笑



こちらは、トリオ製ですが、

サランネット無し、そして大量の

汚れが、サービスで付いてきました!

・・・やはり1000円でした!!






こちらのパイオニア:S-Y7は

当時システムコンポとして結構な

売れ行きだったので、ジャンクも

玉数も多いです!

しかも”間違いなくエッジボロ”

恰好の標的になります。

その他のパイオニア製も、

シスコン用は作りが安っぽいので

お安くゲット出来ます!




写真のパイオニアは、

1000円でしたが、

200円~捕獲した記録があります。


捕獲した獲物は、”解体”に移ります。

そしてまた、新たな獲物がを、

”買いたい”

感じるようになりますね!

この現象が、俗に言う

”かいたい病”です。


かいたい病については、

日本医学協会が

原因を解明中であることを祈ります。


リボンツィーターの取り外し方は、

2通りあります。


①、ネジが十字頭なら、
  +ドライバーを使用。

②、ネジが六角頭なら、
  六角レンチを使用。

どちらの工具も100円ショップで

入手できます


これで、取り外し完了です!!

軽く”祝杯”をあげましょう!!(笑


捕獲までのポイント!!

1,ヤフオクを避けて、ハードオフやリサイクルショップで買う。

2,中古品ではなく、ジャンク品でボロボロの安いのを狙う。

・・・ただし、リボツィーター自体が壊れている可能性もあるので、出来るだけ

・・・動作確認してから捕獲しましょう!


今までに十数組リボンツィーターを捕獲しましたが、200円~1500円でした。

それ以上のお値段は出す気になりません。・・・・・貧乏性なんです。(T_T)




ここからが製作編

今回は、特別出演!・・・で、インフィニティ”EMIT”の登場です!!

ご存知と思いますが、ここまで紹介したリボンツィーターとは比べようもないほど

上品な高音を再生します。

インフィニティ得意のツィーターでしたが、テシマルが有名ですね!!


























さて、BOXの制作ですが、

抵当な大きさのBOXを作るのも

良いですが、面倒な方は”100均”を

利用しましょう。(笑

写真は”Seria"(セリア)にて、、、



必要な穴を開けて、お好みの色を

塗ります。

穴あけの”キリ””糸鋸”などは、

100均で入手できます。

今回の色は、”ウォルナット”ニス

これも100均で売ってます。


その他に材料として、

1,配線材(適量)

2,スピーカー端子(お好みで)

3.ローカットコンデンサ(1~3.3μFあたり)

特に3のコンデンサは、
視聴してお好みを選ぶ必要が
あります。
・・・誰かに依頼するのも良いかも?



こうして完成した、

ツィーターは、世界に一つ!!


あなただけの”オリジナル!!”

苦労はしても、楽しい制作です!!





制作でのポイント

1,木工工作が苦手な方は、100均なので木の箱を買ってみては!!

2,キリや糸鋸そしてニスやペンキは、100均でも買えます。

・・・出来るだけ”水性”をお勧めします。

・・・筆を洗ったり、ペイントを薄めるのに水でOK!!・・・シンナーが不要です。


3,配線材やコンデンサが手持ちにない場合は、捕獲したスピーカーの中に

 入っている物を外して再利用するのも良いかと!!・・・木ねじもね!!


4,コンデンサの容量を求める簡易計算式

求める容量X(μF)ツィーターのインピーダンス Z(Ω)、カットオフ周波数F(Hz)

  
  X = 159,000/Z*F

となります。

10KHzでカットオフしたい場合、ツィーターのインピーダンスが8Ωなら

   X=159,000/8×10,000=1.98μF

となります。

計算値にピッタリの容量は無いでしょうから、若干大きめで2μFを選びます。


さ!!・・・・こんなに簡単でお安く出来る”リボンツィーター”です!!

早速!・・・・捕獲に向けて出発しましょうーーー!!








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Author:プリウス1
お役に立てないステレオの思い出話ですが、コメント大歓迎です!!

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