最後の力・・・

呑み過ぎの連休も本日まで、明日からは通常モードに戻ります。

いつも思うのですが、連休は、”あっという間に終わる” のに、

通常モードに戻ると、”なが~い 一週間”なのは、何故でしょうか?(笑


そして、この夏、良い思い出は出来ましたか?

私は、お盆に入ってから、毎日呑み過ぎで、体調を崩す事に、、、(T_T)

今日は大人しく明日への準備と言うとことろです。




さて、オーディオの方ですが、地道な遊びが続いております。

皆さん、米国”マグナボックス”は、ご存知でしょうか?

そして、日本”アシダボックス”は、ご存知でしょうか?

実は、マグナボックスは、1915年ごろ、

世界ではじめて、ボイスコイルを使ったスピーカーを開発し

そのスピーカーを販売するために開設された会社名なのです。



そして、アシダボックスは、マグナボックスの代理店として大正13年に

設立されたアシダカンパニーを前身とするスピーカー生産販売会社

アシダ音響の商標名なのです。


アシダ音響(株)は、今も存在しヘッドホンなどを製作販売しています。



しかし残念ながら、アシダボックス製スピーカーの中で、

最高傑作(と思う)16cmフルレンジの”6PーHF1”は、

とうの昔に廃版となっております。


この6P-HF1などは、コーン紙に

”MRコーン”と名付けられた、

超軽量コーンが採用され、

その優れた音質にもかかわらず

私が高校生の頃、昭和50年代は、



1個1300円ほどで、ダイヤの

P610(2800円)の半額ほどでした。

MRコーンの軽量ぶりは、そのエッジ

にも及び、エッジを透かして見ると、

明らかに透過性があるほどに

薄く作られていました。

アシダボックスのこれらのノウハウは、マグナボックスのスピーカーを

研究した結果だと考えていたのですが、学生時代からマグナボックスは

米国の激レア品でアシダボックスは、その価格面から”まさかオーディオ用”として

使い物になるのか?・・・・と、勝手な疑いを持って、購入には至りませんでした。



とことろが、最近になって、”あの驚異的なレスポンス”を味わいたくて

アシダボックス:6P-HF1をヤフオクで探し始めたのですが、、、

程度良好となると、、、、、5万円でも買えそうもありません、、、(T_T)



どなたも、当時の鳴りっぷりを思い出して

プレミア価格になってしまったのでしょうか?

・・・・それにしても、2個で2600円が、50000円オーバーとは・・・・・



軽量コーンと言えば、ナショナル(松下電器)には、”DUコーン”がありました。

こちらも、プレミア価格、、、、でも、程度良好品は皆無に近い!!




そこで、原点に立ち返って、”マグナボックスを探すことに・・・・”

でも、マブナボックスとて、安くはありません。(T_T)

25cm・30cmのフルレンジだと、軽く1万円オーバーです。


貧乏な自分が”やっと買えた”のは、

ジャンク扱いの20cmフルレンジで

サブコーンは後付けかも??と

出品者の説明が!

でも、軽量コーンの素晴らしさを



味わえそうな、逸品です!!


ところが!!

出品者の説明にもあったのですが、

コーン紙の修復にDB ボンドを

使ったそうですが、完全硬化のため



裏塗りされたボンドとコーン紙の境目

には、”ヒビが!”


更に、小音量では影響が

無いようですが、

音量を上げると、エッジを中心に



無数のヒビが、、、

もはや、コーン紙も限界だったのです

それでも、丹念にヒビの修復を、、

マグナボックスが、”最後の力”

振り絞れるように!!

・・・修復は可能な限りコーン紙

裏面からボンドを薄く塗りました。

表面に見えるボンドは修復の

一部で、実際は倍以上の修復が。。。



ここで、エッジを軟化させるために

ブレーキフルードを塗ったり、

ダンプ剤を塗ると、軽量コーンの

良さが失われるかもしれないので

ノータッチです。

・・・揉みほぐすと”ヒビが入りそう”


BOXに取り付けて聴き始めても

音量をあげるのが怖いのですが、

やはり、軽量コーンのレスポンスは

素晴らしく、2~3ステップ

上げただけで、十分な音量です。



小さなマグネットでも、

フィックスドエッジの軽量コーン紙を

制御するのは楽勝のようです。

BOXの大きな容量と巨大ダクトの

バスレフとの相性も狙い通り!!



様々なジャンルの音楽が

小音量から中音量で楽しめました。

いつかは、千切れるそのコーン紙

ですが、最後の力を私の前で

披露してくれているようです。



そんな時です!!

ブログ仲間の伊達もんさんの”20,000HIT”記念プレゼント企画に応募し、

2等賞をゲットした私にプレゼントが届きました!!



改めまして、伊達もんさん、20,000HITおめでとう御座います!!

そして、プレゼント!!ありがとうございます!!m(_ _)m




プレゼントは、

キョンキョンのレコード2枚!!

そして、TAKET BATPURE 


なんでも、耳に聞こえない超高音を
再生するとか!!


早速その実力を確かめようと!!

マブナボックスにセットしました!!

コンデンサも要らず、メインSPと

平行に接続するだけで簡単です!!


しばし視聴していると、


おーーーーっ!!

気が付きました!!

私の駄目耳では、

その変化に気が付けない事に、

気が付きました!!(笑



また、一つの発見(軽量コーンは音がいい)と、

一つの疑問(TAKET BATPURE)が残り、

楽しいオーディオ遊びは続くのでした!!(笑




・・・相変わらず、お役に立てない”1記事”書くだけで疲れてしまうダメおやじです。

この疲労を労って頂けるのは、

皆様のコメントが最高の活力となります!!m(_ _)m
関連記事
スポンサーサイト



師曰く、・・・・

師曰く、「これを使って見なさい。」

学生時代から、何度も助けられたこの言葉。



今回は、物凄いアームを伝承させていただいたのです。



数ヶ月前の師匠からの指令は、・・・・


ところが、無精者の自分は、ロングアームを持っていなかったので、

ましてや、そのお値段は学生時代とは雲泥の差!!

そして、程度良好品となると、青天井のお値段です!!



師匠のアーム研究は、40数年前からで、そのコレクションを

見ながら、様々なアームの特徴やその優位性を御教授頂いておりました。

私が、学生時代から、”如何にアームが重要であるか”を知っていたのは

この頃の記憶が残っていたからです。


師匠のコレクションは各社のオイルダンプアームが中心でしたが、

変わり種としては、”ダイナベクター:DV-505”あります。


所謂、”釣竿型”

構造的な特徴として、

アームの左右移動が通常の

アームの回転部に支点を持ち

カートリッジの上下運動の支点は


アーム長の1/3付近の先端部にあり

上下・左右の支点が明確に分離され

その支点の役割が明確なためと

カートリッジの上下運動が非常に

敏感で追従性の良いトレース能力

です。

今も、10万円を超える人気です!






そして、私自身が30年以上

使っているニート製(写真右)

オイルダンプアームも

元は師匠のコレクションで、

その中の1本を頂いたのです。


当時、最高と思いアルバイト代をつぎ込んで買った、

フィデリティ・リサーチ:FR-64Sと比べて、あまりの落ち着いた音に驚き、

メイン・アームをオイルダンプ型とし、FR-64Sはサブとして配置すべき、

モーターキャビを作りな直したほどです。



また、このニート製オイルダンプを頂ける事となった経緯として、

大学の友人から譲ってもらった、”ピッカリング型アーム”を

いつも御世話になっている師匠への御礼として差し上げたことが

きっかけとなったのです。



(写真は借用)

ご覧のように、ストレート型で、

非常に剛性の高いアームです。

そして、前述のダイナベクター

DV-505と同じように、釣竿型で


左右の支点は、アームの軸部分

ありますが、カートリッジの

上下支点は、アームの最先端の


カートリッジが取り付けられた

小さなレーバー部分が

上下するだけで、アーム本体は

”全く上下しません”針圧は

ダイナミック型としてバネの力で・・・


支点が明確で、質実剛健!!

アームの理想に近いのですが、

大きな欠点が!!

カートリッジの上下ほんの僅かしか
出来なので、スタイラスを折ってしまう事故が多発!!



そんな話を、お聞きしました。そして、このピッカリング型の普及は少なく、

貴重な資料として、この時、師匠のコレクションに加わったのです。




随分と思い出話を続けましたが、今回の指令は、・・・・・・・

これを使うことでした。




”TOKYO SOUND”製

オイルダンプ型、A-160と思われます

現在使用中のニート製と違いは、

ワンポイントサポートではなく、

左右・上下の支点が、2段に分かれて

おります。


本来は、モノラル時代のアームで、

カーソルも内部コードもMONO用です

が!・・・師匠の手により、

ステレオ用に使えるように改造して

あります。



本体は鉛で出来ており、

その仕上げは、

お決まりとも言える

”ハンマートーン”

いつ見ても飽きのこない美しさ!

見るからにしっかりした構造ですね!




一般的なパイプアーム

*写真は、サエク:308SX

と比べると、パイプアームの機能美

に対して、理想型追求の

造形美すら感じます。



ロングアームですので、

全長37cmほど!

これなら、放送局用の

大型ターンーテーブルでも

使用可能です!!



ニート製以来、三十数年ぶりの

オイルダンプ型アーム、

師匠に感謝しながら、

ターンテーブル用のボード制作を

始めなければ、、、、


涼しくなるのが楽しみです!!


そして、学生時代から憧れる、放送局用プレーヤーを完成させて、

ますます、”レコードの魅力””音楽の奥深さ”を楽しみたいと思います。













関連記事

人生初!!そうだったんですよ、、、

今日から9連休のはずなんですが、、、、

何故か?会社に行って、屋外で大掃除でした、、、、

日頃、成績の悪い私は、”夏休みの宿題”も沢山出ました、、、(T_T)






昨日の朝ですが、いつもの様に、、、、5時には目が覚めて、、、

NHKの早朝番組、”おはよう日本”を見て、

世界情勢について、考える!!・・・・・ふりをして、



美人女子アナの合原明子さんを見て今日の活力を充電してました。(笑


合原さんは、5時から6時25分までの担当です。

早起きしないと見られませんので、

10時前には寝て、、、、

早起きの準備しましょう!!(笑




でも、少しぐらい寝過ごしても大丈夫ですよ!!


なんと!!6時30分からは、、、

これまた!!

絶世の美女アナウンサー!!

和久田 麻由子さんが見られます!!

でも、この時間になると家内が起きてくるので、

チャンネルを変えます、、、、(笑



で、、、、昨日の朝、、、6時30分ごろ、起きてきた家内が、、、、

「あら、お父さん、、、おはよう!!、、、そして、”お誕生日おめでとう!”」

なに???

”お誕生日、おめでとう”?????



そうだったんですよ、、、、

昨日2015年8月7日は、、、、、


生まれて初めて!!

”53歳の誕生日”を経験しました!!(笑


で、、、、一昨年前の2013年8月7日の、愚ブログを読み直してみたら、、、、




皆さん、お気づきでしょうか??不思議なことに、、、

2年前の誕生日も8月7日だったのです、、、、

これは、、、偶然でしょうか???

皆さんも誕生にまつわる不思議なことがありますか??



って、、、、、ひとりきりで呑み過ぎたんです、、、

取って置きのウヰスキーを開封したのですが、、、、

ペースアップしてしまいまして、、、


このウヰスキー、、、、、

”√5”には、

”オーム鳴く”

が、足りません、、、、(笑








で、、、、ステレオの話ですが、、、


こんな懐かしい物を落札しました。

テクニクスの

10F100

楽器やスピーチ用の高能率

フルレンジ10cmですが、

意外とオーディオ用でも使えるかと!


元箱付きのデットストックですので、

普通なら、お値段せり上がって!!

10,000円近くになるはずですが、

何故か??

1301円で終了でした!!(幸



恐らく、出品カテゴリーが、

”電子部品 › スピーカー”

に出ていたので、、

オーディオマニアは見なかった??

スタート価格は、”1円”でした!!(笑


いずれにしろ、最高の状態で入手出来ました!!!


・・・でも、勿体ないので元箱に入れて仕舞いました!!(笑







関連記事

危険な猛暑日続きです!!

日本各地で猛暑日が続いております。

ここ郡山市も”盆地”ですので、暑さひとしお、、、

3日の月曜日は、暑気あたりで会社を休んでしまいました。

皆様も十分ご注意を!!

例え、急用があっても、休養は大切です。(笑





・・・・・・まるで、出血したような、赤い雲が、、、




これは、明日も”猛暑日・熱中症”への注意予告でしょうか?


いいえ、違います、、、、


もっと怖い病気への注意予告です、、、、



そうです!!








”雲真っ赤出血”に注意です!!





スピーカーおたくさんから、汚い

スピーカーをお預かりしました。

なんでも、LUX製名スピーカーの

型番でヤフオクに出ていたものを

スタート価格(5千円以上)で

落札したそうです。


落札した時に、その出品写真を

見せて頂いたのですが、、、

どう見ても、これは”改造品”でした。

しかも、状態が悪く、スタート価格と

言えど、その価値はありません。



ツィーターも交換されているし、

ウーハーもフォスのFE103と

思われる偽物です。

しかし、出品者の”ノークレーム”の

説明文によって、支払い義務が、、



スピーカーおたくさんは、商品が届き

偽物であることと、あまりの汚さに

すっかり気落ちして、

愚宅へ持ち込まれました。

中を開けると、案の定、



ウーハーはフォスのEF103です。

しかも初期の試作品??

片方はもっと古いアルニコタイプで

こちらも試作品らしきNO.が・・・・

保管状態が悪く、”固着”してました。



あまりにも不憫な

スピーカーおたくさんのために

一旦、預かりして出来る限りの

修理をすることにしました。

幸い、ツィーターは活きており、

アルニコマグネットにアルミ振動板、


使えそうな作りです!!

さて、BOXも汚い再塗装の裏板です。

銘板には、

”LUX TYPE S2”

の文字が、、、

これは、名機:テクニクス1と同等の

音質と言われているそうですが

ここまで改造されているとその片鱗

すら見つけることは出来ません。



ボロボロと崩れる、突板のニス塗装


写真撮影後

サンドペーパーを丹念にかけて、

突板状態まで、磨き上げました。





更に、ウォルナットの水性ニスを

3回塗り重ね、、、

1000番の耐水ペーパーで研ぎ、、

更にニスの重ね塗りを2回、、、

最後に、研磨剤で磨いて、

いぶし銀の輝きになりました。



バッフル板は、鉄板です!!

流石に名機の片鱗か??!!

アルマイト塗装にも痛みが見え、

汚れを落とし、つや消し黒で再塗装

しました。



再塗装すら崩れていた裏板も,

100番→400番のサンドペーパーで

研磨して、なんとか平面出し!

つや消し黒で塗装しました。

そして、特殊スピーカー端子の下に



ジョンソン・ターミナルを増設し、

特殊端子無しでもスピーカーコードを

接続出来るように改造しました。

ネットワークは、前オーナーが
実験に使ったのか?

変わった配線になっていたので、



オリジナル(と思われる)配線に

直して、終了。


固着したウーハーは、固着を外した

のですが、コーン紙自体が劣化して

すでにまともな音が出ませんでした。




結局、ウーハー無しの状態で、スピーカーおたくさんに

お返ししたのですが、、、、

タイミング良く、”STEREO 8月号の付録スピーカー”を

取り付けて聴いた所、ネットワークを弄ることもなく、

中々のバランスで、エージング後も期待出来そうとの事でした!!


それにしても、酷い出品者がいるものです、、、

”写真で判断して下さい”とは、よく見かけますが、、、

その写真すら、まともに写っていません、、、。

気をつけないと、危ないですね、、、、



そして、スピーカーおたくさんは、”もう一組!”

大変珍しいユニットを落札されて、持って来られました!!

勿論、修理必要のジャンク品ですが、、、、(笑





関連記事

長い話ですが、、、

オーディオの大師匠が旅立たれて5年近くの年月が過ぎました。

大師匠も入会されていた、”Wide Range Club”は、会員が大幅に変わって

おりますが、今も時折り集まって勉強会を開いております。


学生時代(30年以上前)は。”Wide Range Club”の方々の会合の

片隅で、無言でその成果に夢中で聞き入っておりました。

そんな機会があったのも、実家のお隣のオーディオの師匠が

”Wide Range Club”の会員だったからです。


そして、その会合が久しぶりに開催されることになりました。


会場は、”大師匠のご自宅”、、、奥様のご好意でWE15Aホーンシステムを

借用出来て、更には、”RCA106”(フラワーボックス)そして、

ダイヤトーン:P610と3種類をスピーカーシステムを聴く事が出来ました。



今回、驚いたのは、70年台に各種のオーディオ誌にクラブの紹介が

搭載された頃の、”Wide Range Club”の重鎮が何名か

参加されております。




最近入会された方は、30年前のクラブを知らないのですが、

大師匠の15Aホーンシステムを聞いて、ウエスタンエレクトリックの

奏でる、Hi-Fiサウンドを十分堪能されているようでした。




実は、我が師匠も久々の参加で、他の重鎮と昔話に花が咲いたようです。

80年台当時、ウエスタンエレクトリックの製品に憧憬を抱き、

その実力を追い求めた、大師匠・師匠にとっては、

WE15Aホーンを操ることは、宿命だったのかも知れません。



しかし、今となっては、その実力を知り、単なる音楽再生装置として

我々の前で、パフォーマンスを披露して頂けることはこの上無い

幸せです。



ましてや、私の場合、若干20歳で

初めて聴いた、完璧な調整の

WE15Aホーンシステムの前で、

閉じた両目から涙が零れ落ち、、、

その再生音の芸術的とも言える

”ハイファイ&ワイドレンジ”に


鳥肌が立った経験があります。

目の前に立つ、美空ひばりさん、

その他、爪弾く弦の震えが

見えるようなギター、

吐息が聞こえる木管、、、



アルテック:411-8Aを

サブウーハーとして従えた

15Aホーンシステムにとっては、

シンフォニーでの大太鼓による

会場の隅々まで響き渡る、

超低音の空気のゆらぎも


なんら本物と区別がつかない

ほどでした。

当時は、LPレコードが音源の中心で

サード・ディメンション・方式

(3Dと呼ばれる)でも、

ハウリング対策を完璧にする必要が


あったのですが、大師匠は、重さ

200Kgのレコードプレーヤーの

台座を注文して対応!!

そして師匠は、床をコンクリートの

打ちっぱなしに改造して対応したのです。


愚宅の床がコンクリートなのは、

師匠の真似をしたのです。(笑


今は、”CD”があるので、

ハウリングとは無縁ですが、

LPレコードほどの”Wide Range”を


感じない寂しさもあります。

・・・この辺が何でだか分からない・・・


視聴が進むに連れ、その再生音の

不思議に、慣れつつも、いずれも

日頃からオーディオ研究に没頭する


方々ですので、その秘密に近づこうと

質疑応答です。

ここは、佐伯先生の適切な解説で

一同納得!!





でも、初めて15Aホーンを聴く方にとっては、

摩訶不思議のままだったでしょうね、、、、、



続いては、”RCA106”(フラワーボックス”の視聴です。

励磁型マグネットですが、故障のため別に電源を準備して、

80mAの励磁電流を流しての視聴!!

この励磁電流が大きほど音質的には引き締まって音量もアップするのですが、

駆動するアンプもWE71タイプに取り替えて、0.8Wほど、、、

出来るだけフラワーボックスの負担を軽くする手立てです。

なにせ貴重品です。

1927年の作品となります。

マッチングトランスもジャンプして、ボイスコイルに直接アンプが

繋がれておりました。


2本でステレオ再生が楽しめるなんて、”最初で最後の経験”・・・

その優美なデザイン同様、、、、古きよき貴族の応接間に招待された気分です。









最後のスピーカーは、誰しも認める

”ロクハンの名機!!”


残り時間の関係で駆け足の視聴と

なってしまいましたが、、、、

一聴して、すぐ!!

「今までに聴いたP610と違う!」

これは??謎多き??




その姿形も、見たこともない、、

低音の伸びは、BOXの効果?

中音の滑らかさは??


次回こそ、、、、知りたい謎です!!




オーディオは、音楽や音声を再現方法の一つではありますが、

その奥深さの追求と音楽自体の楽しみ方は、人それぞれですね!!


更にその一つの方向性の頂点に、”ウエスタン・エレクトリック”が

あるのかも知れません!!


皆さんそれぞれ、目指す方法で(お財布と余暇時間と相談し)楽しみましょう!!







補足!!
初めて実物を見た!!

RCA:R99型電気蓄音機に
搭載されていた、、、、

”コブラ型アーム”

テクニクスのモーターと組み合わされて、どんな実験をしていたのか??






関連記事

プロフィール

プリウス1

Author:プリウス1
お役に立てないステレオの思い出話ですが、コメント大歓迎です!!

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR