年の瀬だと言うのに・・・・

年の瀬だと言うのに・・・

クリスマスのご挨拶すらせず・・・

皆様にブログを読み逃げばかり・・・


今日になって・・・少しだけ書けそうな気が・・・




1年を振り返って見ると、、、益々、”さぼり”ばっかりの愚ブログ

まして、時折り更新しても、”お役に立てない”・・・




でも、きっと・・・来年も無反省で続けようとしている、

この”図々しさ”は、犯罪かも知れませんね、、、。

本当に、申し訳け無い・・・・m(_ _)m




久々に更新しても、、、、相変わらず”ジャンク”のお話です、、、


H/Oへ行ったのですが、、、

入荷仕立ての置き場所に、、

こいつを発見!!

自作のスピーカーBOXですが、

今では珍しくなった、



21mm厚の”ラワン合板製”でした!

今は”ランバーコア材””MDF材”

”針葉樹合板”を使う方が多くて

昔はやった”ラワン合板”は、

加工性・コスト面からも、人気薄!



21mmラワン合板を2枚買ったら、

1万5千円は飛びそうです!!


そして、自作された方は、

”一生懸命仕上げしたような痕”が

残っているので、


見捨てることも出来ずに、

救出して来ました!!


そのスピーカー用取り付け口径が

16cm用だったことと、

”コンッ!コンッ!”と良い響きに


”只ならぬ魅力”を感じ、、

後々、仕上げをすれば、

十分見栄えも良くなると確信!!

早速、パイオニア製、

”PIMー16M"を装着、、、



本来”スコーカー”なのですが、

フルレンジでも使えそうだったので、、


でも、本当は、ダイヤトーン

”P610用”として設計されています。

・・持ってないんですよ・・(T_T)



で、、、出てきた音なんですが、、

・・・・・・

”参りました!!”





非常に骨格のはっきりした音!

吸音材の調整で低音も量感が出そうです!!

「”暖かくなったら”仕上げをしよう!」

と思っていましたが、、、、待っていられません!!

時間を見つけて急ぎましょう!!

・・・と!!、、、、ダイヤトーン:P610

これを見つけることが、


来年最初の目標になりました!!(笑





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一瞬を一生へ

オーディオが好きな方の中には、カメラも好きと言う方が多いようですね!

今回訪問させて頂いたSYさんも同じく超マニアのかたです。


私は、カメラや写真には縁がなく、興味はあるものの拘りはありません。


でも今回様々なカメラや写真を

見せて頂いて、その”一瞬を捉えて”

沢山の人や記録として後の人々に

残すことを考えると、

オーディオにおけるレコードやCDに



通じるものがあり、

更に、カメラに目を向けると、

様々な用途のレンズを使いこなしたり

新技術や伝統の技術を使うことに

おいて、あるいは機器への拘りは



オーディオ機器への関心と

何ら変わらないのでは?

と、感じるところです。









まさしく、

”一瞬を一生へ”と変化させる趣味では無いでしょうか?

そして、機器へのこだわりは、長年の経験と比較によって

持ち主によって、選択され、、、、その芸術性を豊かに

表現されます。


”空気の振動”・・・・・・・再生音

”光の反射”・・・・・写真

どちらも、魅力たっぷりですね、、、、。




そして、オーディオの世界・・・・・


まず再生音を大きく支配する

スピーカーには、

アルテック:620Aモニター

これは、604ー8Hが採用され

アルニコマグネットの最終型。



フェライトモデルが出た時、アルニコに拘って購入されたそうです。




そして、ドライブするアンプは、、、

プリ・パワーそれぞれ、

オーレックス:Λ88
エクスクルーシブ:M5



と、超有名な名機の揃い踏み!!

は、控え選手として、使わず、


世界的に評価が高く

誰もが欲しがる

マランツ:#7(オリジナル)




そして!

パワーアンプに、

これまた、喉から手がでそうな、、、

ラックス:MQ70(6240G P-P)









も、控え選手として、20年近く灯入れしていないそうです、、、、、(驚






どんな名機もそれを超えるお気に入りの前では、


控え選手になってしまったようです、、、、。





20年ほど前に惚れ込んで、

万が一のために、もう一台、、

それは、、、、、


カウンターポイント:SA-5

だったそうです。


拘りの”プリ・アンプ”





そして、同じく惚れ込んだのは、

上杉:U・BROSー17


拘りの”パワー・アンプ”








拘りのプレーヤーには、

ガラード:401



そして、JBL:4312は、、、

就寝時の子守唄(ジャズ)用、、、








写真・・・再生音・・・・・極める!!




様々な実験、、、、、様々な経験、、、、、


厳選された機器達、、、


一瞬を捉える忍耐力、、、


妥協なし、、、


捕まえた”一瞬の再現”



全ては、長い間 真実を曲げない戦いから勝ち得た、


芸術性豊かな、、、、自己表現・・・・・・



一瞬は一生へと変化するようです、、、、。





さて?  あなたは曲げられない、”拘り”  をお持ちでしょうか??







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残念なお話・・・・。

一昨日TVを見ていたら、大リーガーとなった、

田中将大・・・・”マー君”が、ゲスト出演していました!!



甲子園でも大活躍し高校を卒業後

東北楽天ゴールデン・イーグルスへ入団!!

昨年は、楽天の初優勝へ大貢献しましたね!!



残念なのは・・・・・・



甲子園で”マー君”と死闘を繰り広げた 斉藤祐樹

”ハンカチ王子”で有名になりました!!



”ハンカチ王子”は、高額の契約金で

日本ハム・ファイターズへ入団したはずですが・・・・・・・

その後の活躍を聞きませんね・・・・・




ガンバレ!!






半価値王子!!(ハンカチ王子)










そして、ジャンク遊びでも残念なお話・・・・


高耐入力小型スピーカーで有名な

BOSE101シリーズ

先日ジャンクコーナーで発見!!

101RDですので、カースピーカー

ですね!!



車のリアトレイに乗せて使うように

傾斜が付いております。


ケーブル端子が特殊(ジャック型)で

”動作未チェック”だったのですが、、



残念なことに、”全く出力がありませんでした・・・”(涙


でも、いつもの場所が断線か?

・・・と、、、、

コリコリと塗装を剥いで、、、

道通を確認したのですが、、、、

残念なことに、、、検討外れでした。



それでも諦めずに、センターキャップ

を外して、、、、奥へ奥へと

断線箇所を探してみると、、、


ボイスコイル手前で断線発見!!




ここまでくれば、

”あとは繋ぐだけ!!”

ところが!!

線材が、アルミ製でした!!

普段使っている半田では、、、、


残念です・・・。・・・・アルミ専用の半田を買わなくては、、、、(大涙


こうして、”BOSE・サウンド”は聴くことが出来ませんでした、、、、、



「じゃ!・・・アルミ用半田を買えば良いじゃん!」

と、思われるでしょうけど、、、

アメリカから取り寄せになって・・・・・高額の模様、、、、

とても、ジャンク修理に支払う代償ではありませんでした・・・・・・

全く・・・残念なお話です・・・


もっとも、、、仕事では”残念の連続!”・・・・・落ち込みっぱなしです、、、(滝涙







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モーツァルトは永遠だ!!

1791年12月5日・・・・・・一昨日が命日でした。

天才作曲家は、その35才という若さで、

まったくの貧困のうちにその生涯を閉じました。




その作曲家とは、

ヴォルフガング・
アマデウスモーツァルト

生涯の作品は、断片も含めると、

900曲以上・・・・1000曲を超えると

と言う研究者もいるほど・・・。


クラシックに興味のない方でも

モーツァルトの名前は聞いたことが

ありますね。




そして、昨日、・・・・

「モーツァルトの夕べ」と題した

東京シティフィルのコンサートへ

行ってきました。

D列=前から4列目という

カブリツキでの鑑賞でした!(幸



開演前、開場から10分後に、

”ロビー・コンサート”の

サービスが有り、

弦楽四重奏を目の前で聴き、

中でも、ビオラ奏者の、

控えめながらも、しっかりとした演奏

そして何より、その笑顔が美しく

洗練された四重奏をさらに引き立てて

・・・・違う方向へ行きそうなので・・・・(笑



本番の2曲目は、

ヴァイオリン協奏曲5番「トルコ風」が

演奏され”手が届きそう”な所に、

ゲストヴァイオリニストである、


瀬崎明日香さんが加わり、鬼の形相真剣な表情や、息使い指使い

・・・・そして、飛び散る汗飛び散る松脂を目の当たりして、、

その美貌演奏に完全に魅了されてしまいました。






最終曲には、交響曲第41番”ジュピター”が演奏されたのですが、、、、

お恥ずかしいことに、

モーツァルトの交響曲は39番と40番はよく聴いていたのですが、

41番は記憶に無かった、、、、、(T_T)



最大の聞き所は、第四楽章・・・・アレグロ・モルトは、ソナタ形式ですが、

その中にフーガの手法を織り込んでいるようで、

対位法の妙味を存分に発揮している終曲で、

その手法のあざやかさと楽想のおおらかさは、

いかにも”ジュピター”の名に相応しい壮麗さを持っていると感じました。


コンサートが終わって家につき、、、


学生時代に愛聴した、

ズービン・メータ指揮、

イスラエル・フィル演奏の

交響曲第39・40番を

引っ張りだしたのです!!



変更したホーンはWE設計の
22Aホーンをベースとし、
師匠がチューニングを施しているため
これと言った違和感も無く、

たった今聞いてきたコンサートホール

の雰囲気を再現してくれました・・・・

とは言え、、、、


目を閉じればの話しであって、

さすがに目の前に立つ、

瀬崎明日香さんがいる訳では無く

松脂が飛んできそうな弦の響きは

聞こえても、時折り聞こえるはずの

胴鳴りまでは再現出来ません。


皆さん、、、、”イイ音”は、人それぞれ・・・・・

でも、生演奏が、与えてくれる”その感動”は、

”一期一会”であることも含め、オーディオシステムからの再生音とは

違った感動があることは間違いありません!!


大きなホール・コンサートでなくても、、、、

”生演奏”に足を運んでは如何でしょうか?









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Author:プリウス1
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