タイムアップ

ライバルもなく、”1000円スタート価格”で、そのまま・・・・・

こんなにでイイのでしょうか?


・・・これを、”秒殺”と並ぶ、、、、、必殺!”楽殺”と名付けました!(笑



届いた物は、1000円とは

思えない厳重な梱包!!

出品者の愛情を感じます!

・・送料も2個で、1700円ほど

・・1個分ですね・・・


でも安いのには理由があります。

まず、ツィーターの片方が、

交換されています。

・・右は偽物です。

スコーカーは左が破れてます。

これは、出品者の説明文でも表記があり、到着前に知っていました。


では、対策!・・スコーカーは?

ジャンク親父さんが、スコーカーの破れたSP-150の代替え品とし
落札していたのを思い出し、

手持ちの、SP150のスコーカーと
交換してもらいました!!




ツィーターは?

実は、数年前にジャンク親父さん

が、同じものを1個だけ入手して、

不要とのことで、頂いたものを

保管して持っておりました!

と言うことで、全く苦労せず、、、交換ユニットが揃いました。


・・友人が多いと、楽しみを2倍に!、悩みを半分に!してくれますね!・・



そして、驚いたことが!

SP100は、SP150より

安価ですが、使用されている

ユニットは、随分とお金が掛かっ

てるようです。

SP150は、ウーハーがフェライトでした、そしてツィーターは、

テクニクスからのOEM供給の5HH17の廉価版!

SP100は、ウーハーもアルニコでオール・アルニコユニット!

ツィーターは、5HH17そのものと言う贅沢な?構成です!!




でも、良いことばかりでは

ありませんでした。

底面の角に亀裂がありました。

出品者の説明文にもなく、

写真では下側でよく見えません



その他に、パーチクルボード、

突板のヒビも発見!!

木工ボンドを使って、

しっかりと接着。



角の割れを接着乾燥中に、

薄汚れたバッフルを、

つや消し黒で塗り替えました。

”グッ!”と引き締まって

落ち着いた雰囲気に!!

ユニットの豪華さに引き換えなのか??

SP100のBOXは、”粗いパーチクrボード”で、かなり音響的にも不利、

SP150の方が良い材料と仕上がりです!!


大好きな格子グリルは、

大きな欠けこそありませんが、

細かい擦れが多く、見た目が

悪いので、タッチアップしました。

左がタッチアップ後です。


突板部分も細かい擦り傷が多く

更には、(右SP)角欠けが!!

木工パテで形成し、着色しました

突板の細かい擦り傷は、

ワトコオイルで、フィニッシュ!!





こうして、完成したSP-100!!

楽殺したとは言え、

不具合多数の超ジャンク!!


苦労した分だけ視聴が楽しみ




バスレフ穴が大きく、

元気なイメージですが、

そうでもなく、、、

アルニコマグネットによる

緻密なサウンドが魅力です!!


出来れば、ネットワークも

見なおして、緻密さを追い込めば

きっと、クラシックも聴けるほどの

実力ではないか?と!!

それから、BOXの補強も必要!


こうして、”格子グリルの憧れて”シリーズが続いてきましたが、

最後に欲しかったのは、”SP-LE8T”でした、、、、しかし、高値安定、、、


さらに、メインとなる”YLホーン”を友人へ譲ることとなり、

本日の記事は、その前のお話、、、、

今後の記事ネタは、特に準備しておりません。


考えて見ると、”内容の無い様”な 記事に皆さんにお付き合い頂いて、

・・・オヤジギャグで不快感を・・・・R50記事で酷評を・・・・


代わり映えのない記事でをさらけ出す自分への嫌悪感、、

皆さんからの、(生)温かいコメントが、仕事への原動力でした!!


3年4ヶ月で、335件の記事に対して、コメント数14159件

・・1記事あたり、”42.2件”(半分が自分)のコメント数は、

・・情けない自分の中では、唯一自慢できる誇り!です・・


しかし、、、タイムアップ

33年間と言う長い間の相棒を手放した今、、、、

”もう一度、オーディオについて考える時期”が来たことでもあり、

御紹介出来るような記事が生まれるのか??

自信が無くなりました。





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まさか!!タイムリミット

呑みました、、、、、相当呑みました、、、、かなり呑みました、、、

「それじゃ!エビデンスを見せてもらおうか!」

・・・・ウンザリです、、、、記録、、、、報告、、、、そしてどうなった、、、、君の判断は、、、、、、


尋問・・・・詰問・・・・・もう嫌です!!


鬱憤晴らしに呑んでみた!!!・・・・・かなりのスタッフと一緒に!!

・・・皆それぞれ、不平不満!!!、、、、、勿論、聴く立場、、、

”それぞれが、ポリシーをもって会社の将来を自分なりに考えての意見!!

・・・素晴らしい!!・・・・・酔ってなくても実現を約束したい!!!

でも、自分も今の立場にはタイムリミットがある、、、、、、

・・・・さて、、、、どこから始めよう、、、、限られた時間で、、、、嫌われるのを承知で、



と言いながら、、、、ブログ更新も残り写真の関係でタイムリミットが近づいて、、




格子グリルに憧れて・・・シリーズ(ほんとに)最終章・・・・



ヤフオクにて、、


1000円スタートに、

入札していたのですが、、、、

まさかの!落札!!

サンスイ:SP-100!!


すいません、、、、、呑み過ぎました、、、、中断します、、、

いずれまた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



タイムリミット、、、




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時間が無くなって来ました、、

ちょっと、引っかかることが、、、、


それは、漫画”ハリスの旋風”の冒頭で流れる主題歌、、、




その出だしですが、



♪ドンガ~ ドンガラガッタ、ドンガ~ ドンガラガッタ、♪
   
   ・・・・国松さまのおとーりだい!♪


♪ドーンガ、ドーンガ、ドンガラガッタ、ドーンガ、ドーンガ、ドンガラガッタ

   ・・・・国松さまのおとーりだい!♪


私は、②で覚えていたのですが、①だと言う説があるのです。

そして、①の説と覚えている方の方が多いのに驚いております!


皆様の記憶は、、、①②どっちですか?

・・・あるいは、その他かな??






時間が無くなって来ました。

YL ホーンが去って、アイデンを聴いていましたが、

以前、撮り貯めた写真が残っております。

その中で話題となりそうな写真を投稿し、、、、その後はどうしようかと、、



何と言ってもこれですね!

”ロクハン”の代名詞!!

ダイヤトーン:P610

これを名機と言わず、

この世に名機はありません!


今回は、初期のスポンジエッジが

ボロボロになったので、

交換して欲しいとのご依頼です。

エッジは、同じスポンジで、

ヤフオクで2800円でした。


2枚で2800円ですが

ちょっと高い気もします。

以前は、梱包用などで

手頃なものがあったのですが、

今は見かけなくなりました。


このスピーカーについては、

いつか、”じっくり書きたい”と

思っておりました、、、しかし、、、

現物を持っていないので、、

欲しくても、そのお値段が・・・・・




今回、修理依頼が来たのは

ラッキーでした。

P610はその前身から含めると

様々な進化を重ね、その時々で

ダイヤトーン技術力の高さと


”音に対する情熱”が見事に

現れております。

そして、良心的なお値段でした。

スポンジエッジのこのタイプは

1個・・・2,800円(昭和55年頃)


その綿密な設計と実直な作りは

1個2,800円のロクハンから

NHKホールに収められた

80cmウーハーを中心として

ホールシステムまで、


そして、この”BTS規格”合格の

品質を備えた、NHKとの共同開発

”2S-305”・・・・”2S-208”

その他のスタジオモニターなど、


家庭用からプロ機器まで



全てのシーンで信頼を

勝ち得ています。

(精密な作りの一部、コーン紙裏
から、エッジとコーン紙の境目を
見ています。・・・透けるほど薄く加工し振幅を確保しています。)



この調子書いていると、

10記事分になりそうです。(笑

いつかまた、、、、

復活して欲しいメーカー、、

”ダイヤトーン”

そしてまた、、、、P610のような名機とともに、世界のスピーカーを

牽引して欲しいところですね!






最後のモデルは、50周年記念で発売された


P610M(A/B)

1個、10,000円でした。




P610には、長い歴史があります、

私も色々な思い出がありますが、皆さんも沢山の思い出を

持っているのでしょうね!!

・・・またいつか、、、手に入れたいスピーカーですね・・・
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2014年9月20日

014年9月20日

1982年1月吉日から、33年近い相棒が、
去って行った。





YLリエントラントホーン(M100B)
・・・ウイング追加

その長い付き合いに、
終止符をうった。








かつては、大師匠の愛用機で

あった。







それが師匠へ受け継がれ、

我が家へ受け継いだのが、

33年前、、、






まだまだ、第一線の歌声、

これを超えるスピーカーは、

ほとんど出会えなかった、、。






ドライバーも同じYL音響、

D-5500の初期型、、

16Ωタイプ、、

相性もピッタリだった。




こうして眺めると、

ヴィクトローラ・クレデンザの

ホーン部分にウイングを

付けたように見える。





複雑な折り返しから、

本体部へ入り込むスロート部、

内部にも折り返しが2箇所、

音道は、2m近い、、




最後は古びた愛車で、、、、

いつもながら、一人での

孤独で寂しい作業でした。






もはや、我が老いた耳では、真っ当に調整してやる事が出来ない、、



残ったスピーカーは、ジャンクばかり、、、、、

・・・・・オーディオ遊びを止めるか、、、、

・・・・・もう一度、、、、やり直すか・・・・・・・


・・・・”そうだ!”・・・・・アイデンに聞いて見よう!!・・・・










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アイデンで思い出すのは、、、

ボロボロのアイデン12cmと、

息も絶え絶えから救い+ツィーターとした2120との

比較試聴した時のことです。

”衰えている我が耳、脳内補正もあらぬ方向に!”

気が付きました!!


様々なジャンクスピーカーを聞いているうちに、

大切なバランス感覚が狂ってしまったようです。


モニター:2120は、25cmフルレンジとは言え、帯域が狭く、

カタログ値でも、”50Hz~8KHz”となっており、ツィーターを追加した

2Wayで使用することが前提となっている設計です。


私も試聴する中で、

高音の不足を感じ、

2+1μF=3μF

のローカットフィルタとともに

ツィーターを追加して



大満足して、強烈なシンバルを

楽しんでいました。


と、、、これだけ聞いていれば

それはそれで、最高の満足です!!






で、アイデンとに比較試聴をした、

”その瞬間!”

「仕舞った!!・・・・五月蝿い!」


159,000÷3μF÷8Ω=6.6KHz

カットオフ周波数が低かったか?




兎に角、2120のフルレンジに戻して

再度、比較試聴しました。

すると、確かに高音の不足を感じ、

アイデンが広帯域に感じます。




しかし、高音が不足と言っても、

楽曲によっては、十分な場合もあり

追加したホーンツィーターに癖が

ある可能性も!!

そこで思い出したのは、



”いたずラック製作所”で、

立派なBOXを作って頂いた

パイオニアのりボンツィーターです。

2.2μFでローカット、

恐らく9KHz程度です。


このリボンツィーターは、能率が低く、恐らく90dBほどでは??

JBL:2120は、98dBだったか??

こんなに差があっても、きちんと繋がるんです。

穏やかながら確実に高音が伸び

追加したことに気がつかない程度の穏やかな効果、、、、

これで十分でした。。。。


こんな事が、あった訳です、、、、





自分の耳は、昭和56年9月に買った、アイデン:ヴェダー5aを半年ほど

フルレンジで聴きこんで、更に+サブウーハー、+ツィーターと

WIDE RANGE 化したところで、バランス感覚が身についたと思います。




完成したばかりのバックロードを

あっさり引っ込めて、

首っ引きで、12cmフルレンジを

聴きこんで、、、

勿論、演奏会へも行ってました。



(昭和56年には、パーマヘアーだった!)(笑


この歳になって、感じました、、、、

「もう一度、初心に戻って、、、、”アイデン:ヴェダー5a”・・・で、出直そう。。。」

そうでもしないと、”音を楽しむ”ことは出来ても、

”音を評価”することは出来ない・・・・・・。



勿論、オーディオはそれぞれ、皆さんの感じる”楽しい音”に向かって、

それぞれが、進めば良いのですが、、、、。


難しく考えないのが一番ですかね?

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アイデンの仲間達・・・番外編

一月ほど前の夏季休暇中のことです。



休暇に入る寸前に、会社知り合いからスピーカーを預かりました。


ヤフオクで落札したそうですが、”どうも音質に納得出来ない”そうです。


この方は、以前はスピーカーの設計に携わり、現在は音響チューニングの

スペシャリストとして、若手への指導とお客様へのプレゼンテーションを

主な業務としている方で、音質調整に造詣が深く、クラシック音楽が好きで

演奏会へも通う、確かな耳の持ち主です。


そんな方が、私にそそのかされて、初めてのヤフオクで落札したのが・・・・・・


某ブログと一部の方から、

絶大な人気を誇る、、、、

”AIDEN:12cmフルレンジ”

だったのです。


この方の”アイデン”に対する知識は


世界一とも言えるほどで、

各ユニットやシステムの設計~製造

そして、(OEM)納入先や輸出先に

ついても、経験と記憶から知識として

持ちあわせておられるのです。




そんな方ですので、

一聴してアイデンの不調を感じ

”エッジが硬化し始めているので

低音が出ない”とのこと。

早速、軟化開始!



幸いダンプ材そのものは、

揮発量が少なく、軟化によって、

十分なダンピングも取り戻せました。


暫し視聴していると、

”やはりアイデンはイイ!!”


しかし、預かり品です、夏季休暇終了と同時に返却です。

知り合いの方も、改めて”アイデンの良さ”に感動されたようです。



ふと思い出したのは、

愚部屋で眠るアイデンの仲間たち、

スコーカーとしてOEM供給され

いつの間にかボロボロになって、

本体ごと捨てられる寸前のを、




譲って頂き、無料で出来る限りの

修復を行い、保管しておりました。

どちらも、エッジのダンプ剤は、

揮発が進んでおり、

特にビクターについては、



シリコンゴムでダンプ剤を作って

エッジの裏へ薄く塗りつけたほどです


久しぶりに聴きたくなって、

物置から専用の自作箱を

引っ張りだしてきました。



調整が一段落した、

サンスイ:モニター2120と

並べて比較試聴もしてみましたが、


さすがに”アイデン”・・・・・

その中音の張り出しと響きは


衰えているとは言え、

JBL:2120+ツィーターとは、

一線を画す、生々しさです。


改めて”アイデンの素晴らしさ”を

実感しました。



そして、比較視聴が進むに連れて

自分の耳の衰えも

感じざるをえない事が・・・・・








日頃から、生演奏へも行って、耳の衰えの防止をしているつもりでしたが、

愚部屋の機器の調整には、、、、、、つながらなかったようで、、、、、

・・・・後日・・・・・また、、、、


皆さんも、、、時に、、、、、リファレンスの音を聞き直して下さい。





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こんな私で宜しければ、、、、。

こんな私で宜しければ、、、、

更新記事を投稿させて頂きたく、、、、m(_ _)m


随分と御無沙汰してしまいました、、、、、

久々の更新で、、、まるで、初めての投稿のように緊張しております。


でも今夜更新しないと、このまま一生更新出来ないのでは?

と言う、恐怖感が湧いてきたのです、、、、。

記事ネタと写真は、10回分は溜め込んでいるのですが、、、、






月日を、ずっと遡って夏休みのお話です。

いつものように、H/Oへのお百度参りに行って見ると、、、

どこかで見た方が!!

・・・それは、サンスイ:アンプの神様として有名な”ジャンク親父さん”でした!

獲物も見つからない中で談話をしていると、先日私が捕獲したアンプの話に、、、、

そのアンプは、”音出ますが、ノイズ多いです”と書かれていました。

・・・「どうせ、なんかの間違いで、普通に聞けるのでは?」


と、結構な上から目線で買ったのですが、、、、、、?????



面白いことに、、店員さんは、、、

なんと!!・・・”レジ袋へ入れて”

渡したのです!!(笑

今まで色々なアンプを買いましたが、

袋に入っていたのは、初めてです!





しかし、ホントにノイズだらけ

だったアンプは、

直せもせずにほったらかしでした。。。


そんな時に”ジャンク親父さん”に、

合ったのです!!

ジャンク親父さんは、実に心配して、、、、

「そのアンプ直しましょうか?」・・・・と言って、

愚宅まで引取りに来て、、、持って帰ってくれたのです。


そして、翌日には、修理完了品を届けてくれたのです!!

やはり、サンスイ:アンプが不調だと、ほおっておけない性分なんですね!!

・・・お世話になりました!!・・・




実は、サンスイのアンプが欲しかったのには、訳がありました。。。



以前、大枚はたいて買ったので、、、

決死の覚悟で修理した、モニター:2120ですが、、、、



相棒としていた”ハーマンカードン”では、上手く鳴らないのでした。




でも、このハーマン・カードン”は、

ラーメンかウドン”では無いか?

と、vabit教授は、疑っていたので、


それなら、”サンスイアンプ”なら

良い音がするはず!!


と!!・・・・安いサンスイアンプを待っていたのです!!!

・・・今回のは、、、1,080円でした・・・






で!!、モニター2120を接続!

やはり、当時のJBLには、

当時のサンスイ!!

まるで、違うスピーカーのように

活き活きとジャズを鳴らしてくれました




昔から言われている、

”組み合わせ”の妙、、、

やってみないと分からないものですね

JAZZ → JBL → サンスイ




そんなこんなで、

すっかり元気になった、

モニター:2120

です!!

でも、、、、置き場所が無い、、、


皆さんも、色々なスピーカーと色々なアンプを組み合わせて、楽しんでみては?!

以外な発見もあるかも知れませんよ!!



くれぐれも、お部屋の中で収まる数だけ集めて下さい!!(笑





そして、、”かぶりつき”・・・・でした!!(幸




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