守護神のその後

”2011年3月11日”

忘れもしない”東日本大震災”

愚宅のオーディオ部屋で、機器達が”擦り傷”程度で済んだのは、

2体の守護神が自分の身を犠牲にして、守ってくれたからなのです。


http://blogs.yahoo.co.jp/puriusu18/5581418.html


そして、新たに降臨された、守護神3体、、、、、、

たった今も、愚宅オーディオ部屋の守護神として、、、、全ての機器を

お守り頂いております。



それから、、、、、、最近になって、、、、あらゆる天災・人災から機器達を守るには、

新たな守護神の降臨を願ったのです。。。。。。


守護神は、、、

なんと!!

”ゆうパック”に身を潜め!!

おごそかに、降臨されました。。。




しかも!!

今回は、7体もの守護神がいっぺんに!!

一番大きな守護神は全長26cmと大型!

(決して、収集癖がある訳ではありません、

・・・愚部屋の安全祈願のためです。)



そして、”守護神グッツ”も着々と、

集めております 集まってきます。。。

(守護神が気持ち良く過ごされるために

・・・必要なグッツです。

・・・収集癖ではありません。)



これは、古いビクターのスピーカーのサランネットに付いているプレートですが、、

こちらは、小さな守護神が描かれている、
いわば”表札”のような物です。


この表札だけでも、最高の”魔よけ”となります。

(決して収集癖ではありません。)


折角ですので、部屋に散らばる、守護神に大集合して頂きました!!

・・・・御紹介が遅れましたが、守護神は、通称”ニッパー君”

・・・・親しみを込めて呼ばれております!!




それでは!!・・・”ニッパー君“大集合!!





























その数!!・・・・15体と3本

いつの間に増えたのだろうか、、、。

(決して、収集癖ではありません。大勢の方が御利益が多いのです!)




よくお顔を拝見すると

それぞれ微妙に表情が違って見えます。

そして、”長い間の守護神様”、、

あちこちのに傷を負い、、、

接着剤の治療を受けている方も・・・。




「えっ?!・・・・・・」

「ですから!!・・・・・収集癖ではありません!!、って!」


「集めるだけで楽しいなんて、、、子供じゃないんですよ!!」


「スピーカーだって、研究のために集めているのです!」(笑








でも、皆さんも、、、、”何か集めていませんか?”(笑




















関連記事
スポンサーサイト



母校を訪ねて、、、。

一年に一度、、

私は、母校を訪ねる事を楽しみしております。

それは、思い出が蘇る、、、、学校祭




実は、父の実家が、旅館と下宿を
経営しており、その下宿に住む
大学生は、(2~3人ですが)皆さん
この大学に通っておりました。

私が生まれて暫くは、父の実家に
住んでいたのですが、下宿の住人に
写真部の”関さん”と言う方いたそうで、
私が生まれた頃の写真を沢山撮って
くれたそうです。。


今でもその頃の写真は100枚近く保管してあります。

そんな生まれたばかりからお世話になって来た大学。。。。


小学生の頃から毎年楽しみしている
北桜祭
。。。

高校生の時、とあるサークルの存在を知りました。

そして、そのサークルに入部したくて、この大学を受験、、、合格、、、    入学式当日に入部登録したのです。



現役時代は、オーディオ最盛期、
学校祭の各ブースでもNO1に近い
人気でした。


しかし、卒業後、毎年訪れる度に、
減りゆく部員、、、


人気は無くなっても、今年もまた!!
そのサークルの訪問を楽しみ行って参りました。


入口に着くと、女の子が中に入ろうか迷っている様子。。

でも、覗いただけで去って行きまた。。  ・・・・・・残念・・・・・

中に入るといくつかのブースに分れて

それぞれに説明員である、会員がいます。

上の写真のかたは、”コンピューターミュージック”がお好きなのか??

そのようなジャンルの曲をPC音源で楽しんでいるようです。。

音は、圧縮音源なのか??、解像度が低く音楽として聴くことは出来ませんでした。





こちらでは、一瞬”平面バッフル?”と
勘違いしそうな、”超薄型バスレフ”!!

中折りして仕舞えますね!!

音は、中音が板鳴りでめちゃめちゃです、

ちょい聞きだと、8cmの割に低音が
出てるように感じます。。

・・質問したら、”補強は入れていない”と・・・・・ありゃま!!

改善のポイントで補強とデットニングをお勧めしました。。



こちらは、各ブースの中で一番お金がかかって
いそうなスピーカーです!!

ダブルバスレフで低音を補強したそうです!!

でも、高音の荒さで、低音の伸びが
聴きとれません。



「新品ユニットの作りたてですか?」と質問

「そうです」・・・・とのこと、、

エージング不足と、、、、

ツィーターのローカットコンデンサ(フィルム)
をオイルコンへの交換を勧めました。。


こちらのアンプは電源部に
トロイダル・トランスを使用し

コンデンサは合計数十万μFだそうです!!

SWを入れたら、”フューズが切れた”そうで、
聴けませんでした!!

パワーICを止めてディスクリを勧めました。。

そして、、、そのパワーICのデカップリングは、1000μFでした。。。

”後輩よ、そこも容量アップしないと意味ないよ”





こちらでは、激レア!!

カセット音源!!

でも、妙に親近感が湧きますね!!


それにしてもどっかで見た?ような?

さて?・・・どこだったか??



http://blogs.yahoo.co.jp/close10open13/9586173.html


あれ~???
これまた、”どっかで見たような??”

年齢とともに記憶が、、、、

音は、典型的なカセットサウンド、
若干伸びが足りないが、80年代の
ポップスをBGMで聴くなら十分か!





熱心に聴き入る、、

”スピーカーをたくさんもってる、

スピーカーおたくさん”

と、PASTさん!!

・・ほら!やっぱり知ってる人だ!!


このブースは、PASTさんが出展しているのです!!

でも、この時、初めてお会いしたのですよ。。。

・・PASTさん、来年も楽しみにしておりますよ!!・・



自分が卒業した学校で夢中になった”音響研究会”

細々とですが、、今も活動を続けて、、、

少ないとは言え、”自分で作ったアンプやスピーカーで音楽を楽しむ後輩がいる”

音なんて全く知らなくても良いと思います。。。皆で”ワイワイ・ガヤガヤ”

屈託のない意見を出して、、、、

大いに楽しんで、、、、、

女子部員なんて一人もいなくて。。。

それでも、、、”青春”・・・・だったな、、(笑






おまけの写真です。

在籍していた当時、自宅のバックロード・ホーンを学校祭の会場で鳴らすために

自宅へ取りにった時に先輩が写した、愚宅風景、、、

髪の毛にパーマがかけられるほど沢山あったのです!!(涙










関連記事

開けたのは、”パンドラの箱”だったのか、、。

開けてはいけない箱、、、。


聴いてはいけないスピーカー、、、。

気が付いた時は、遅かった、、、。

ましてや、その音質をコメントで表現するなんて、、、。




そのスピーカーは間違いなく、

一般市販されていた、、


それも考えられないほど

息の長い製品であった。







昭和36年~二十数年間も大きな変更も

無く、第一線のモニタースピーカーとして

販売された”BTS-R205”型、、、。

と同時に、一般市販品として、

全く同じ”2S-208”が販売されていた。

それは、数々のダイヤトーンの技術を

結集し、職人による製作、、、、。


やっと”世に出た逸品”

一台一台が、厳しい検査に合格し、

その堂々たる風格と音質は、

まさに、”ダイヤトーン・サウンド”を

代表する1台である。


まずは、”フデチェックのヴァイオリン”

胴鳴きが密かに響き、、、

弦が擦られる、、緊迫感が、、、

目の前で再現される、手が届きそう。。




オーケストラを聴く、、
、、

この空間は、、、、

コンサートホールの特等席で録音された

と確信する、、、奥行き、反響音、、、。

先ほどのヴァイオリンとは対照的に

その距離が、、、遠い、、、。


この辺で、R205の恐ろしさに

気が付いた!!

モニタースピーカーの最大の使命は、、その空間再現だと考えていた!

その距離感、、広がり、、”生演奏”スタジオ・ホール・野外、、、

空間は様々ですが、、、、その録音状態を”そのまま再現”するのは、

簡単では無いと言う事は、毎日苦悩する、皆さんなら分るはず。。



古いジャズ、、、

その録音がシンプルであっても、、

楽器の大きさを”誇大表現”する事無く

すんなりと再現する。。

音の立ち上がりの鋭さは、、、

アルテック:755A(アルニコ)を

思い出すほど鮮烈であった!!

無駄な”エコーが無い”

録音が素直である。




意地悪に、エコーたっぷりの

エレキギターのライブ盤を聴く、、

驚いたのは、”エコーを分離”させた
ような再現をしている。。

”R205”にとって、、
”エコーは余計な音”なのか??

そして、エレキギターの特徴である
”歪み”を華麗に再現、、、

このレコードを最後まで聴いたのは、
初めてであった。。





ハンプトンホーズのピアノ、、

張りつめた弦に、強烈な打撃を

加え、、、時に優しく、、、。

ピアニストの意志を、、、

そのまま再現しているような、、、。







沢山の、、、そして、様々な音楽を聴きまくった。。

毎日、毎日、、時間がある限り、、、

飽きる事は無かった、、、、。


ダイヤトーンと言う日本を代表するメーカーが作りあげた、

モニター・スピーカー、、、”R205”


少なくとも、、、普段聴くスピーカーとは明らかに違う再現力、、、、。



感動を通り過ぎるほど聴いて、行き着いた先は、、、製作者の魂があった。。。


その”素直な再生音”は、時代を超越し、、未来へも通ずると確信。。


まるで、レコードの溝の隅々から音を拾いだしたような表現力。。。

何も足さない、何も引かない。。




”私の様な浮気者が、遊び半分で使うスピーカーでは無い。。。。

そう気が付いた時、、、”ある種の使命と恐怖感”を感じた。。。


聴いたのは、”パンドラのスピーカー”だったのかも知れない。。。




それを感じた時”R205”は、もっと”相応しい人”の元へ羽ばたいて行ったのです。

関連記事

Rakko工房・・・絶賛!!

「素晴らしい。。。」

ため息とともに、、、脳裏をよぎった、、、この言葉、、、、。

いつもならが、自分の文才は、、、盆栽 凡才であることが、、、、

悔しい。。。


私は、この歳(31歳)になって、、、初めて、人様の木工工作に

感動し、、、”その感激”によって、、、”目から 汗が流れ”落ちました。。。



ここから先、、、、一切の”おやじギャグ”はありません。。。

不慣れな写真撮影ですが、、、、、瞬きをしないでご覧下さい。。





これは、、、、ブログ仲間の”いたずラッコさん”が運営する。。。


”Rakko工房”の作品なのです。。。

http://blogs.yahoo.co.jp/miwa123456jp/15728704.html

製作工程をブログで拝見させて頂いておりましたが、、、、、

いざ!・・手元に届いて、、、その作品に触れた時、、、

”寸分の狂いも無い仕上がり”に、、、愛情を感じました。。。(作品へと私への)





すでに、素人の工作レベルを遥かに超え。。。。

プロとして、オーダーメードへも答えられる、”その技”


じんわりと”目がしらが熱くなる”のを感じました。。



紙面をお借りして、、いたずラッコさんへ、、改めて御礼申し上げます。。





早速配線して、試聴の準備

一緒に写っている

”プリウス”のプレートも

以前作って頂いた、

”Rakko工房”の作品なのです。。



選んだスピーカーは、、

ビクター:SX-3


このスピーカーは、弦楽器の再生にはお気に入りなので、

リボンツィーターを追加する事によって、

”ブリリアント”

弦の魅力が期待出来ます。



・・ローカットコンデンサは
・・2.3μF・・

約10KHz以上を再生する
スーパーツィーターとして使用




選んだレコードは、、、

ポールモーリア・グランド・オーケストラ

日本を代表するポピュラーソングの

ヒット曲をアレンジした、、、

至極の一枚!!!

ストリングスの”ブリリアント”な響きに

酔いしれました。。。


”ブリリアント”に酔いしれ、



思い出したのは、、

セロニアス・モンクの

“ブリリアント・コーナーズ”

でもこれって、、、

弦楽器が一切ありません・・・(笑






そう言えば、随分昔ですが、SX-3を聴きに愚宅を訪れた先輩が、

”大の弦楽器好き”でした!!


そして、試聴して頂いたのは、、、ピアノ曲ばかり(私の選曲)

先輩曰く・・・「バイオリンが聴きたい、、、チェロでもいいぞ!」

それでも、しつこく、ピアノ曲をかけていたら、、、



先輩が、”ブチ切れて”しまって、、、










「いいか弦にしろ!!」 「いい加減にしろ!!」









関連記事

R205型 スタジオモニター


先日、パチンコの景品で射止めた、、、、、???

ダイヤトーン:2S-208、

モニタースピーカー名は、”R205型”と言うようです。


ARが武者修行の旅に出たので、早速分解お掃除をしました。



外観には、かなりの”キズ”が付いております。

移動モニターとして使用されていた
のでしょうか?

R加工が特徴のエンクロージャー前面ですが、

音響解析現象による中・高音域への影響を

防止。同時に機械的強度も高めています。


キズの修復は諦めました。
・・・汚れ落としの後、WAX仕上げ・・・




裏蓋を開けて、ユニットを後ろから
覗いて見ました。

20cmウーハーと5cmツィーターが、

”鉄板のサブ・バッフル”に取り付けられて
おります。

これが、”2U-208”と呼ばれる
・・ユニットです。・・・市販されていました。

2U-208に使用された
20cmウーハー・・・”PW-201”
5cmツィーター・・・”TW-501”
ともに単品でも市販されていました。




寸分の狂いも無く組み上げられて
エンクロージャーに驚きつつも、
ツィーターのローカット・コンデンサに
目が奪われました!!

本来は、4μFのMPコンデンサ1個です、
・・ただし、F特や試聴で、微調整すると
・・聞いたことがあります。
今回は、1μFが追加されておりました。



モニタースピーカーとして、キッチリと
調整されている、証しかと思います。

そして、ウーハーである、”PW-201”
・・こちらはネットワークが無いのです。

つまり、コイルによる”ハイ・カット”を
していない・・・・




それでも、ツィーターとのクロスオーバーは
”2KHz”なのです。。。

これは、2S-305同様に、ウーハーの
高音をメカニカルに減衰させています。

2S-308のウーハーである”PW-125”
は、エッジにウレタンを被せて、
高音を抑制しています。



PW-201の高音減衰方法は、”謎”のまま
でした。。。。・・・・発見出来ず。。

取り外した、”2U-208”の表面は
埃が蓄積しております。
考えて見れば、昭和39年製造から、
49年が経過しているのです。

・・・49年振り?綺麗に落としました・・・



ここで、ちょっと残念なことが、、、

片方は、昭和39年製造ですが、
もう片方は、昭和45年製造でした。

これは、エンクロージャーのプレートにも
2U-208のプレートにも、
同じ、”昭和45年1月製造”と表記があり
ます。

写真で言いますと、左が、”昭和45年製造”、右が、”昭和39年製造”となります。

長い歴史のモニタースピーカーですので、マイナーチェンジがあったのでしょうね。



写真は汚いムラだらけですが、
鉄板バッフルを綺麗に汚れ落とし、

ウーハー・ツィーターには、
エッジ軟化処理、そして、、、
コーン紙専用着色剤を塗って、
”若返り作戦”としました!(笑





その作りに、49年の古さを感じず、

痛んでいるのは、擦りキズ、汚れ、
そして、エッジ硬化のみでした。

さすがに耐久力については、
一般のスピーカーとの格差を感じ
ました。



作りの良さは、「さすがは日本製品!」

ダイヤトーンの心気を、実感!!

そして、肝心の”その音”です!!








が、仮面ライダーの始まる時間が迫って来ましたので、

TVの前へ移動します!(笑

その音は・・・・・もうちょっと楽しんでからにでも、、、、。
関連記事

AR-2aX

見事!!前記事で紹介したように、、、

液体 ”松ヤニ”を飛び散らすことに成功した、、、

AR-2aXですが、、、、、修復過程を掲載するのに、面倒で 時間が無くて、、


今日になって 暇なので 皆様との約束を守ろうと、、、、

写真が勿体ないので 御紹介いたします!!






最大の問題点である、”エッジ購入資金”は

スピーカーをたくさん持っている

スピーカーおたくさんからの援助に

よって、無料で入手!!(笑

取り付けの苦労は、、忘れました、、。



そして、第二の難関は、と言いながら

大して難しく無い、、、、

密閉度を上げるための”ゴム粘土”でした。

意外と売っていない”ゴム粘土”です!

やっとの思いで除去したゴム粘土を


お金が無いので、 再利用しました!!


これによって、オリジナルと同等の密閉度を

無料で 確保する事に成功したのです!!



ユニットを取り付けビスを締める事によって、

キッチリと、尿 空気漏れしない密閉度を

確保出来ます!!






そして、マジックテープを買いに、

大喜び 恥ずかしながら、、

女性客しかいない裁縫店に、、、、


オリジナルのボンド接着サランネットを

マジックテープを利用して脱着式に

いたしました!!






若干、そそうをした 染みは残って

いますが、綺麗に洗ったネットをつけると、

郷愁を感じる外観が、、、イイですね!!


これで、液体 ”松ヤニ”が飛んでも、

顔面にかからなくて安心です!!


音質面でも、鋭い中高音を抑え気味に

リラックス出来ます!!




思い起こせば、、、

こんなポンコツ名機を、預かってくれと、

持ってきやがった、来てくれた、

スピーカーおたくさんに、

文句御礼を言わなければいけません。


いやいや、さんざん、レストアを苦しんで

楽しんで、エッジまで無料提供して

完成したのですから、、、。m(__)m



ほんと、楽しいレストアでした!!

そして、完成した、AR-2aXを

スピーカーおたくさんに、

お聴かせしたのですが、、、、、、

「これは、すごーい!!」と言って、、

奪い取るように、自分の物のように、

持って帰られましたーー!!(笑





そして、今!!・・・・・・・遠く“埼玉”のオーディオ仲間のもとへ送られて、、

B&Wやタンノイやら、、、、アンプはマッキントッシュやらと、、、、

”世界中の名機”の中で、その音の評価をされようとしているとか!!!


・・・どうせなら、AR-2aXは差し上げますので、タンノイとB&Wとマッキンを

・・・送って頂ければ嬉しいのですが・・・

めげずに、
人生前向きに考えると、、、

”空いたスペース”で、2S-208が楽しめます!!

次回の記事ネタにもなりますね!!























最近の疲れのせいか、、、文中に、わざと 誤記が多く修正が目立っております。。。

・・・どうか気になさらないで、コメントをたくさんお寄せ下さい。。。m(__)m


返コメは明日以降かも、、、(笑









関連記事

ごめんなさい、、、、m(__)m

ごめんなさい、、、m(__)m

皆さんのブログを読み逃げばかり、、、。

自分のブログは無更新、、、。


気力・体力・・・何より精神的疲労のピークが続いております。。

やっとたどりついた、3連休も法事・休出と、”エネルギー充電”には、

少々時間が少なめ、、、。


出掛ける前のたった今、、、

とっくに完成してい、”AR-2aX”のお姿だけでも、投稿いたします。

説明・追加写真は後ほどにでも、、、、m(__)m



”AR-3a”の音で、こんな評価があります、、、

「松ヤニが飛んで来そうな音!」

・・・・それだけ”弦楽器がリアル”と言うことだそうです。


”AR-2aX”の音も、、、、、、「ひょえ~!!その通り!!」・・・です!!(幸



「あっ!・・・コメントは大歓迎です!!」(笑













































関連記事

冴えないブログ、、。

つい先ほど帰宅いたしました。。

定時に仕事を終え、急いで、懇親会会場へ向かい、、8時30分、、締めの手打ち、。

9時前に自宅へ付いたのです。。


今日に限らず、、、吞み会、懇親会のあとは、、、同じ調子です。



特に急いで帰る事情があるわけでも無く、、、

お小遣い不足で2次会へ行く余裕が無いわけでも無く。。


お酒が嫌いなわけでも無く、、、、

・・・・今日もウヰスキーのオンザロックを沢山呑んだはず。



じゃ・・・なんで早い帰宅なのか????



単純に、、、2次会に誘われるほど、、、人様に好かれていないのです。。

”つまらない人”・・・・・それが自分なのか???



・・・・そして、明日は休日出勤、、、、、。管理者の宿命か??



早々に退散して、、、、楽しみなのは、ブログの投稿!!

ブログの中では、話題が共有されているので、会話がしやすい!!

・・・でも、ここ暫く、皆さんのブログへ訪問するも、、、コメントを書く元気が出無い。


いつもの、”意気消沈”、、、、、状態、、、、。m(__)m





それでも、気力を振り絞って、、記事投稿、、、



これは、”スピーカーおたくさん”に、

”AR-2aX”をお預かりした時に


一緒にお預かりした、ユニット2種。。


ARと同じくらい、ただならぬ”オーラ”を

感じました。



そして、暫くして、、郵送されたのが、、

・・・・”エッジ3種”


全く”身に覚えの無い”お届け品。。。


気になって、”スピーカーおたくさん”に

連絡すると、、、、、。

「それは自分が発注した物です、、

2種は、預けたユニット用で

もう1種は、”AR”用です。」





「預けたユニット2種にエッジを取り付けてくれたら、”AR用”は手間賃として差し
上げます!」



嬉しい誤算でした、、

”AR用”のエッジの購入資金がなかったので、修復が停滞しておりました。



お預かりしたユニットを開けて見ました。

それは、、、、、

”幻の名機”

ロイーネ:DX160

でした。。




ロイーネと聞いてあまりに”有名”なのは、

ロイーネ:RX160
・・訂正・・RA160

であることは、誰しも認める所でしょう。




しかし、この”DX160”は、RX160をベースとし、”ダブルコーン部分を分離して”

別途、”ボイスコイルを付けて、”2Way化”してあるのです!!

つまり、、”同軸2Way”・・・・・・これは、噂ですら知りませんでした。。。

強靭なマグネットを、ウーハーとツィーターで共用する構造となっております。

・・・まさしく”真の同軸”と言えます。




そして、もう1種は、、、

同じ同軸のコンセプトで作られた、

”ロイーネ:DX200”



しかし、特徴とも言える、

ダブルコーンは見当たりません。。



ウーハーの”メッシュセンターキャップ”の

奥に”銀色のキャップ”が見えます。

なんと!!、、”DX200”は、

アルミキャップの”ドームツィ―ター”を

搭載した、”同軸2Way”なのです!!



恐らく、”世界的に見ても”絶滅寸前と

思える”激レア品”では無いでしょうか??



そんな、2種の”ロイーネ”を、

エッジぼろぼろで、聴く事も出来ずに、


何年間か保管したままだったそうです。


そして今回”合いそうなエッジを見つけた

ので、取り付けて欲しい”とのことでした。


両方共”超激レア品”です!!


しかし、、、、そのウレタンエッジは、、、

それぞれへの”対応エッジ”ではありません。

写真のように、”カット”しながら、

現物合わせをして、形を整え、、、




そんなこんなの苦労の末、、

ロイーネ:DX160、DX200

とも、エッジ修理が完了し、元気に歌声

が蘇りました!!(幸

ところが、、、その修理のお写真が、、

何処へ行ったのか???・・・・見当たらないのです。。。

そして、エッジ修理を終えて、、、歌声を試聴しているお写真も、、、、。(涙

”スピーカーおたくさん”に返却しているので、

・・ブログで、お写真&試聴感想が投稿されるとイイのですが、、、

・・どうやら、”デジカメの故障”以来、、、、ずーーっと、更新が無い様子。。。



結局、、、愚ブログも、、、”愚痴”に始まって、、、”完結しない”修理記事、、、、

全く持って、、、”冴えないブログ”となってしまいました。。。m(__)m



・・・普段でさえ、”お役に立てないブログ”が、、、加速して、、、。



でも、ロイーネのエッジ修理の御礼にと頂いた、、”AR"用エッジが手に入りました!

・・・これは、思いがけない御褒美です!!
関連記事

プロフィール

プリウス1

Author:プリウス1
お役に立てないステレオの思い出話ですが、コメント大歓迎です!!

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR