2012年大晦日の御礼

さて、波乱万丈の2012年も本日で終了。。

明日からは2013年の幕開けとなります。。


一年間、、ありがとう御座いました!m(__)m




皆様方の御支援の御蔭様を持ちまして、、愚ブログも大晦日に

記事更新が出来ることに、合わせて感謝申し上げます。

とは言え、、最後までお役に立て無い内容ですが、、、




エッジにシリコンシーラントを塗って
弾力を回復した、
コーラル:8F-60、、
蘇ったお話は前回の記事にて、、、

実は一緒に、コーラル:8TX-70にも
塗っていたのです!
・・こちらは3回塗りました。

しかし、残念なことに、、期待したほど改善はありませんでした。。。

引き締まった低音は気が付くのですが、、やはりBOXが大き過ぎるようで、、

何となく、”空振り”しているような??・・・・大音量だとイイ感じになりますが、、。

結局、大掃除だったので、BOXは物置へ、、、


そして、久しぶりに見えた、YLホーンシステムに、”灯を入れました”


30年前と同じ組み合わせ、、
デンオン:DP-80
ニート:オイルダンプアーム
デンノン:DL-103

手製積層ボード

左奥にはセット途中の
サエク:SW-308
(未使用)




3DチャンデバにLUXKIT:A803
YL:D5500用に、6B4Gシングル


30年前から変わったのは、、

サブ・ウーハー用アンプが
完実電気:DA-5000


6BX7シングルがリメイクされて、、、

モーショングラフの励磁電源が加わった、、


基本は何も変えていないんですね、、、。




聞き慣れた、、音に、、安らぎを感じます。。

でも、最近は3ヵ月に一回ぐらいしか
聴きません。。

手軽なフルレンジが主役になって、、
大型システムは、、脇役の感じが、、

そして、昨日聴いた大型システム

左chの高音が弱い、、
大ヴォリュームで、ハム音が、、
メインVRにガリがある、、、


ちょっと、弄って直のですが、、、、

音楽が始まり、、、途中灯りを付けて、、気が付くと、、夜の帳が、、

数枚のレコードを聴き終り、、、満足感に溢れて、、、、、


「明日も聴きたいな!」・・・と感じるのは、、このシステムだけのようです。。



沢山のコメントをお待ち致します。

来年もまた!皆さんと一緒に、楽しいブログ・オーディオライフを送れますように!



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コーラル:8F-60、、復活!!

慌ただしい、年の瀬を迎えております。

年末の大掃除には、不向きな天候不順・・・・・雨や雪の予報が出ております。。。
・・・そう言って、、さぼっています。・・・

そして、毎年の”インフルエンザ流行”
・・・・予防接種の効果は、大体6割の方々、、、4割の方々には効果無いそうです。

・・・やはり、”うがい・手荒い・消毒”・・・帰宅時の鉄則!!・・・







季節の食べ物も一つ、、、”干し柿”・・・ブログで紹介されている方も多いようです。

ほど良い甘みと独特の歯ごたえが、美味しさの秘密かな?!!






























「ね~、ママ~、干し柿、買って~、

  ね~、買って買って買って買ってぇ~」














・・・・”干し柿が、欲しいガキ”・・・・・ともさんに受けて・・・座布団3枚頂いた!



今回は、以前紹介した、コーラル:8F-60のエッジに、”ダンプ剤”を塗って見ました

ブレーキフルードによって、柔らかくなったのですが、、、、”ダンピングが悪い音”で

本来の実力が発揮出来ていない気がしました。



準備したのは、

”シリコーン・シーラント”

”ラッカーうすめ液(シンナー)”

「シンナー遊びはシンナー!!」


・・・定番ですね・・・




シリコン・シーラントとシンナーを
適量混ぜ合わせます。


目安は、、”筆に取っても、
ピタピタと垂れ落ちるぐらいに薄める!


自作エッジを作る方には、いつもの作業ですね!


それを、エッジの裏側に塗りました!
8F-60は、30分ほどしてから、、
”2回塗り”




陰になって見難いですが黒いところが
シリコンシーラントを塗った部分です。


2回塗った理由は、、
エッジを触って、”弾力”を確認したから

場合によっては、1回あるいは3回と
・・ほとんど”感”の世界です!!


表から塗っていません。

シリコーン・シーラントが、
”黒”だった(手持ち品」)

エッジの色に合いません。。。


でも、ホームセンターでは、
透明やグレーなども売っていますのでそれらを利用する手もありましね!



それに、表に塗って”テカテカ”になるのも、、。

元のエッジ色を大切にしたい方は裏から!



楽しい試聴です!!

“オールラウンド・プレーヤー”で
ジャンルを選ばない。・・・8F-60



まずは、、青江 三奈さん!!

”ニューヨークのため息”と呼ばれる

ヘレン・メリルさんに対抗するかのような

・・”日本のため息”・・


参りました、、、ドスの効いた、、ため息、

存在感が伝わって来ます。。。




続いて、、”マルヴォル・ドロン”

ピアノが、”ピーン!”

ベースが、”ーン!”

バスドラが、”バーン!”


・・(言うと思った)・・

明らかに前回とは違う音です!



やはり、エッジの適度な弾力は、、
大切です!!


低音面での差が大きいです!




そして、”フィービー・スノー”


アコースティックに、

ほんのちょっとのエコーが加わったギター


センターキャップが、、

綺麗に響いているのかも?!



歌声が若干奥まって聞えるのは、、

ギターを強調したいようです。。


最終的には、”大成功!”と言えます!!

より、弾み、リズムカルな音楽を低音面から表現出来るようになりました!!


でも、、、コーラル:8F-60は、、”バスレフ箱用”として設計されているのかも?

JBL:LE8T(サンスイ箱)のように、、バスレフ・ダクトから、

風を吹き出す”、ほど強力かも知れません。。






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遅れてしまいましたが、、、m(__)m

遅れてしまいました、クリスマス・ソング、、。(笑


・・”♪ シングル ベ~ル♪ シングル ベ~ル♪  カネがない~ ♪”・・

・・(彼女もいなけりゃ、、お金も無い、、寂しい、、ですね・・)・・




・・”♪きっと君は来ない~♪一人きりの、クリスマス・イブ、うぉうぉ~♪”・・

・・(毎年毎年、聞いてますけど、分ってるなら!新しい彼女を見つけるべきだ!)・・


・・”♪雨は夜更け過ぎに~、、雪へと変わるだろ~、、
うぉうぉ~♪”・・

・・(ほ~ら、言わんこっちゃ無い!・・早く帰った方がイイですよ~)・・





・・”♪恋人が、、サンドクロース、、♪・・・”・・

・・(プレゼント代金、ディナー代金、、あとは??????)・・









・・・(なるほど!!、、ホテルの宿泊代金!!、、、三度苦労する んだ!)・・





年末だと言うのに、、いつもと変わらる、、試聴記事、、、m(__)m



今回は、サンスイ:SP-50のウーハー部

”W-50”・フルレンジとしても使えそうでした!

20cmと言う口径と、アルミ?センターキャップが

何処となく、憧れのJBL!!”D-208”を、、


連想させますが!!

・・エッジが全然違います、、、(笑

・・D-208は、、波型エッジです、、。

ビスコロイドを塗られた、U型エッジは、、、

経年変化で、、”ガチガチ”でした!!


いつものように、ブレーキフルードを塗って、、

様子を見ていましたが、、イイ感じに軟化して、

弾力も取り戻しました!!


やはり、、ブレーキフルードは、ビスコロイド

軟化及び弾力快復に合っているのか??

・・・さらに経年変化の様子が必要ですが、、




最初の試聴は、、岩崎 宏美さんです!!

80年代の録音かな??

彼女の持ち味は、”綺麗な歌声”、、
その伸びやかな高音が、、出せませんでした!

やはり、+ツィーターで”2Way”が正解なのか?

オリジナルの”SP-50”では、、W-50を
フルレンジ動作させて、7KHz-12dBで、、
小型ホーンツィーターを組み合わせています!!




つづけて、、”デューク・ジョーダン”、、、

70年代の録音かな??

普段聴いている、50~60年代の録音に比べて

周波数レンジ感が広いのですが、、、

”W-50だけ”、でもそれが分ります!!

中々の張りのある音!!

でも、、、JBLには、”遠く及ばず”(笑



60年代~70年代にかけて、、JBLと提携したかのようなユニットが多く存在した、

”サンスイ”、、ですが、、、”同等”と言えるのは、、ほんの一部なのか??

やはり、、、”本物”を聴いて見たい!!・・そんな”衝動”がよぎりました、、、。

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一生懸命、、更新しよう!!

さて、今年も残すところ、1週間となってしまいました。。。

悔いの無い、1年間であるためには、、、一生懸命、、更新しなければ、、



毎回期待に答えられない、”お役に立てない記事”ばかり、、、

コメント数は激減し、、、年末には、、、○コメ、、、になってしまうのかも、、、。


そして、、今日もまた、、、、何の変わり映えも無い、、、、試聴記事が、、、、



今日の紹介は、、以前平面バッフルで

使っていた
通称、”ゲンコツ”です。。

ナショナル製:20PW09

これは、”ゲンコツ”の2代目です。

初代は、”8PW0と言い、、


1954年発売です。

特徴的な、”ピエロの鼻”見たいなのは

”イコライザー球”・・

ここで回り込んだ高音(6kH以上)が
位相補正されるそうです。



アルニコ・フィックスドエッジに、
白いサブコーン

コーン紙には楕円コルゲーション


その特徴は色々あるのですが、、

イコライザー球を備えた
バリエーションモデルが多かったのと、
長年生産されているのも特徴の一つです。


現在は、銀色コーンの”カーオーディオ”用が流通しているとか!


さて、その音質ですが、、
アルニコ・フィクスドエッジの特徴として、、


鋭い立ち上がり、、
軽量コーンで乾いた音、、
3kH付近か?若干ピークを感じ、
それがアクセントに!

古いジャズ・ピアノが似合いそうです。

金管楽器は、”コーン紙の紙臭さ”を
我慢すれば十分楽しめるかな?



6CA7シングルアンプに交換して、、

より鋭くスピード感向上!!

バド・パウエル絶頂期のピアノタッチ、、

にも追従可能!!


見た目の可愛らしさとは逆に、、、

意外や意外!!

鍵盤で踊るパウエルの指先を見事に

再現します。


学生時代に生産と聞いて、、”慌てて買い求めたゲンコツ”、、、

当時定価3,980円(1個)、、、、、買って置いて良かった、、、。

今ではかなりの高値、、、とても手軽に楽しめるユニットではありません。



*お求めの際は、バリエーションに注意して下さい、、調べてから、、がイイですよ!






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今日も真面目な試聴記事!(笑

まだ続く・・・・20cmフルレンジ(または同軸)試聴



今回は、以前登場した、、

コーラル:8TX-70  です!!

小さなホーンツィーターが付いてます。






そして、20cmフルレンジは、、

”ダブル・コーン型”

それによって、、メーカーでは、、

(メカニカル) 3Way としていたようです。





フェライト・マグネットですが、、、

”巨大&ピッカピカ!!”

頑丈なアルミフレームと合わせて、、

作りがイイですね!


古いものです。。

エッジが”ガチガチ”でしたので、、

ブレーキ・フルードを塗りました、、、。



そして、、聴き始めは、、、

エッジの動きも良くて、、

ダンピングもありました、、、、

ところが!!

暫くして、、、”何か締まりが無い!”



どうやら、、ダンプ材の効果が無くなって

いるようです。。。。

柔らかくなったのは、良いのですが、、、

・・・代用のダンプ材を塗らなくては、、、


それまでは、、、久しぶりに聴く、、

”松尾和子さん”の、、、、

”お色気たっぷり”の歌声が最高でした!



*ブレーキフルードによる、、エッジ軟化は、、未知の所が沢山あります。

・・・数年経っても異常が無いのか??


・・・ビスコロイドには、、塗る量で効果をコントロール出来ましたが、、

・・・今回は、”ほんの薄く塗った”だけで、、ふにゃふにゃになって仕舞いました。


自己責任で実験して下さい。。。。。

大切なスピーカーは、、専門店に相談しましょう。。。。。





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買い過ぎてる??・・・レコード

さて、、どうしましょう??

今年も残すところ2週間足らずでお終いです、、、。

新年を迎えた時、、”今年の抱負”は、どこまで実現出来たのだろう??



・・・考えて見たら、、、”今年の抱負”自体、、考えていなかった!!(笑



毎度おなじみ、、、H/Oのジャンクレコード105円!!



クラシック系が沢山入荷していました!

盤面も含めて、厳選して買いました。。


家に帰って、、一枚づつ

じっくりと、”ジャケット観察”
、、、、



気が付いた事が“一つ”あります。

オーケストラの指揮者、、って、、

髪の毛が少ない方が多くて、、

もうすぐ、、”自分もこうなるか?”(



左下の、”
Phoebe Snow”はクラシックではありません。   

こいつは不滅のアルバム」と言う
 vabitさんの言葉を思い出して買って見ました!

・・アコースティック・ギターがリアルだそうです!!・・・”楽しみ!”




そして、、懐メロ系も沢山入荷してました!!・・・人気無いんでしょうね、、。


石川さゆりさんの”10周年記念リサイタル”

は、学生時代に新品で買い求めたのです。

今回2枚目の購入!!

・・ステージ床に響く、超低音が録音されて
・・いるのですが、、サブ・ウーハーが無いと
・・聞えません、、。


端やんは、初めて買いました。。
・・ギターの音色も楽しみです。。

夫さんも、初めて買いました。

フィンガー・ファイヴは、、小学校の時
大好きなアイドル、LPは初めて買います。



驚いたのは、”岩崎ひろみ”さん、、、3枚組ですが、、”まるで新品”のような盤面!

・・なんだか、、申し訳け無いような、、、。

早く、、聴きたいところですが、、、、まずは、”洗浄”ですね!!

そして、、お正月に聴ければイイのですが、、、、順番が、、、、、


これから、聴くレコードが溜まりに溜まって

100枚はあるでしょうか??

写真は105円のジャンクレコード、、

洗浄は終わっているのですが、、



写真のもの以外に、、オクで買った、ジャズ系が
40枚ほどあるのです、、、。

聴き終っても、、レコードラックが満杯で、保管場所がありません。。。。


レコードを選び、、、スピーカーを選び、、、

今年も来年も、、、、音楽三昧、、、、楽しみです!!






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ポンせんべい・・・・ヤマハ??

思い出に残っている方も、、、、、多いかも??



それは、5~7歳ぐらにかけての頃です、、

近所の林の脇にちょっとした広場がありました。。。



季節の頃は忘れてしまいましたが、、、一年に一度、、、その広場に、、、

子供たちが集まる、、露店が来るのです。。。


その露店には、こんな機械が設置されて、

”お米を入れて”蓋を閉め、、

爆音と共に、せんべい”を作るのです。

その音が、、”ポン”、、、と言うより


ッン!”
子ども心に恐怖すら感じました、、。

網の部分に、”一揆に飛び出す”

・・”ポンせんべい”・・


家から、お米を持ってくると、、
安く食べられたようです。


あれから、40年以上過ぎても、

その光景が頭に浮かぶのに、、

”ポンせんべい”の味が思い出せません。


貧しかったあの頃、見ているだけで、、、買えなかった、、、ことを、覚えています。








それから、、10年ほど過ぎた頃、、、高校生の頃?・・すでにステレオが好きで、、

雑誌のカタログを見ている時でした、、、”ポンせんべい” が掲載されていました。



それは、当時の”YAMAHA”が、
提唱した
(ナチュラル)(サウンド)の

初期の作品、JA-5004型ウーハー”

でした。

スピーカーは、”真円か楕円”

常識を破る、、”異型円”

そして、、、非常に薄い、、、コーン紙の材質は、”発泡スチロール”、、

エッジが無くて、、、コーン紙が直接フレームにボンド付けされているのです。

異型円は、ボイスコイルからフレームまでのコーン紙の長さが、一定しません。。

・・どうやら、、共振周波数を分散させているのではないか??

・・でも、歪みが多くなってしまうのでは??

・・エッジが無くて、ストロークが取れない分を、大きさカバーしているのか??・・


”変わった形のスピーカーに興味深々”でしたが、、、買おうとは思わなかった、、

でも・・・・・「いつか聴きたい」







それからさらに、、30数年、、の現在、、、その思いが、、叶ったのです、。

”YAMAHA;NS-250”


発泡スチロールのコーン紙は、黒ですが、、
まぎれも無く、、”異型円”、、薄く、、

エッジはアルミダイキャストフレームに
直接ボンド付け、、(スポンジは振動制御用?)

スポンジは経年変化で、”ボロボロ”と崩れます。

これを、”エッジがボロボロ”と勘違いした、、、
H/Oの店員さん、”エッジがボロボロ崩れます”

・・で、、、”1,050円”

・・・鷲掴みでレジへ、、、持って行きたくても

でっかくて、、無理でした!!(笑



ウーハー・ツィーターともに、”アルニコ”

非常に端正で、音離れがイイのです!!

市販品では、珍しい”後面開放型”、、

まさしく、”ナチュラル・サウンド”でした。





コーン紙が発泡スチロールだなんて、、

言われても信じられない、、、


もっとも、、、今回の視聴のアンプは、

300Bシングル、、、こちらの実力か?



オーケストラを聴いても、、低音不足が

あまり感じられません!!




驚いた”2Wのマスター”、、、

早速測定!!

面開放と言えども、、
40cm×50cmはあろうかと言う
ウーハー!!

50Hz付近まで、、しっかり伸びています。




サランネットを被せると、、、

薄型スピーカーにしか見えません、、

しっくりと馴染んで、、、、

そして、その実力、、、

是非、、、聴いて見て下さい、、。

でも、、、オークションで狙っていると、、、諭吉さんが飛んで行きますよ、、、

”隠れた、、無名の名機”・・・・・私の頭にそう記憶されました。。。


で、、、思わぬ安値で買えた、”ポン・せんべい”ですが、、、、とある友人が、、

・・「こりゃ!凄っげーー!貸してくれ~!!!」、、、、と言うことで、貸出中!!(笑


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JBL:LE8T

郡山市にも雪が降りました・・・・。





皆さん御一緒に歌いましょう~~!!

・・・”    雪や こんこ~   ”
・・・


・・・”    あられ は    ??♪ ”・・



























    ・・・「 ん ちゃ ! 」・・・








これがやりたくて、、、夏から”ず~っと!”・・・雪が降るのを待ってました、、、。(笑


最近、、落ち込む”コメント数”・・・・悩んでおります。。(抜け毛と同様に)


一言でも、コメント頂ければ、、、「あはっ!」・・・とか。。。。


・・・・初めての方も大歓迎です!・・・・m(__)m

とりあえず、”一言”コメントしてあとで、”もう一度コメント”頂けると、(笑





でも、このままでは、”オーディオ記事”になりませんね、、、。

現在記事製作中、、、、夕方再度アップいたします。・・・・遅れ気味


内容は、、下のユニットですが、、、、、お分りでしょうか?





午後4時・・・追記


日中一度、お日様が見えたのですが、、今は”深々と雪が降っています”。。。

・・・明日朝の路面が怖いです。。。


左のユニットは、JBL:LE8T

エッジは”セーム皮”に交換されています
元は、”ランサロイ・エッジ”の初期型?

右は、先日
higonohitoさん→ east bredさん経由
で、頂いた。。
コーラル:8F-60

似ていると思っていましたが、並べて見ると、、大きさが全然違いますね!!

LE8Tが20cm(8インチ)で、、8F-60は22cmと言ったところでしょうか?



今回のは、LE8Tのエッジ交換の依頼がありました。

すでに一度”セーム皮”に交換されていますが、人工皮なのか?

”ガチガチ”に固まっており、このまま音を出したら、コーン紙が痛みます。




依頼者と相談して、選んだのは、
”ファンテック製ウレタン・エッジ”です。

2代目以降のLE8Tはウレタン・エッジ!
・・一番オーソドックスですね・・
布エッジと人工皮革エッジもありました。


1枚3,300円とボンド400円、、
締めて7,000円でした



エッジ交換の時、一番大切な事は、
”古いエッジを綺麗に取り去る”こと
ではないでしょうか?


凸凹が残っていると、、
”新しいエッジが貼り難い”


なのですが、、今回のセーム皮には
難儀しました。




普段のウレタンエッジの場合は、、
コーン紙側の接着部分も、ボロボロと
手でも剥ぎ取れます。


今回は固まった発泡スチロールの様な
感じで、
仕方なく新品カッターを買いに、

柔らかいと思っても、カッターの歯が、すぐに悪くなってしまいます。



慎重に、”薄皮一枚残す感じ”で
切り取りました。


フレーム側は、、、マイナスドライバーで、”ガリガリ”と!!

・・・どの作業も、
”コーン紙に傷を付けないよう”
注意して下さい!

*コーン紙側を綺麗にする時には、、”シンナーなど溶剤”を使わないように!!
・・紙系のコーン紙だと確実に劣化します。。。たとえば”ふにゃふにゃ”に!




それと修復はフレームにも必要でした!

昨年の大地震の時に落下したダメージ!

取り付けビス付近のフレームが曲がって
います!

3か所をビス止めして、、、
曲がったフレームの所を小型万力で
挟み込みました。。。



アルミダイキャストフレームですが、、
結構曲がります。。。

ただし、、亀裂が入る可能性もあります
・・慎重に、、ゆっくりと、、。

このまま一晩置いた方がいいかも?!







話戻って、、エッジの貼り付け!!
まずは、、コーン紙側を貼り付けます。。


この時、コーン紙裏にボンドを塗ってから
エッジにボンドを塗り、エッジコーン紙の
下へ滑り込ませます。。
・・最後はエッジを広げて!!

エッジとコーン紙が馴染むように指で挟んで押さえ付けましょう!(1か所ずつ丹念に!)


コーン紙側が乾くのを待って、、
・・(ボンドが透明なります)・・
・・今回は一晩待ちました、、普通は1時間ほどか?

フレーム側を貼ります、、
爪楊枝で、エッジを持ち上げながら、
フレームへボンドを塗ります。

最終的には、”センター出し”を行います

センターキャップ付近を軽く押して、、


ボイスコイルが”擦っていない”こと
を確認、、

擦っていたら、エッジを微妙に動かし、、

擦らない場所を探します。

それが完了したら!!
最後にゴムリングを貼り付けます!!


ゴムリングも綺麗にして置きましょう


これでエッジ交換終了ですが、

”ボンドが乾く”のを待ちましょう!

2時間ほどで、透明になります

聴きたい気持ちは分りますが、、
我慢です!



86リットル密閉箱に取り付け試聴!!

のっけから、”豪快なJBLサウンド”


今なお人気の秘密はここか?!!

弾み渡る軽快な中低音!

楽器が前へ前へと飛び出しそう!!





アルミセンターキャップ効果??

シンバルの”ガシャガシャ”と響き
・・その存在感がイイですね!!

ラッパも飛びかかって来そうです!!

やはり、ジャズマニアの好まれる

理由が良く解りました!!

・・欲しいです!・・(笑

でも、、エッジ交換終了、、、

持ち主に返す時が近づきました。


いつかは、、、、そんな気持ちがする、、”名フルレンジ”

ジャズマニア・・・いや!オーディオマニアなら、知らない人はいない

世界の名機!!・・・・JBL;LE8T

・・・今度聴けるのは、、いつの日か、、(泣
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ラックス:M-300

昨日は、三陸沖で、巨大地震、、、悪夢の再来か、恐怖が、、、

大きな被害ニュースも無く、、ホッといたしました。



吹きさらしの冷たい風とともに、師走を迎え、、

なにかと、”お酒を飲む機会が増える時期”、でもあります。

しか~し!・・・「飲み過ぎは、いかんぞう~」(肝臓に悪いので)


・・・と、どの口から、、、言える立場ではありませんが、、、。





初めて飲んだ、”ウコンの力”

結構効き目があるようです。











先週の事です。

久しぶり実家のお隣の師匠宅へお邪魔いたしました。。

最近、オーディオ遊びを復活されたのですが、残念なことに、メインの

WE:15Aホーンシステムは、アンプ群の不調で、、

まだまだ復帰できない様子でした。


そして、帰りがけに、、、部屋の隅から、大きな機器が運びだしながら、、

「このアンプ持って行ったら?・・・メーカーレストア品でTrは全部交換

・・・しているので暫く楽しめるよ」・・・(他にビクター製古い電蓄)




ビクター製、電蓄

SP盤再生用ですが、残念な事に不動品、

中が、”ごちゃごちゃ”に弄られており、

相当な名人で無いと修復出来そうに無い

ようです。


師匠の助言どおりに、、

スピーカーの間に”飾りました”

デコラ板張りに加え、へび皮?かな?

蓋の上部、センターに貼りつけてあり、、

高級感たっぷりです。。





そして、大きな重たいアンプは、、、

LUXMAN:M-300、、、でした。。

入力端子とスピーカー出力端子は、

交換されているのかな??




今まで使ったアンプの中では、

最大級の
大きさ、そして重量です。



・・・30kg、、、”腰が悲鳴”を、、、(笑





美しい木目、見ているだ惚れ惚れする

”ウット・ケース”に入っています。。

すでに、置き場所が無いので、

コーヒーテーブルに段ボールを敷いて、

その上に、、、、(笑


私にとっては、”超ハイパワーAMP

AB級:170W(8Ω)

残念な事に、我が家には、

このアンプの実力を知る事が出来る

スピーカーが無いようです。

仕方無いので、Stereo誌の附属6.5cmフルレンジを接続、、、

ブロッサムディアリーの歌声を楽しみました。。。


こんな小さなスピーカーから、、、きっちり制御された再生音が淀みなく出て来ます。

やはり、、”良いAMPは、スピーカーを選ばない”のかも知れませんね。。


でも、知らず知らずに上げてしまう、、ヴォリューム、、、、

少々、勇気が必要です。


、、、ラックス:M-300、、、

愚宅システムには、、”身の丈に合わない”超高級アンプのようです、、、。(笑




以下、、”オーディオの足跡”からの引用


型式 デュオ・ベータplusXパワーアンプ
連続実効出力
(20Hz~20kHz、両ch同時動作)
A級: 40W+40W(8Ω)
AB級: 270W+270W(4Ω)
170W+170W(8Ω)
全高調波歪率(8Ω、
20Hz~20kHz、-3dB)
A級:0.005%以下
AB級:0.005%以下
混変調歪率(8Ω、
60Hz:7kHz=4:1、-3dB)
A級:0.005%以下
AB級:0.005%以下
出力帯域幅 A級:10Hz~100kH -3dB(歪率0.015%)
AB級:10Hz~100kHz -3dB(歪率0.04%)
周波数特性 10hz~100kHz -1dB(A級、AB級とも)
入力感度 A級:0.45V
AB級:1V
入力インピーダンス 50kΩ(A級、AB級とも)
SN比(IHF-A補正) A級:115dB
AB級:120dB
残留雑音(IHF-A補正) 30μV(A級、AB級とも)
ダンピングファクター 120(1kHz、8Ω、A級、AB級とも)
保護回路 DCドリフト検出スピーカー保護回路
過電流検出アンプ保護回路
付属装置 サーキット・オペレーション・スイッチ(インジケータ)
ピーク・インジケータ
入力アッテネータ
ヘッドホン・ジャック
スピーカーOFFスイッチ(インジケータ)
ライン・フェーズ・センサ
電源電圧 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力(電気用品取締法) A級:420W
AB級:430W
外形寸法 幅478×高さ214×奥行484mm
重量 30kg
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コロンビア:8VS4LB、、”絶賛”だと思う。




”あっ!・・・・ウルトラマンが来た!”


・・・「ちわッス!」・・・(こんちわ!)









”ウルトラマン、、、日本語話せるの??”



・・・「シュワッス!」・・・(手話)











”ウルトラマン・・忙しそうだね!”



・・・「シワッス!」・・・(師走)








”ウルトラマン随分歳とったね!”




・・・シワッス!・・・(皺)















”ウルトラマン・・・またね!”


・・・「シュワッチ!」・・・














”あっ!・・・・まことちゃんだ!!”


・・・「グワッシ!」・・・
















”ウルトラマンには受けてる!”

・・たくさんの”拍手喝采!”


はたして?

皆さんには、受けてるか??(笑










オークションを眺めている時でした、、、、。


見た事の無い、、、スピーカーユニットが、、、


恐らく、、、古い電蓄から、取り出されたのでは??


無着色??・・・独特のコーン紙の色合い、、、、

センターキャップ周りには、、硬化剤が塗られているようでした。



もう一組、”ビクター製の楕円スピーカー”と、2セットで”500円”、、


物で、、安価品が好きな私は、、”ポチ”


無事落札、、


コロンビア製:8VS4LB

アルニコマグネット・・・軽量コーン、、



指で弾くと、”パン!・パン!”の張りつめて

乾いた音が、、



そして、そのエッジ!

左の写真は、ピンボケですが、”窓ガラス”にユニットを押しつけたところです。


一番外側がフレームの陰です、、

その内側、、、白い線に見える所がエッジ、、

まるで、セロハン紙のように薄いのです!!



ダンプ剤が硬化しておりましたので、軟化作業を
・・安心して聴けるレベルまで柔らかくなり、、。



そして、最近使い始めた86リットル密閉BOXへ取り付けました、、、。


聴して感じる、”機敏なコーンの動き”

小音量~中音量まで、、(大音量は危険)

そのレスポンスの良さに驚きました!!

センターキャップ周りの硬化剤の効果か?

高音も歪み感も無く綺麗に聴こえます。


軽量コーン紙のフルレンジの得意技、、”中音の充実”、、、、

フィックスド薄型エッジも適度なダンプ効果で、大きな密閉BOXの中で、、

伸び伸びと軽やかな低音を響かせます、、、(勿論重低音は無理)


これは、、、500円+送料=お買い得・・・・・でした。。。


知らないスピーカーが多すぎるのですが、、、、


こんな出会いは、、大好きです!!、、、、(お値段も)






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