アイデン:Veda-5a

深まりつつある、”秋”・・・絶好の行楽日よりに誘われて、御出掛けされた方も多いかと・・・・。

この季節・・・”修学旅行”のシーズンでもありますね。


32年前、”高校2年生”の今頃でした。

当時の”修学旅行”と言うと、”京都・奈良”方面が圧倒的に多かった、福島県内の高校ですが、

御多分にもれず、、、行って参りました。・・・・・・落ち付いた街並みの”古都”を堪能しましたが、”今でも行って見たい

日本情緒が沢山残る”神社・仏閣”・・・・・・変わりは無いのでしょうね。


旅行中、班単位の”自由行動”があったのですが、友人3人と”京都市街見物”をしていた時の事です。

一人の友人が、「京都タワーの写真を撮りたい」と言いだしたのです。

私を含め残りの3人は、”写真には興味も無く”・・・・

・・・・・「明日、集団行動で行くのだから今日は行かないでいいだろ」

・・・・写真好きの友人を”無理やり説得”したのですが、その友人はその後”口もきかず”に着いてくるだけでした。



。。。翌日の夜。。。宿に戻ってから、廊下で前を歩く、その友人を見かけ、仲直りしたいがために

”声を掛けて見ました”・・・・・・「おーい、○○・・・・ 京都タワー の写真撮ったか?」






すると、その友人は、振り向きざまに 「 今日撮ったわー!」 ・・・・・まだ怒っている!!

でも、2人で顔を見合わせ”思わず噴き出してしまいました。

。。。ダジャレが、わだかまりを”吹き飛ばして”くれたようです。





少々、疲れ気味の”オーディオ遊び”・・・・・生演奏・・・15Aホーン・・・と”愚宅ジャンクシステム”では到底無理!

・・・と感じる、”音楽を聴き”・・・すっかり、落ち込んでおります。


学生時代も、圧倒的再生芸術”15Aホーン”へ追いつけ、と勇んで、、、、挫折する度に同じ様な気持になって

いました。・・・・・・・・そんな時・・・・・・・。いつも、取り出していたのは、、、、、、”アイデン”


出会い・・・購入いきさつは、”6月8日、投稿記事を”・・・・・・・・、”YLホーン”導入後は

すっかり、脇役として、”ひっそり”と部屋の片隅で佇んでおります。




そして、”時折り・・・思い出したように、取り出しては、その歌声から”安らぎ”を感じるように・・・・・・・。



今回も同じでした、、、、。ちょっと違ったのは、、、。

久しぶり、、、、いや”初めてユニットを外し、、、

お掃除をしてあげました。

巨大なアルニコマグネットカバー、、、

重量:2.2Kgの”AF-50X”です。

再廉価版・”AF-50P”が1.01Kg


正面からの見た目は”そっくり”ですが、後ろを見ると

”アルニコVマグネット”、”強靭な鋳造フレーム”

恐らく”ボイスコイルはエッジワイズ巻き”

”WE”を範とした、小さいながらも、渾身のユニット、、、。



・・・故)池田 圭さんが、生涯一度だけ会社勤めして


仕上げた”至極の逸品”。。。。



バスレフ型:BOXは”突き板仕上げ”・・・・・

・・・”ワトコ・オイル・・を塗り込みました。






折角ですので、BOXの中を覗いて見ましょう。

驚いた事に、”吸音材”は裏板のユニット後方と底面だけ!!

これだと、”BOX自体が大きく響きます”・・・・

バッフルは”15mm厚、米松合板”・・その他は

”15mm厚、シナ合板”・・・・

これらが”響体”として、懸命に音作りに参加、、、。


そして、その”響体”を駆動するためか、、、

ユニット取り付け部へのクッション材はありません。


バスレフダクトは”大きく深く”

・・幅115mm、高さ62mm、奥行き163mm

低い周波数で共振しますが、”ボーボー”とならないのは

”強靭な磁気回路”の御蔭か??



先日完成した”アイワ:SC-45”ユニットを使った

小型密閉と並べて・・・・・。

あえて、”音質比較”はしておりません。


”艶やかな中高音”には共通性がありますが、

ユニット自体に”大きな差”・・・・・

アイワユニットは”AF-50P”に近いOEM供給品


これは”プレスプレーム””フェライトマグネット”と

廉価版の普及品です。



ここで、アイワ:ユニットやAF-50Pをお持ちの方に、

メーカー指定”バスレフBOXの寸法を”

すべて”内寸”ですので”外寸”には”板厚”を加えて

下さい。



高さ:406mm

幅:256mm

奥行:190mm

ここまではAF-50Xも同じです。

バスレフ・ダクト

幅:115mm

高さ:50mm

奥行:163mm

出来れば、”オール、シナ合板15mm厚”で

贅沢に作りたいですね、、。



だれも知らない、自分だけの

・・・・・”癒しのドクター”・・・

・・・・・”信頼出来る旧友”・・・・

・・・・・”原点”・・・・

学生時代は”ごく当たり前の身近なメーカー”と

思っておりました。・・・・人気は少なかった??

最近になって、”貴重な珍品?”となって、、。


復活して欲しいですね、、、

・・・ダイヤトーン・・・・

・・・コーラル・・・・・

・・・AIDEN・・・・





そろそろ、部屋の片隅へ戻しましょう、、、。



二十数年ぶりに、”巨大システム”を揺り起こし、

試して見たい、、、役者も揃いつつ、、、。




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”バスレフ”対”密閉”

すっかり、”秋も深まり”・・・ここ福島県では、各地の”紅葉だより”がニュースになっております。



この時期になると、どちらの御家庭でも聞かれる、”奥様やお子様”からのお願い、、、、、。

出無精 な”お父さん”にとっては、ちょっと耳の痛いお願いですね。

「ねー、ねー、お父さん・・・・紅葉見に行こうよう!!」・・・・・これは毎年使えそう。

・・・・・・・・出無精(でぶしょう)・・・・・外出などの億劫な方・・・・・・”デブ”症候群ではありません。




今日は以前から”ちょっと気になっていた”ことの検証を、、、、。

スピーカーの形式で”バスレフ”と”密閉”があります。

皆さんも”その音の特徴”をそれぞれ理解されているかと思いますが、私なりに理解したのは、

1、バスレフは低音が豊かに出る。

2、密閉は低音が素直に伸びる。

そんなもんです。・・・・・もっと偽技術的な内容もあったり、スピーカーそれぞれ全てに当てはまる

とは考えていませんが、・・・・・まっ、一般的に、、、。

しかし、改めて思い起こして見ると、「色々なスピーカーを聴き比べただけ」・・・で、同じユニットでは

比べた事が無かったような???

勿論、”ユニットの特性”によって、”バスレフ向き” ”密閉向き” とあるのですが、、、、、。




以前、頂いてそのままだった、密閉箱、、、。

フォスターBF-103S(10cmフルレンジ)

フォステクスの前身・・・そして”FE-103”の前身が

ユニットとして付いていたようですが、頂いたのは

”箱”だけです。

バッフル・裏板が”パーチクルボード”他は

10mm厚の合板です。・・・修正)15mm厚


バッフルを11mm厚下地合板で作り直りました。

最近、疲れが溜まっており、前回と同じように

”電動工具”を借りました。

”アントニオ猪木”では無く”板をカットするノコギリ”

普段は”回しひきノコ”を使うのですが、

悔しいけど、、疲れていたので、、、

「ジジジ・・ジグソー」・・恥ずかしくて大きく書けない。



バッフル以外は”そのまま流用”しました。

バッフルには”100円ショップのニス”を塗り

・・ただし、どの色も残り少なく、、、、。

必殺”残り物、全部混ぜ作戦”で、、、、

結局”何色か?解りません。

しかもそれでも足りず、”水で薄めたら”色も薄く、、。




密閉型は”中にに入れる吸音材の量”で大きく音が

変わります。

一般的には”内部響鳴”を防ぐ意味で沢山いれます。

バスレフは上下・左右・後ろの板に張り付ける程度で

、低音を吸収しないで”ダクト”から放出させます。




実験ユニットは”アイワ:12cmフルレンジ”

御存じの方も多いかと思いますが、

”アイデンからのOEM供給品”で

”アイワ:SC-45”に搭載されております。

フェライトながら、大きなマグネット、、、。

結構”ダンピング”が良くて”中高音が綺麗”です。




アイワ*SC-45オリジナルはバスレフです。

崩れるパーチクルボードの応急処置で

茶色に塗っただけ、、、アップ写真に耐えられない


正面から見ると、SC-45が小さく見えますが、

奥行きが長いので、ほほ同じ体積、。

材質は、バッフル。裏板がパーチクルボード

その他は”薄手の合板・・9mmかな?”







何曲か聞き比べして見たのですが、、、。


「どうと言う発見」はありませんでした。(笑

ですので、ここまで書いても”乗り”が無くて、、、。


密閉は”低音が足りない感じがします”が、、、、

音量を上げると、逆転!!

”マッシブ”な低音が歯切れよく響きます!

一方バスレフ・・・普通に聞いていると

”ほど良いバランスの高低音”ですが、音量アップに従い。。。。ブーミーで輪郭が崩れます。

”箱の材質”(強度)を”アップすると直るかも”知れません。


”さり気なく、聞くのであれば、”バスレフ”が良いですね。・・・・・この実験ではですが。



それにしても、”このユニット”・・・本当に素直な音質で、”もっと色々試したくなります”・・・・誰かやって!!(笑




結構、気になる”バスレフ”対”密閉”・・・・・結局、どっちでも”お好みで”・・・・・単純な結果です。

・・・やっぱり、平面バッフルが好きだな~、、、。

誰も興味の無い、、、、、ただの実験感想記事になってしまいました。

暫く、実験はお休み(自粛)にしないと、、、。



しかし、部屋中の”ジャンク・スピーカー”・・・・・・・ほとほと、困り果てております。

このアイワ:SC-45・・・・きっと誰かが”里親”となって引き取ってくれるはず、、、。

「良い人に、引き取られますように、、、、」








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JAZZが聴ける小さな喫茶店

肌寒さが心に沁みる・・・・・・季節???・・・いや、遠い国での”水害”の影響が日本企業へ大きな影響を、、、。

大震災・・・巨大台風・・・日本を襲った、自然災害・・・・立ち直る兆しが見えたところ?

今度は、海外での”自然災害”・・・沢山の日系企業が進出する、工業団地を呑み込んだのです。





「JAZZが聴ける小さな喫茶店」・・・・・お店の名前は「FULL HOUSE」

郡山市の安積町・・・・笹川・・・・”ケイヨーD2”前の信号の端向かい・・・・・・。



実はこの場所・・・・・幼い頃に住んでいた近所なのです。

このお店の周りには”同級生”も沢山いて、良く遊びまわった場所なのです。

40年も前のことですが、、、、。

建て直されたとは言え、この喫茶店の場所も、当時はいわゆる”駄菓子屋”

・・・・愚ブログ”背景”のイメージですね。

”お好み焼き”もあって、「やさい天」が、30円だったか?・・「たまご天」が、50円だったか?

・・・・これに、”パレード”20円のビン入りジュース・・・・子供ながらの楽しみでした。




そして、今、、、、、。・・・・・全く同じ場所に開店した。「JAZZ喫茶」・・・

40年も過ぎた、同じ場所で、、、、、、こんどは、コーヒーを飲み”JAZZ”に耳を傾けるとは、、、。

誰が予想出来たでしょうか???



*本邦初公開!!

我が愛車”ム―ブ””(笑

プリウスじゃないんですよ”













店内は”8名”で満席です。

壁には”杉板”・・・・・

響き過ぎず、・・・・・・。

適度な響き・・・・・・。


家庭で楽しむ、再生JAZZ・・・・

その最上級を”ちょっと背伸び”

そんな”お部屋”でしょうか??




飲み物は全て”350円”・・・・・

コーヒーお替わり、150円・・・・

小さなお菓子はサービスですよ。


夏は”ノン・アルコールビール”も

嬉しいですね!







御夫婦お二人でお店を切り盛り、、

御主人が定年した数年前、、、

「2人出来る”何か”を考えた時」

若い頃から”大のJAZZファンだった

御主人がセレクトした、名盤の数々、

”誰でも気軽に楽しんで頂けるように”

JAZZ喫茶を、、、と始めたそうです。




奥様は御主人と結婚されて、

初めて”JAZZ”に触れたそうです。

家庭で、車で、・・・・・・。

いつも耳に入り込む”JAZZ”に

自然と親しみを感じたのでしょうね。









オーディオシステムは、お店開店前、

その年の”ベストバイ・コンポ”の中から

”御主人とオーディオショップの方”が

相談の上、決定したそうです。

私にして見ると”最新型JBL”・・・。

トールボーイ型ダブルウーハー?

スコーカーとツィーターに”ホーン”が採用

されています。

開店当初・・・・・

聴いた途端に「新品だ」と解る、、

くせの強いホーンサウンド、、、

2年半ですっかり落ち着き、、、、

”JBLらしい”張りのある中高音へ、、、。

円熟でしょうか???


CDコレクション・・・・・千枚を超えるかな?

御主人、お手製のCDラック。。。。

奥様でも”簡単に取り出せる”よう数々の工夫が、、、、。

と言いますのでは、”リクエスト自由”のお店でして、見やすい”CDメニュー”も御主人お手製、、、、。

「番号でリクエスト出来るのですよ。」・・・・・・奥様は”その番号を聞いて”・・・・CDラックから、、、。





店内の書だな、、、。

”JAZZ”関係で一杯です。

”緑色の背表紙”のファイルが

”リクエストメニュー”です、

”楽器別””演奏者別”で

簡単に選べますよ。



暖かいお人柄の御夫婦が、

二人三脚で、、お客様のために

小さなお店の隅々まで、、、、・

お店の雰囲気含めて

全てに”温もり”を感じます。







看板どおり・・・・・・「おひとりでも、かたらいにも」


慌ただしい日常、、、、、

ちょっと離れた”思い出の場所”・・・・・・・・遊びまわった友だちも”ちょっと覗きにこないかな”・・・・。

「JAZZが聴ける小さな喫茶店」・・・・・・・、、、、、末永く、、、、。


















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1万HIT・・ありがとう御座います!!

・・・・・Uo・ェ・oU/゜・:*【祝】*:・゜\Uo・ェ・oU・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・顔文字・・頂きました!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じゃ無くて!!


・・・・・10,000HIT・・・・・・・・・・・頂きました!!

・・・・・・・・・・・・・ありがとう御座います!!・・・・・・・・・・・


苦節、5か月弱・・・・・・若輩者の私が、昨夜10,000HITを頂く事が出来ました。

寒風吹きすさび、”冬の足音”が聞え始めた今日この頃、、、、

”寒いギャグ”にもめげず・・・・・・御訪問頂いた皆様に”感謝の意”を表します。

・・m(__)m・・ぺこりで変換するのですよ!・・・・・PC操作も随分と上手くなって来ました。(笑




御礼を込めて、、、今日の立った今、、、、お写真とともに!!



”生演奏”・・・・”15Aホーン”・・・と立て続けに”素晴らしいクラシック”に酔いしれ、

愚宅システムは”でっかいラジカセ”と化し・・・・・・・、クラシックを聴く気になれず、、、。

ジャズばかり聴いていました。・・・・・・比較しないで済みますので!



”疲れた心を癒して”くれるのは・・・・・・・

あの!・・・”JBL:4311・・カリフォルニア・ブルー・バッフル・スペシャル!”

やはり・・・”手に塩つけて、にぎった おにぎり”。。。。。。。??



もとい・・・・”手塩にかけて、なおしたスピーカー”・・は、

まるで恩返しとも思えるように”疲れた心を癒してくれます。”

そう言えば、真ん中の”アイワ:SC-45”も崩れるバッフルを”仮塗り”して、そのままでした。

ブルー・バッフルの”塗料”が残っているので、”カリフォルニア・ブルー”に塗ってあげましょうか??

・・・・皆さんの御意見をお待ちいたします!・・・・(笑




とは言え、3rdシステムでの”チェロの胴鳴き”もチャレンジしたいところです、、、、、。

学生時代に成しえなかった、、、、、・・・・・・オンキョー:W3801では、無理かも知れない、、、。













あっ!!
何だ君は!!



でっかいウーハー!!!・・・・・電磁石???





この先は、・・・・・・・・次回に続かない・・・・。






ここで終わると”怒る方々が・・・”・・・・・・「いや!皆さんが怒る」

でも、嫌いな方もおいでかと、、、、、・・・・いつもの”寒い***”ですので、お好きな方だけでも、


・・・・ストーブを点けて、こたつに入って、”熱燗”でも飲んで、体を温めて読んで下さい。


・・・・それか、”ポチ&座布団5枚”・・・・・準備して、お読みください。(笑





ちょうど、1年前になります。・・

”海外出張”へ出かける”成田空港”での出来事でした!

免税店街を ふらついていると、目の前に”JAL”の”パイロットとサブパイロット”

が並んで歩いていました。


よーく、、見て見ると、”パイロットより、サブパイロット”の方が

”仕立ても良く、かっこ良い、制服”を着ているのです。


・・・(JALも経営難で、”経費節約”をしているのでしょうか?)・・・・

不思議に思った、私は、飛行機に乗ってから、”キャビン・アテンダント”さん、に

・・・・古い方には”スチュワーデス”さん、と言った方が解りやすいですね。・・・


その疑問を訊ねて見ました。



「なぜ?サブ・パイロットの方が、良い制服を着ているのですか??」

すると。スチュワーデスさんが、こう言いました。












「それは、当社では、”服装重視”(副操縦士)なんですよ。」



・・・・”妙に納得!!!しました!・・・・


”ポチ”&座布団5枚・・・・・とったどーー!!(かな?)・・・・・風邪ひきませんでしたか?


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バッハ”が教えてくれた、3rdシステム再考

深まりゆく”秋”・・・・各地で”紅葉”のニュースが・・・・・。


すっかり、意気消沈しております。

記事を書く”勇気”が出無いのです、、、、、。


”スピーカー記事”は、”スピーカーをたくさん もってる、スピーカーおたくさん”にお任せです。




そして、”おやじギャグ”・・・・・これが問題なのです。


悲しいかな、どんなに頭をひねって書いた”おやじギャグ”も、

”皆さんのコメントのほうが面白い”
・・・・・・・・・・・ですよね!!

ほんと、”敵わない”ですよ。



ta3*13k**006 さん、Deep in a Dream さん、 KTさん、 east bred さん、 restart3210 さん、

dkw*w5*7 さん、NOBさん、


”ギャグ心たっぷり”の凄い面々です。



・・・・・・誰一人見ても、”かなはない” です。・・・・注1)





それでも、まだ大丈夫!!・・・・・・ここで、問題です!

ともさん、ば~そ~さん、ひでじさん、にっぱーさん、とうやさん、そらへいさん、だいくみやさん

”7名の連合軍”と、私”プリウス”が ギャグ合戦 をしましたーー!!!!

さーーて、どっち?が  ”勝ったかな”?・・・・・・・・注2)





すいません、あまりに古い”古典ギャグ”の応用です。・・・知ってる方、、、、申し訳けありません。






10月9日(日)

待ち待った・・・・コンサートへ行って来ました!!

N響第一コンサートマスター:”篠崎 史紀”さん率いる”総勢13名”の演奏にによる

「J,S、バッハの世界」・・・・・・超一流の演奏・・・・・楽しみでした!!



ちょっと、離れた町での開催なのですが、昨年定年した”会社の大先輩”のお世話になってチケットを、、、、。



14時15分開場なのに2時間も前に自宅出発!!・・・・小1時間の道のりなのに、、、、。

ナビが付いて無いんで、「どうせ道に迷うだろう」・・・・と、(笑

でも到着したのは13時30分・・・・・「ありゃ~開場まで45分もある!」・・・・近所を散策・・・・。




開場と同時に飛びこむと、、、、、”プレ・コンサート”のサービスが待っていました!・・・わくわく、演奏曲は?

なんと!超有名な”G線上のありゃ~・・・・じゃない、”アリア”

前から6列目の真ん中の席・・・・・・・全6曲、ほとんど”かぶりつき”状態で楽しめました。





演奏に酔うのは、当然でしたが、ここは”再生音への応用”を・・・帰りの車の中で考えてしまいました。


まず、6列目と言うことで、”ステージ内の反響””直接音”が聞える場所です。

・・・・”ホールの反響”は聞きとれません。


・・・バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバスの音は完全に”胴鳴き”を聞くことが出来ました。

・・・この”胴鳴き”・・・・LPでの再生はほとんど不可能なのでは??・・・



・・・学生時代に”バイオリン再生音”に悩んで、師匠へ相談した時、、、、。

流石に”15Aホーン”・・・・・・リアリティ(存在感)抜群のバイオリンです。、、、、、、、が!!


「んん、これはLPでは無理かも知れない、、、これを聴いて見よう」・・・・ええ!そうなんですか?


・・・・と、取り出したのは”SP盤”・・・・・竹針を削り。。。ゼンマイを巻いて。。。。

・・・・再生装置は”ヴィクトローラ 4-3型”・・・・これが驚いた・・・(鳥肌が、、、)

・・・”胴鳴き”が聴こえるではないですか!!


あの時の感動が・・・・目の前で起きていました。・・・・・(普通は逆ですね、再生音で感動しなきゃ!!)


今しがた”盤塵集”にて、、、ヴァイオリンの基音は”200Hz~3.2KHz”・・・倍音は”3.2KHz~16KHz”

ヴィクローラ:クレデンザの再生帯域は”100Hz~4KHz”となっています。


恐らく”ヴィクトローラ4-3型”も”アップライト”の大型蓄音器”200Hz~3.2KHz”の再生が可能で

その”上下音”は再生出来ないのか?・・・・・倍音が聴こえない???

何十年経っても”盤塵集”から・・・・ヒントが、、、、。



もっと、気になったのは”たった一台のコントラバスと3台のチェロ”・・・・・これらの”胴鳴き”。。。

今まで聞いたことが無かった、”胴鳴き”、、勿論、ヴァイオリン・ビオラに比べて”低音”楽器です。

・・・・”胴鳴き”も”ウーハー帯域”・・・・”数十Hz~”、、、、、かと???

これも”レコードでは再生出来ないか?・・・・蓄音器では再生不可能な周波数。。。。



これは、 ”ウーハーに喝!”を入れて挑戦しなくては!!!・・・・・・・・・・(やめとけ、無駄だ、、、。)



3rdシステムの”ウーハー”

オンキョー:W3801

当時のセプターシリーズの

フラッグシップです。

38cm

最大入力:120W

音圧レベル:96dB

f0:21Hz

周波数:21~2KHz


学生時代に購入したのですが、残念ながらYLホーンとの繋がりは困難。。。。。

100Hz~300Hzのレスポンスの良さを求めたのですが、、、、、

”音色に張り”が無く・・・・・

立ち上がり、立ち下がり ともに、遅れ気味、、、、残響音過多、、、微細な音が出ないのです。



”求める音が違うんです”






現在は”ジャズ”向けと

”バスレフ化”してますが、

学生時代は、”素直なレスポンス”を

狙って平面バッフルでした。


・・・ここですよね!バスレフ!

ジャズを聞くようになって、、、。

”D130”を入れて見たかった!

・・・結局、買えないのですが、、、。












平面バッフル用の”鉄骨アングル”

学生時代に鉄工所へオーダーした

もので、バスレフ化しても

駐車場の片隅に取って置きました!











コントラバスの”胴鳴き”を求め復活”平面バッフル”でしょうか?

バスレフBOXも”裏板”を外せるように作ってあります。

いわゆる”後面解放型”・・・・・・・。



いずれにしろ、オンキョー:W3801、ではレスポンスが、、、、、。


ハイレスポンス・・・・強靭なボイスコイル、・・・・・励磁型・・・・・軽量コーン・・・・・。

・・・アルテック:515・・・マクソニック: L403・・・・・・買える訳が無い、、、。


どうやら、久しぶりの”コンサート”が、学生時代に逆戻り してくれた?ようです。

ちょっとだけ、起こしましょうか居眠りしている ”3rd システム”・・!!

嫌な予感があります、、、、、、。難しい話が続くかも、、、、。




注1)・・・・仮名は無い

注2)・・・カタカナ



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スピーカーをたくさん、もってる。スピーカーおたくさん。

早朝から、なんですが、・・・・深夜に発見した

面白そうなブログ、・・・・タイトルは 「スピーカーおたく(仮題)」・・・・・だそうです。

マニアックなスピーカーの説明文が 只ものでは無い、管理人さんの知識を垣間見たような!!

早速、管理人さん、と「お友達」になれました。

今回は 記事は 「ダイヤトーン’P610」 です。



次は何かな、、、、楽しいブログが、また一つ始まりました。



皆さんも是非、「遊びに行かれては」

(左の友だち欄)・・・・クフィール・シャザーン さんの所へ



・・・スピーカーをたくさん、持ってる。スピーカーおたくさん、のほうが解りやすいですね。
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ありがとう、、、渡辺先生

3連休最終日、ぐずついた お天気ではありますが、亡き母の命日が14日(金)・・お仕事もありますので

本日中に”お墓参り”に行って参ります。



今日は”思い出話”・・・・極めて個人的な思い出ではありますが、”オーディオ”を楽しんでいる以上

必ず”思い出”はついいて回ると思います。

それは”オーディオ機器”だけでは無く、”人と人との触れ合い”も大切な思い出・・・・。


まず冒頭から、この記事が書けるにあたり”貴重な資料”を提供して下さった、”Izumiktaさん”に感謝を意を表し

厚く御礼申し上げます。


学生時代に見た”古い雑誌”・・・・確か1970年代初期の”無線と実験”だったと記憶しております。

その雑誌の”人気コーナー”・・・”Hi-Fi 追求;リスニングルームの夢”、、。

読者のご自宅で”システムの取材とオーナーのオーディオ感を紹介”する記事です。

その記事に”見慣れない ホーンスピーカーが、、・・・しかもオーナーは”郡山市在住”・・・同市内の方でした。



写真を見て気が付いた方もいらっしゃるかと思いますが、”そのホーンスピーカー”は、現在、私の部屋にある、

”YL製・・リエントラント型ホーン” なのです。



雑誌を見た時は、後々”我が家に来るホーン”などとは 夢にも思わず。

オーナーのシステムと広い世界観で”Hi-Fiを追求する”姿勢に、”ただただ感心”する ばかりでした。



そして、1年ほど経ったでしょうか。

この記事中の渡辺先生とお会いすることが出来たのです。

・・・・・・高校の体育の先生で、皆さんは ”渡辺先生” とお呼びされていたのです。


お会いした場所は、実家のお隣の”師匠宅”・・・・・渡辺先生他、当時の”Wide Range”クラブに所属された

重鎮の方々数名が”師匠宅”へ遊びに来ていたのです。



夜遅くと言うより、朝早くまででしょうか?・・・・2時頃まで、”貴重なウエスタン・エレクトリック”の話や

”3D方式”などの各自の実験経過報告と次の実験テーマなどのお話を興味深く

”部屋の片隅”で聞いていました。



・・・その後も何度か会合に参加させて頂きました。・・・・・18のガキでしたが、、、聞いてるだけで楽しかった。

・・・・故)池田 圭さん、も年に何度か来られていたのですが、残念なことに一度もお会い出来ませんでした。



*リエントラント型の後部が写っています。・・・・我が家では、配置の関係で写真に撮れない所です。
ドライバーには”YL-555”・・・サブ・ウーハーは”ビクター: I K-38型(400リットルバスレフ)
・・・・ツィーターは”テクニクス:5HH17・・・・・ですね。



貴重なお話は雑談もあるのですが、当時学生で”初めて見る私”に 「君はどんなスピーカーを使ってるの?」

と質問されました。

「アイデン:ヴェダー5です」・・・・その場にいた”Wide Range”クラブの方々は全員お持ちだったのか、、

「それは良いスピーカーを選んだね、あれで十分だよ」・・・・・・意外な感想でした。

・・・・(皆さん、それぞれ”超一流のスピーカー”を使っていたはずなのに。)


・・・すると「そう言えば、この間**さんもアイデンを買って、凄いグレードアップになったと言って、

・・・・4343を売っちゃったそうだよ」

・・・・(ジョークか本当か?・・・・他の皆さんは「そうだろうな」と言っていた。・・・一体どんな4343だったのか?)



こんな出会いがあったあと、私がアルバイトをしていた”街中の電気店”に土曜日の午後になると

”フラ~”と渡辺先生が来られることがありました。

「こんんちは」から始まり「最近発売された**はありますか?」・・・・新製品の情報もチェックされるのですね。


そんな時にも”貴重な経験”を惜しみなく教えて頂き、以後のシステム構築に大いに参考になったのです。

いわば”師匠の師匠”ですからね。



暫くして、”YLリエントラント型ホーン”は、実家のお隣の師匠宅へと引き取られる事となったのです。

渡辺先生は”新居を建てられ”・・・・・分厚いコンクリート製の大きなリスニングルームを準備されて

”待望の WE15Aホーン を導入”されたのです。


一度だけ、出来たての新居にお邪魔させて頂いたのですが”時間が無く、見るだけでした”

10cmもあろうか?と言う”防音扉”を閉めると、まるで”深山”にでも入ったかと思わせる”無音の世界”

完全に外界と遮断されます。・・・・・御家族や御近所への配慮のもと、ゆっくりと”音楽”を楽しむためですね。



入口の左側に”WE 15Aホーン”・・・・・・一本は”WE製”・・・もう一本は”ビクター”製だそうです。


ビクターが WE15Aホーンのレプリカを製作したのは、あまり知られていませんね。

ビクター本社のロビーへ展示するために製作されたのですが、”もう一本並行して作って”頂いたそうです。

独特のカーブを描く”米松合板”・・・・・最終的には ”船大工” さんでないと加工出来なかったとのこと。




師匠宅へ来た”YLリエントラントホーン”ですが、師匠は その後 ”WE22Aホーン” を自作なさり、

置き場所の無い ”YL”が部屋の片隅 に横たわっていました。


・・・・お隣のよしみ”代金後払いで家に持って帰ったのです。・・・・その時は軽々と持ち上げスキップしてたな。



YLホーンの”ウイング”は 渡辺先生が所有していた時に”表具店”に頼んで後付けされたと聞いていました。

ただ、どうゆう効果があるのか????・・・・・・最近になって、お聞きしたくなってきたのです。


しかし、・・・・・渡辺先生は70歳代半ばにして、長い闘病生活のあと、昨年12月・・・・永眠されたのです。

私が”オーディオ封印していた23年間”・・・・随分と御無沙汰していました。残念です。



深い思い出、貴重なオーディオのお話、そして”歴史に残るYLリエントラント型ホーン”

私の中は”渡辺先生に感謝でいっぱい”

・・・ありがとう、、、、渡辺先生・・・・・・・・・・「YLは元気ですよ」



・・・「天国でも ”Hi-Fi追求” 楽しんでおられますか?」

・・・「御自宅の ”15Aホーン” は震災から復旧しましたよ。。。

・・・佐伯先生や皆さんが、奥さま用にアレンジして下さいました。」

・・・「時々は御自宅でも15Aホーン・・・・楽しまれて下さいね。」




皆さん、それぞれ、仲間や師匠が、いらす方が多いかと思います、人生の数だけ”思い出”も・・・。

”人と人との触れ合い”・・・・・大切にしたいですね。



悲しいかな、柄にも無く・・・・・・・・・・涙で画面が見えません。




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昭和 四十四年、四月

すっかり”秋めいた”天気・・・・青空が”上空高く”へ舞い上がったような、晴天でした。


ちょっと”小耳にはさんだ”のですが、何やら 「ギャグ・ウイルス」 がまん延し始めたとのことです。

その発生地点が ”愚ブログ” では無いかと??・・・・・疑われているようで、、、、、。

でも、それは ”濡れ衣” ですので、ご安心下さい。



そもそも ”ウイルス” と言う物は、”愚ブログ” の様に、私を始め皆様方が集まる場所では

”発生いたしません”・・・・・・・私を始め”誰もいない”ところ で発生するのです。



英語で書くと解りやすいのです、

・・・・・・・・・・・・・「 We,Rusu 」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(私達が留守)ですので。





・・・・・・昭和 四十四年、四月・・・・・・・

皆さんは・・・・・何処でどんな生活をしていたのでしょうね??

私は、小学校一年生・・・・・・入学した当時でした。



写真は、”パイオニア CS-52” と言うスピーカーの

裏板です。



「昭和四十四年、四月」・・・・・は購入した記念に書いた

のでしょうか、、、。


このスピーカーは、同僚の「S・F氏」から預かったので

すが、「S・F氏」は、昨年8月で”定年退職”した

会社の大先輩から頂いたそうです。


「S・F氏」は、今でこそ ”自称:エッジ作り名人”ですが

当時は、まだまだ”試行錯誤中”だったのです。

それを聞いた”大先輩”が、「これで、練習したら」

”エッジぼろぼろ”・・・・”ツィーター断線”・・・・”BOX 傷だらけ”・・・・のスピーカーをくれたそうです。


と言うことは、”大先輩に取って、思い出のスピーカー”だったのでは??

恐らく”高校生の頃”購入したものと、、、。・・・・初めて買った市販スピーカーだったのかも知れません。




それから、一か月あまり・・・・、

「S・F氏」は

・・・・”エッジを作り”

・・・・”断線を半田付け”

・・・・”サンダーで磨き”

・・・・”ワトコオイルかけ”



いずれも”初めての経験に近く”・・・・試行錯誤しながら、完成したのです。

お世話になった ”大先輩”への ”御礼を込めて”・・・・・・・失敗したく無かったようです。




一番、気になっていた修復は

フロントバッフルの””痛み””

塗装”も考えていましたが、

ちょっとひねって、”なめし革”貼り・・・。


・・・・”シックな仕上がり”・・・・・

・・・・”レトロ・モダン”・・・・

とでも言いましょうか。


古くて、音も出無い、廃棄寸前の ”古老のスピーカーが蘇りました。

・・・・しかも、「思い出が”ぎっしり!」・・・・・ですね。



しかし、残念なことが、”一つ”・・・・・・・・、あるそうです。


「どんなにセッティングやアンプを変えても、”大人し過ぎる音質”」・・・・・・ここは”ギブアップ”だっそうです。


預かって、暫く・・・・・視聴の繰り返し・・・・・「S・F氏」の言う”大人し過ぎる音質”に納得しました。


密閉型・深いコーンカーブ・・・・・・サイズを超えた”低音の延び”

ホーン型ツィーター・・・・・最高音の延びは無い物の、”シンシンとした切れは十分”


しかし


”再生音に大切な”中音”が出ていません”・・・・・・何とかしないと、、、、。


ウーハーコーンの”深い絞り”は

”低音再生には有効”ですが、

”中音の張りは少なく”なります。

多くのフルレンジのコーンの絞りは”浅い”のです。


そして、ウーハーコーンは思いのほか”柔らかく”


裏板を開け、中を覗くと・・・・・・・

巨大な”アルニコ”マグネットを背負った

”ウーハー”・・・・マグネットの”減磁”も心配、、。









最後の手段は、”ネットワーク”の小細工でした。


・・・・学生時代に”所属クラブ(音響研究会)”での作品・・・・・

・・・・ウーハー、スコーカー(自作木製ホーン)、ツィーター(市販ホーン)を ”それぞれ4個” 使った

・・・・大型”PAスピーカー”のネットワーク調整を経験しています。

・・・・”定数を変え””素子の材質を変え”・・・・・・変更すると”変化は解るのですが、進化を判断出来ず”

・・・・結局、”ウーハー、スコーカーのローカットのみで ”完成”・・・・・・いや、”妥協”でした。

・・・・以来、ネットワーク嫌い・・・・・マルチアンプの”素直な変化”を見方に、、、、。




久しぶりに取り出したのが、、、、。



学生時代に入手した、

”フォステクス:データシート”

2枚とも”裏”もあります。

自作スピーカーのための

”基本設計”はこのシ―トで学び

ました。

・・・懐かしいです・・・・






現状は上の回路

ツィーターのローカットコンデンサに

書かれた”0、7”はマイクロなのか?


変更回路は下

ツィーターを”-12dB/OCT”から

”-6dB/OCT”として、

クロスオーバーを”2KHz強”まで下げて

中高音まで受け持たせます。



*アッテネーター部の

”6Ωは16Ωの間違いです”





”オリジナル回路”にすぐ戻せるように、

部品はそのままに、”配線だけ外し”ました





追加したコンデンサは、

学生時代に苦戦した部品が残っていたの

で、、、”ありきたりの物”ですが、、、。








いつでも”オリジナルに戻せます”







早速、視聴・・・・・。

「アニー、ロス:ウイズ、ジェリーマリガン」

「S・F氏」の好きなジャズ女性ボーカル。


やっと出て来たようです。

艶やか中音、、、、、。


この辺で”妥協”でしょうか?

ネットワークの深追いは、自信が無くて、、


私も同じ”大先輩”から頂いた”ジャズ・レコード”が沢山あります。

暫く”CS-52”を借りて、、、、、頂いた”ジャズ・レコード”を聴いて見ましょう。

沢山の思い出、、、、大切な思い出、、、、。




最後に”裏板”を閉める時、写真のネットワーク回路図を”中に入れました”

・・・いつかまた、何処かで、誰かが・・・・・ネットワークに ”触れる時” があるかも知れません、、。





・・・・・・今回は”コメント少なく”・・・・ウイルスが繁殖しますかね??・・・・(笑
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ちょー戦!最新型アンプ!!

すっかり、寒くなってしまいました。・・・・・これ以上、寒くなっては、大変ですので、

オヤジギャグは ”封印” したい、、、、、。


二十数年前の話ですが、埼玉県・戸田市にある本社勤務をし始めた頃のことです。

大都会:池袋にある、” ちょー 高層ビル ”・・・サンシャイン60 を見ようと、たった一人で

”緊張しながら”・・・埼京線に乗ったのでした。



すると、ドアのそばに”3人組の女子校生?”

・・・・凄い日焼け・・唇が白い・・茶色の髪の毛・・・よれよれのハイソックス・・・飾りのいっぱい付いたカバン

・・・これは”テレビで見た、”コギャル” と呼ばれる方々ですね!・・・・本物は初めて見ました!感激!!

・・・・アイドル見たい!!・・・・



そして、その会話!!・・・・・・何を言ってるのか、さっぱり、理解出来ません・・・・・・そんな中!

一人が「・・・・・ちょー!むかつく、よねーー!!」・・・・・・すると残りの二人が揃って!!

「そそそそ、ちょー!むかつく、よねーー!!」





(ちょっと、待て・・・・・、俺は緊張で、 胃”がむかつく ) 、、、都会の人は



” 腸 が むかつく ”  ・・・・・・・・・・・ のか??




後々、”ちょー”は”超” (凄く、とても、など) であることを聞いた。

”超”の使い方は難しいのですね、、、、。






先日、本社の友人から連絡があった、「 でじあん、送ったから・・・・感想聞かしてね!」

(でじあん?・・・・・こしあん、つぶあん、ともに大好物だが、 でじあん は食べたことが無かった)





そして届いたのは、これでした!!


CDとの大きさ比較でお解りでしょうか?

”超”小型アンプ・・・(良い使い方だ!)

”デジタル・アンプ”でした!!

これに、ポータブルCDプレーヤーと

スピーカーをつないで、完成したのが

”超”シンプルシステムです!!

・・・・(上手い使い方だ)





”琥珀”色のフロントパネル・・お洒落ですね。

電源SW下には”赤”・・・VR周りには”青”の

”超”光線・・・(聞いたこと無い”超”ですが)

レーザー光線見たいなイルミ!!

小型ボディの中には、各種のオーディオ用部品が

詰まっているそうです。

スピーカー保護用リレーまで!!!

これが”数千円”で買えるとは!!


・・・・・”超”激安!!(超の使い方は合ってますかね)・・・では無いでしょうか???・・・・電源は別売です。






早速、試”聴”・・・・・・あっ!これは大きくしなくていいですね!



取り出したのは、先日完成し”裏板を合板”で作り直した”サンスイ:SP-50”・・・・・・

結局、「合板を買うお金が無くて、仕方なく物置の12mm厚の”うす汚い”端材”を再利用しました」





最後は、100円ショップのニス、

”ウォールナット”で仕上げましたが、

薄汚れた、合板の肌を綺麗にするのは

手間のかかる”研ぎ”が必要です!



いつもは、小さな板などに、

100番のサンドペーパーを付けて磨くのですが、


今回は”頼もしい助っ人” を借りました!


それは”アントニオ猪木”!!!


その仕事の早さに驚きました!!


たった、”3秒”ほどで、うす汚い合板が綺麗になりました!・”超”!早っ!・・(超の使い方合ってますかね?)



さすがに アントニオ猪木  ・・・・・・・気合いが違いました!!


その掛け声とともに!!!


「イッ・・・・ニ・・・・・”サン ダー”・・・・!!!」



たった3秒・・・・・





























*追記・・・写真は”サンダー”と言う電動工具です。写真のように”紙やすり”を取り付けSW:ONで
紙やすり部分が激しく振動します。・・・これを”削りたい板”などに当てると表面が綺麗になります。



今日の”メイン・イベント・ギャグ”なので、写真もでっかいのです。

・・・・・ギャグに気が付かない方は、最初から読み直して下さい!!・・・・・



おおっ!・・・・肝心の”音”のほうですが、

”超”ムカつく!・・・・・・・(これは、バッチリ合っているでしょう)

「まるで、”飛び飛び”・・・・一音一音のつながりが無くて、SP-50から活気が消えてます」

「バド・パウエルの天才的ハイスピードタッチが”スローモーション?の様です」



・・・・しかし、久しぶりの”新品機器”・・・・・エージングが大切です!!!

待つこと”30分”・・・段々と”デジアン”の本領発揮でしょうか?・・音質”キッチリ”・・・引き締まります!

SP-50との組み合わせでは”中高音がキツイか?”と感じるほどです。




そこで、選手交代・・・・・・ノーマルに戻した”サンスイ:SP-70”の登場です。

この”SP-70”は・・・・・「あまりに”もっさり”とした音」でジャズには不向きと思っていました。・・・・









































ところが!!!!・・・・・デジアンとの組み合わせで”目覚めた”ような ”テキパキ” サウンド!!

「バド・パウエルの10本の指が”ピアノの鍵盤”の上で力強くダンスしてます」

・・・・・”超”驚き!!・・・・(この使い方は自信が無いです。)



最新アンプとオールドSPにも”組み合わせ”(相性)はあるのですね!!


真空管 → トランジスタ → FET → デジタル 

・・・・・と、アンプに使われる”素子”の進化を”阻止”する気持ちはありません。・・・・・ちょっと出ちゃった。




それに引き換え、スピーカー・・・・・・

ダイナミック型以降・・・・・”これだ!”・・・・が出ていない気がします。

マグネットにしても、・・・・電磁石 → アルニコ → フェライト → ネオジウム 

・・・・と変化してますが、”電磁石”(励磁型)の”引き締まった音”は、”超”えていないような気がします。

・・・・(ここは、チョー、と読まないで下さい)・・・・



それにしても、”アンプの選択枠”が増えました!!・・・・組み合わせ楽しく!!


明日、どんな、”音と出会えるのか?”・・・・・・・楽しみです。




最後に ”超”かわいい!!ミニ軍団を・・・・・・・(これは、合ってるでしょう!!。)









左上:真空管アンプ型ラジオ

800円と”超”安値!

・・・(合ってるのか?)


右上:カッシーさん手づくり

アルテックA7ミニ

・・”超”かっこ良い!


下:私の改造手づくり

”超”手抜き工作・・・・

・・・(これは使わ無いか!)

アルテック:銀ぎら




しかし、書いている本人が、これだけ”疲れちゃいました”


ここまで、読んだ方は”明日の朝、起きられますかね?・・・・・


でも、”超” の使い方を少しだけ勉強した御蔭で”高校生なみ”に若返ったかも知れませんよ!・・・



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瞬間最大風速に”乗って”

御来訪の皆様方・・・・・・・涙・なみだ・ナミダ・・・・が、止まりません。

ブログ開設から、”約4か月”

皆様方の”熱い御支援”により、


ついに、ブログラインキング・・・・・1位  を取得出来ました!


NOBオヤジさんに教わった ”必殺!・・・画面コピー”  ”1時間の格闘の末、・・習得!”

・・・・PC音痴も解消か??

証拠写真?・・・・・を添付させて頂きます。・・・・(誰も見てねーって!)・・と言わないで

・・・・・(早く、ギャグ言えよーー!)・・・とも言わないで



ただただ、嬉しくて

・・・・・「照れ屋で引っ込み思案、なのに 頑固で我がまま な 複雑な性格」

・・・・(誰がじゃーー!)・・・・と言わないで

そんな私が、一等賞!・・・・・小学校の運動会でも”二等賞”が最高でした、、、。


日頃のご愛顧・・・心より御礼申し上げます。


写真の下もありますよーー!!







そして、また! ・・・・・今後ともよろしくお願い致します!!・・・・閉設までの辛抱ですよー!



では・・・・・・・・・・・終われませんね!!



今日のお昼ご飯ですが、ちょっと”出先”

・・・・だったもので国道沿いの ”ファミリーレストラン” へ入りました!


案内されて ”喫煙席” へ座ったのですが・・・・・・・


驚いた事に ”前の席の 御婦人がワンちゃんを連れていた のです!!!

・・・・・「ペット同伴 OK のお店」・・・・・だったようです。


そして ”斜め前の席には、若い男性が四人”・・・・・皆、たばこを ”ぷかぷか”

・・・・・まっ、喫煙席ですから・・・・・


すると!!・・・・その四人組の足元へ”御婦人のワンちゃん”が ”ちょこちょこ” と近づきました!!

それに驚いた”四人組が・・・・・怒る怒る!!

「なんだよ!・・・・この犬!!・・・・ちゃんとつないでおけ!!」


・・・・・・それを聞いた御婦人は!!


「あんた達こそ、なによーーー、煙がこっちへ来て、臭いのよーー!!」



側で見ていた私にすると・・・・・

「ペット同伴OKのお店の喫煙席なんだから・・・・・」・・・・と思いました。







「愛犬家」「愛煙家」の喧嘩ですよ。






しかし、昔から言いますよね!

気が合わない仲の人を・・・・・・「 犬猿(煙)の仲 」・・・って!!




「たった今、の写真もつけようとしたのですが、デジカメが故障??」

・・・・・今日はこれだけです・・・・申し訳け無い、、、、。

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Author:プリウス1
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