サンスイ SP-LE8T 入手!!

皆様の記事投稿を見ながらやっとの思いで

愚ブログの記事更新が出来るところまで勉強いたしました!!(笑

PC音痴にもほどがあるのですが、、、、( ;∀;)


しかしドリフターズの加藤茶さんは、御年76歳になられて

初めて!スマホに切り替え、すぐに使いこなしたそうです!!

ちょっとだけではなく、、、、

「チャットだけよ~!!」・・・・と言ってましたが、、、(笑

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さて、ヤフオクでの4連チャンスピーカー落札の第二段!!

念願叶って!!・・・・サンスイSP-LE8Tを落札!!

・・・・したはずですが、、、、( ;∀;)

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この写真を見て、安い!!と思わず入札!!競合少なく、そのまま落札!!

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届いた状態で音出し試聴したのですが、なんか変??

格子グリルのネジを外して、ユニットを見ると!!

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それは、、、、JBL LE8Tではなく、

一回り大きいフォステクス FF-225WKが入っていました!!


しかーーーーーーーし!!・・・・このユニット違いについては

説明文にもしっかりと明記されていました!!(笑


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ですので、慌てることなくあちこちに傷と塗装の剥がれた

格子グリルの修復を!!

普段なら近似色を作ってタッチアップ的にで修正するのですが

今回はサンドペーパーで全体の塗装を落とし、表面をなだらかにして、

100均の”艶消しニス”で仕上げる事にしました!!


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BOX本体は、バッフルにFF-225WK用に空けられたビス穴に割りばしを刺し

出来るだけ平面に戻して艶消し黒の再塗装!!

突板部分は、汚れを落としてワトコオイルで仕上げました!!

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で!!改めて取り付けたのは!!・・・・JBL LE8Tです!!・・・・随分以前ユニットだけ購入修理済!!

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仕上げた格子グリルを取り付けたところ!!!!

”まるで質素な白木仕上げ!!

・・・・近くで見ると木目も綺麗浮かび上がってます!!

和風な感じが良いですね!!

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勿論!!音質的にも大好きなモダンジャズを小気味よく聞かせてくれます!!

サンスイ箱と組み合わせると、ダクトから低音が

”バホン・バホン!”と聞こえますが

最高の演出です!!


残念らがら”弦には不向き”ですが、、、、、、


私にとって、憧れもお宝スピーカーがまた一台追加されました!!

これは置き場所を無理やり確保してでも保管ですねーーーーー!(笑


*いつも以上に、”コメントをお忘れなく!!”m(__)m
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格子グリルに憧れて、、、サンスイSP65

中学生の時でした!

初めて買った”LPレコード”はキャンディーズのライブ盤!!

以来大ファン!!特に蘭ちゃんが好きです!!

HIT曲の”年下の男の子”は絶対自分の事を歌っていると信じています!!(笑







そして、解散から41年経った今!!

変わらずに可愛らしい!!





伊藤蘭ちゃんが”ソロコンサート”を開催したそうです!!

そう言えば、、、、

伊藤蘭ちゃんのコンサートに

行っとらんかった!!(笑




さて、オーディオ遊びですが、相変わらず”やらかしてます!”(笑

また、オーディオ遊びもブログ遊びも”楽しく!”参りましょう!!


昨今のヤフブロ中止問題からお引っ越しされた方々も多いのに

最後まで残って楽しもうとしている方々も”引き気味”になってます、、、

・・・私もその一人、、、オーディオもブログも”楽しい!”を希望される方も

・・・多いと思います、、、。

癪に障る記事でしたら、読まずにコメントも不要です、、、、

いがみ合いになりそうならスルーして頂いても構いませんが

楽しいコメントは沢山頂きたいです!!

せめて、”ナイス!”の一言でもありがたいです!!




お百度参りの御利益???

大好きな”山水の格子グリル”に出会いました!

”片方のツィーターの音が出ない”

”アッテネーターにガリあり”

とのジャンクでしたが、4860円と強気!!

ツィーターの音が出ないのはアッテネーターの

接触不良と見抜き、購入しました!!




20cmウーハーとハードドームの2Way!!

密閉型の”SP-65”です!!

このスピーカーの格子グリルは

”ラウンドタイプ”で遠目には分かりずらいのですが

格子グリルが左右にラウンドしています!





格子グリルは洗浄後にあちこちに

塗装剥がれを発見!!

手持ちの塗料から”ブラウン”と”艶消し黒”を

配合し、出来るだけ近似色を作って

タッチアップ的に補修しました!!

面倒な作業ですが仕上がると気分が

良いですね!!



BOXの方は大きな傷は無いのですが

底面に擦り傷が多く、

マジックリンで汚れを落とした後

サンドペーパー(100番)で面だしして

ワトコオイルで仕上げました!!

これまた!!気分良いですね!!





ウーハーエッジはガチガチに固まっていたので

ブレーキフルードで軟化!!

ガチガチだったのですが、

1回の塗布で一晩置いたら

丁度良い硬さへ!!

振り過ぎると弾力不足になるので

慎重に少しづつが良いですね!!



問題はツィーターでした!!

アッテネーターの接触不良と思っていたのですが

いくら洗浄してもガリはとれても音出し出来ず!

片方だけ断線!!でした!!( ;∀;)


結局分解してボイスコイルの引き出し部分の

断線を見つけてハンダ付けするまでに

1時間かかりました!!

老眼には辛い作業です!!( ;∀;)


ですが、奇跡的に修理出来たのも

非常に気分良いですね!!





こうして楽しい試聴へ漕ぎつけました!!

ですが、、、、、

今までに聞いたことがないような

耳障りな音が、、、

長年の放置でハードドームが更にハードになった?

アッテネーターで絞っても耳障りな音には

変わりなく、、、、がっかりです。



で、、、1週間ほどは、、、

かけっ放し、、、、

正対しないでBGM的に聞き流していました!!


すると!!ハードドームもウーハーエッジも

本来の動きを取り戻したのか??






明るく元気な高音と密閉らしい自然な伸びの

低音に蘇りました!!

ジャズもクラシックもそれぞれ聴きやすく

決して高音質ではないのでしょうけど

安心して聴き続けられる音です!!

紆余曲折があってもこんな音に出会えるなんて

ジャンク遊びの冥利に尽きます!!



ですが、相変わらずの狭小部屋、、、、

美しく仕上がったSP-65の置き場所に悩んでいます、、、(笑


コーラル 10TX70劇的!!復活!!

昨日の早朝の事ですが、海釣りが大好きな友人が

いわきの海へ釣りに出かけたのです!!

そして、夜になって獲物をお土産に届けてくれました!!


獲物は”クエが3匹!”でした!!

ありがとう!!









そして!!クエを釣った時のエサは?!














”チョコボール!”だそうです!!

私は、ピーナッツだけ好きですが、、(笑




すいません、”意味不明”の方は下記の動画をご確認ください、、、m(__)m






下らない親父ギャグで申し訳ありませんでした!!



皆様からのコメントをお待ちしております!!








続いては楽しいオーディオ遊びです!!(笑



数年前に大師匠宅の物置から発見と言うより

発掘された、激レア同軸ユニット!!

コーラル:10TX70ですが、当時縁あって

修復作業を任命されたのですが、完成後に

様々な実験を施された後、

お蔵入りとなっていました。

今回は、引き取り手がいないとの事で



私が譲り受けることになりました!!

修復後数年経過してエッジがカチカチに

硬化しており、ブレーキフルードを塗ったのですが、

2日後には、またカチカチに硬化してしまいます!

しかも保管中のコーン紙の位置を

記憶しているかのように前後にずれています!!





本来なら、劣化したダンプ剤を除去して

新しいダンプ剤で位置出ししながら

弾性を取り戻すのが一番良いのですが、

ダンプ剤を持っているはずもなく

仕方ないので100均のシリコン補修剤を

薄めてダンプ剤代わりにエッジに塗りました!!





極々薄めたシリコン補修剤を1日1回づつ、、

毎日毎日、コーン紙の前後位置を確かめながら

塗り続けたのです!!


一気に分厚く塗りたくることも出来ますが

前後位置がズレて固まると厄介なことと

エッジの弾力が硬すぎても面倒なので

地道に”様子見”しながらです!!




すると!!10日目あたりで弾力も程よく

前後位置も最適な場所を得る事が出来ました!!


シリコン補修剤が白色だったので

10TX70の本来のエッジの色に近くなりましたが

皺やシリコンカスが粒上になって

クローズアップで見ると今一の仕上がり

ではありますが、、、。






物置に眠っていた、若い頃定尺板を切り出して

作った、ナショナル:20PW09用の15mm厚

60リットルのバスレフBOXを改造して

サブバッフルを追加して取り付け試聴しました!!



これが!!驚きの高音質でした!!

小型ツィーターの高音が強すぎたので



アッテネーターで随分と絞ったのですが、

ジャズのラッパもオケやソロのヴァイオリンも

ずっと存在感豊かに、しかも出しゃばらずに

らり響きます!!

更に手持ちの8TX70(20cm)との比較では

レスポンスは8TX70に軍配が上がりますが

低音の豊かさでは10TX70(25cm)の圧勝!!



余の感激に、バッフル黒塗装とアッテネーターの

バッフル組み込みでBOXを再仕上げしました!!


暇に任せて、余剰品の再利用で

お金を掛けずに楽しんでおりますが

試してみるものですね!!

ほんとに良い経験と音楽に出会いました!!






ツィーターのローカットは、コイルも付いた

ー12db/octでした!!

これは8TX70がー6db/octですので

しっかりとお互いの微調整がされている証拠!

設計者の良心に触れた気分です!!






BOXまで完成させた激レア10TX70ですが

相変わらず狭い愚部屋に置き場所も無く、、、、、。



返って休眠おままが良かったのでしょうか、、、、?

可哀想な事をしてしまいました!!


皆さんも連休を使って、眠っている機器達と戯れては如何でしょうか?

思わぬ出来栄えに心躍るのもオーディオ遊びの醍醐味を一つかと思います!!





JBL:コントロール3PROもどきが買えました!!

知り合いが九州旅行から帰って来ました!!

とある県に2泊したそうですが、

どちらの旅館にもハンガーが置いてなくて困ったそうです。

どうして??ハンガーがないのか??













きっと、福岡県(服を掛けん)だからでしょうね!!

   




オーディオ遊びのほうですが、、、、

沢山のオーディオ記事を読ませて頂いている中で感じることが、、、、、


愚部屋に潜むジャンク・オーディオは、人様に誇れる音がするわけでもなく

人様が憧れる機器でもなく、、、、。



そんな私だからこそ、多くの方々使っている”JBLのスピーカー”を

欲しがっているのです!!(笑


でも、大人気のJBLのスピーカーが極少小遣い親父に買えるはずもなく

いつもヤフオクを指をくわえて眺めております。





そんな時に発見したのが今回のスピーカー!!

誰もに相手にされないジャンクでもあり、スタート価格で落札出来ました!



それは!東芝のSX-JL5

以前から存在は知っていたのですが

>スピーカー>一般>その他

への出品のため見つかりにくかった?

幸運が重なりました!!



ご覧の通り、”forTOSHIBA”を

見なければ、JBLのプレートが!!

JBL:コントロール3PRO

の東芝向けです!!

外観は”ベコベコ”で
埃汚れが凄い!!


ウーハーコーンに染みが!

もう片方のツィーターは、

保護ネットごと、凹んでいます!!

勿論、ウーハーエッジは両方とも

ボロボロに崩れ落ちてます!!



幸いなことにツィーターコーン

(ピュアチタンドーム)の凹みは

セロテープを使って修正出来ました!

繊細な薄さですが、反発力もあり

音質的にも期待できます!!



フロントバッフルは全部分解し

マジックリンで汚れを落として

アーマーオールで艶出しした所

新品のように輝きました!!

保護ネットの凹みは裏から押し出し!



今回はネット-ワークを全く改造

しませんでしたが、保護用の

ネオン管?はショートしたほうが

音質が向上すると言う記事を

あちこちで見かけます。



メタルネットは凹みを矯正し

艶消し黒で全塗装しました!!

回りのゴム部分は一旦外して

マジックリンで汚れを落とし

アーマーオールで艶出し磨き!



相変わらず面倒なのは

エッジ交換です!

古いエッジ・ボンドカスをコーン紙を

傷つけないように少しづつ慎重に

剥ぎ取らなければなりません!!



交換エッジには、今回も

ノースウエストトレーディング製を!

日焼け及び染みついたコーン紙は

カーボンコーティングしました!!

矢紙はオリジナルを慎重に外し
再利用できました!!


本体部分もマジックリンで

汚れを落としアーマーオールで

艶出し作業を3回!!

染み込んだ艶出し剤が

良い輝きを出してます!!



楽しい試聴!!

JBLのスピーカーですので

早速!!ジャズ!!

年代的には60年後半っから

80年代の録音が似合いました!!



きっとコントロール3PRO自体が

コンパクトで低音が寂しいので

低音が若干でも大きめに録音されて

いると心地良いのでしょうね!!

勿論アンプでBASSブーストも必要!



驚いたのはクラシックのオーケストラを

聞いて見たのですが、イコライジング

してサブウーハー(YST-SW45)を

追加したら、滑らかな弦が

魅力的でした!!


ですが、使い始めて1週間も過ぎると、、、、すでに飽きてきて、

部屋の片隅で休眠してます。



人間の欲望は果てしないのでしょうか?

私の物欲だけ以上に強いのでしょうか?

もっと大きなJBLが欲しくなって、、、、(笑



BW800 小型バックロードホーン

あっ!!

今日は8月7日ですね!!

人生初!!56回目の誕生日です!!(笑


今年になって3回も入院!!

しかも無職となって未だ再就職の当てもなくハローワークへ

通う親父は、50歳を過ぎていると、もはや求人条件から外れ応募すら

ままならない状況なのです!!( ;∀;)


悲しんでばかりでは、ノイローゼになってしまいます、、、

ここは、楽しいオーディオ遊びのお話に切り替えて、、、


私が初めて作ったスピーカーは、

長岡鉄男さん設計の”ダイナロード 7”(D-7)でした!!

ホームセンターでの板材カットサービスなど無い時代で

知り合いの材木問屋さんから21mm合板を3枚買って

大工さんにカットを依頼するも詳細な寸法が出ないまま

必死に隙間を調整補正して組み上げました!!


写真は完成から4か月後!!

アイデン:ヴェダー5aが導入され

D-7は置台として活用され

この2カ月後には友人に引き取られて

行きました。



80年前後に”長岡式バックロード・ホーン”が大流行し

私もその素晴らしい完成度に驚いたのです!!

バックロードホーンは、”CW型”がほとんどで、設計製作面でも

CW型が一番取り扱い安い方式なのです!!

CW型とは、Constant(コンスタント)・・Wide(ワイド)型と言う通り


正面から見て、横幅が一定(コンスタント)で、高さあるいは前後方向に

広がる(ワイド)音道を備えています!!


左図はCW型バックロードホーンの

一例で、バックキャビティからの

音道が正面から見て前後方向に

徐々に広がっているのが分かります。

広がる指数は低音のカットオフ周波数

や音道の長さで決める必要あり!



ところが!!

今回ヤフオクで入手した8cm用バックロードホーン(BW800)は

下図のように平行面が徐々に広くなる設計!!

これでは、平行面での共振による共鳴管現象が起きるのでは??



予感的中!!

試聴すると”ポコポコ”と中音から低音にかけて奇妙な響きが、

一気にバックロードホーンのイメージが悪くなりました、、、( ;∀;)



皆さんはバックロードホーンを購入する際は十分試聴し

奇妙な響きが無いか十分注意して選びましょう!!



話は前後して、ヤフオク購入から仕上げのお話です!!


BW800はKITですが、

前オーナーの組み立て品!

焦げがあったり、余計な穴があったり

状態が悪かったためか

1310円で落札出来ました!!





恐らく誤って半田ごてを

当ててしまったと思われる焦げ、

更にビス穴があちこちに開いて

いました!!



焦げ跡は丁寧に削って、

100均の木工パテで埋めました!!

少々盛り上がるように塗って

乾燥してから形成します!!


あちこちにあったビス穴は、


爪楊枝に木工ボンドを塗り

差し込んで乾燥させます!!

乾いたら余分な部分を切り取って

全体をサンドペーパーで

なだらかに仕上げます!!




仕上げは、艶消し黒を

筆塗りで仕上げます!

斑が分かりにくいので

誰でも簡単に塗れます!!



2度塗りで十分ですが、

より綺麗に仕上げる方は、

耐水サンドペーパーで研ぎ

更に上塗りをするとバッチリです!



ユニットは随分前にヤフオクで買った

ダイドーボイスAR-7(8Ω)

なんと!!131円でした!!(笑

特性不明!!(自爆






そのままでは微妙に穴が小さいので

アダプター兼パッキンを

硬質ゴムで製作しました!!

これによってエア漏れの

心配がありません!!



バックロードホーンの調整で

一番肝心なのは、吸音材の位置です

スロートに入れるか入れないかで

大きく音質が変わります!!

ユニットが新品ならスロートに

吸音材を入れましょう!!

エージングが進むと低音の迫力が足りなく感じるはずですので

その時にスロートの吸音材を外します!!

新品ユニットはエッジが硬い時が多く、スロートに吸音材を入れずに

エージングすると低音より中低音が強調され”嫌なホーンサウンド”と

認識する時が多いようです!!




こうして完成した小型B/Hですが、

費用も手間も沢山かかてはずですが

その視聴結果は前述の通り、、、

もう暫くエージングを重ねますが

大きな改善は期待できないです、、



と言っても、比較しているのは

20cmダブルのD-7での記憶

ですので、初めて小型B/Hとして

感想は、ポコポコと乾いた中低音を

利用して古いジャズを聴きました!


すると!!大音量だと崩壊する共鳴管のような音ですが、

小・中音量なら、崩れることも無くB/Hの特技である低音が意外と

聞きやすいです!!・・・BGMに心地良い!!


どんなスピーカーでも、色々な特徴とともに得手不得手があるものですね!!



皆さんも色々な実験で新しいサウンドに、”耳鼓を打ちましょうーー!”(笑




プロフィール

プリウス1

Author:プリウス1
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